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食品表示に注意!第6回

「天然だし使用」でも化学薬品のかたまり 後編

 

「本格かつおだし」、「かつおと昆布の天然だしたっぷり」等など、だしの素やだしつゆなどのキャッチフレーズをみれば、あたかも"天然だし"しか使われていないように思えても、実際には違うということを前回お話ししました。

裏や横の原材料欄をみると「かつお節粉末」や「昆布エキス」と一緒に「調味料(アミノ酸等)」の表示がありますが、これが化学調味料(合成添加物)のこと。

原材料欄には「原材料で使われている量の多い順、その後に添加物で使われている量の多い順」に表示されています。どんなだしが多く使われているか大まかに知ることはできるわけですが、添加物の方が天然成分より多くても、後の方に表示されるんですよね。これで、騙されちゃう。ちなみに、添加物のうま味は、次のように分けられています。

名称   グループ   物質名
昆布だし   アミノ酸   L-グルタミン酸ナトリウム、L-アスパラギン酸ナトリウムなど
鰹だし   核酸   5'-イノシン酸二ナトリウム
椎茸だし   核酸   5'-グアニル酸二ナトリウム
貝類だし   有機酸   コハク酸一ナトリウム、コハク酸二ナトリウム

アミノ酸(昆布だし)とその他の種類のうま味成分を複数一緒に使った場合は、アミノ酸に「等」がつけられます。つまり、

  • 調味料(アミノ酸)  合成の昆布だしだけが含まれている

  • 調味料(アミノ酸等) 昆布だしと鰹だしなど複数の合成だしが含まれる

ということです。

例えば、「昆布エキス、鰹節エキス、調味料(アミノ酸)」とあれば、鰹節だしより昆布だし多く使い、さらに添加物で昆布だしのうま味を加えているというわけです。

食品購入時には原材料欄を確認。添加物の少ないものを選びたいですね。

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