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「食塩をとりすぎると

高血圧になる」のウソ

 

医者は、血圧が高くなると、すぐ、「塩分を控えなさい」といいます。

食塩を減らせば高血圧が防げるわけではないのに…。食塩の摂りすぎで高血圧になる人は確かにいます。ただ、それが原因となっているケースは高血圧患者100人のうち、たった1人か2人。食塩に含まれるナトリウムは、体内に水分を保持させる働きをするので、その濃度が高くなると体液がふえ、結果的に血管を通る血液量もふえて血圧が高くなるのは事実。でも、それだけが高血圧の原因ではありません。

低塩食で血圧は下がらず、逆にデメリットが!!

高血圧の人がナトリウムの摂取を制限すると、血圧がさがり、心臓病や脳卒中の危険度がさがるケースもありますが、低塩食にしても半数以上の人は血圧がさがりません。

ドイツのボン大学の研究では、19〜78歳の正常血圧の男女147人に、食塩摂取量を1日1g(日本人の平均摂取量は約12g)とした低塩食を7日間とらせた結果…血圧低下が17%、血圧上昇が16%、変化なしが67%でした。

高血圧自然発祥ラット(かならず高血圧があらわれるネズミ)の実験では、標準の50倍の食塩をあたえたグループと、通常の1/3に食塩を抑えたグループとの比較を半年続けました。人間でいえば、20年相当の期間です。その結果、低塩グループにも、標準より早く高血圧になったラットがいました。そして、なんと!多量グループで高血圧になったのは半数だけ!

アメリカのコーネル大学などの研究では、低塩食の高血圧患者の心臓発作回数は、高塩食の高血圧患者の4倍という結果がでています。ナトリウムの摂取量が低いほど心臓発作の危険性が高いという皮肉な結論がでているのです。

にもかかわらず、日本の医師全般が、「高血圧には塩分を控えるべし」という”常識“を改めようとしないのは、なぜなんでしょうネ?

重要なナトリウム対カリウムのバランス

「食塩原因説」の根拠として引用されているのが、日本の東北地方で高血圧が多いという調査結果。1日10g程度の摂取が望ましいとされる食塩を、東北の人たちはその倍以上とっていることから、食塩が高血圧をおこす犯人に仕立て上げられました。同じ東北地方でもリンゴの生産地では高血圧が少ないのに、こうした事実は研究者にとって不都合であり、”例外“として切れ捨てられてしまうのです。

リンゴを食べていると高血圧になりにくいということは、栄養学的にも裏づけられています。血圧を平常に保つためには、食塩によって摂取されるナトリウムと、カリウムというミネラルの比率が重要です。健康な体内に存在しているこれらのミネラル・バランスは、カリウム1に対してナトリウム〇・六。食物から摂取されるナトリウムとカリウムの比も、ほぼこの数値に近いことが望ましいのです。

カリウムは、リンゴ、スイカ、バナナのようなくだものや野菜、海藻類などに多く含まれています。食塩を平均より多く摂取していても、こうしたカリウム豊富な食品を日常的に食べている地域では、高血圧は少ないのです。つまり、高血圧の原因の一つは、食塩の過剰摂取ではなく、カリウムの不足といった方が正しいのです。

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