最高の健康を手に入れよう!        第61号 2013.4.18
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  ボクシング選手みたいに、両手、包帯グルグル巻きの、
  
  ホリスティック栄養学修士&酵素栄養学スペシャリスト
  ナターシャ・スタルヒンです。
  
  
  最初は右手だけ、親指関節が痛くなって
  親指に全く力がはいらなくなったのだけど、
  
  出張中に左手の親指関節にも同様の症状がでたので
  
  しかたなく病院にいったら、「バネ指」で、
  治すには手術しかないって。。。
  
  でも、手術する気なんて、サラサラないのサ。
  
  
  さあ、それでは、今日も元気に
  いってみようか〜っ♪
  
  
  
  ☆ 意外?ブドウ糖との関係
  ★☆----------------------
  
  ビタミンCの話がつづいちゃうけど、
  
  血中にブドウ糖が多い状態では
  ビタミンCの利用も不利になっちゃう、
  
  って話を、今日はしたいと思って…。
  
  
  ブドウ糖とビタミンCは、栄養素としては
  
  【糖質】と【ビタミン】という、まったく
  別のカテゴリーに分類されているから、
  
  両者が近い関係にあるって思わないでしょう?
  
  ところが、どっこい。
  
  化学物質としてくらべてみると、どちらも
  炭素を6個もつ親類同士のような間柄なの。
  
  
  そもそも、ほとんどの動物は体内で
  ブドウ糖を原料にビタミンCをつくっている。
  
  私たち人間や、サルやモルモットなどは
  ビタミンCを合成できない少数派だけど
  
  大昔には、自前で合成していたんだって。
  
  その合成をするために必要な酵素のつくり方が
  突然、遺伝情報から消えちゃったんだとか。
  
  
  ビタミンCを合成できる動物は、ブドウ糖を
  細胞内に運びこみさえすればOKだけど、
  
  合成できない私たちは、まず、積極的に
  摂取することを考えなきゃならない。
  
  でも、ビタミンCの多い食物を食べたり
  サプリでた〜っぷり補ったとしても、
  
  吸収されなければ意味はないし、
  
  細胞内に取りこまれなければ
  有効に働いてくれないから、
  
  厄介なのよね〜〜。
  
  
  
  ☆ 細胞内に取りこまれてこそ
  ★☆-----------------------
  
  そこで、
  
  合成能のない私たちの小腸には
  ビタミンCがきたら、つかまえて
  
  引っぱり込む役目の運搬タンパクが
  配置されるようになったの。
  
  もちろん、ビタミンCをつくれる動物だって
  肝臓や腎臓でつくっられたビタミンCを
  
  他の器官は配給してもらわなくちゃならないから
  各細胞には、ビタミンCを仕入れる設備がある。
  
  
  ところが、ブドウ糖の構造がビタミンCに
  似ているもんだから、この入り口で
  
  ビタミンCとブドウ糖とが競りあって
  本来通過すべきビタミンCではなく、
  
  ブドウ糖のほうが入り口をくぐっちゃう
  ことが、ままあるのね。
  
  ということは、血中にブドウ糖が多い人ほど
  ビタミンCがうまく取りこまれず、
  
  その恩恵をうけることができないってこと。
  
  糖化や酸化=老化も進んじゃうことになるよね。
  
  
  こうした悪条件を解決するには
  一つだけ方法があるの。
  
  脂溶性に変えたビタミンCをとること。
  
  
  ビタミンCは水溶性の物質だけど、
  
  これに、長鎖脂肪酸やパルミチン酸など
  炭素数の多い脂肪酸をくっつけると、
  
  運搬係のお世話にならずに、スルッと
  入り口を通過できるようになるの。
  
  細胞膜は脂質でつくられているからね。
  
  細胞のなかに入っちゃえば、脂肪酸がはずされて
  本来のビタミンCとして働いてくれる。
  
  
  
  日本では、まだまだ脂溶性ビタミンCの
  有用性は一般的に知られていないけど

  
  糖尿病、糖尿病予備群が急増している日本でも、
  
  脂溶性ビタミンCが、もっともっと
  普及してくれるといいなぁ〜。。。
  
  
  
  今日の授業は、これで終り。
  
  
  それでは、起立〜〜っ! 
  
  
  礼 <(_ _)>。  
  
  
  解散〜〜ん!!
  
  
  
  ☆ あとがき
  ★☆-------
  
  スーパーで、大きく立派なリンゴ6個入り袋が
  安かったので、買って帰った。
  
  翌朝、1つ切ってみると、中が茶色く、
  まるごとゴミ箱いき。
  
  まあ、1つくらいしょうがないな、
  と思いながら、もう1つ切ってみると、
  
  半身は大丈夫だけど、あとの半分はゴミ箱へ・・
  
  リンゴ半分じゃ、朝食にならないので
  もう1つ切ったら、また、全面茶色。。
  
  4つ目は、問題なかったので、どうにか
  朝食にはありつけた。。
  
  
  翌朝、「大丈夫ですように」と祈りつつ切った
  残りのリンゴ。。。2個とも、アウト。
  
  朝食ぬきになって、あったまにきた〜〜!
  
  
  結局6個のうち、まともにたべられたのは
  1個だけ。
  
  メッチャ高い
  
      買い物でしたから〜〜〜っ!
  
      (主人なら即お店に怒鳴り込んでいったけど、 
       私には、そんなことできませんから〜〜。。)
  
  
  
  あなた&ご家族が、最高の健康を手にいれ、
  いつもハッピーでいられますように…。
  
  では、また、お会いしましょう!
  
  
  
  
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