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年末年始の暴飲暴食
簡単・楽々リセット!!

 
暴飲暴食忘年会・新年会で外食が多くなる年末年始。気をつけているつもりでも、つい食べすぎたり飲みすぎたり……。暴飲暴食の翌日、胃もたれで不快な1日をすごしたことがある読者も少なくな・「はず。昔から「腹八分目に医者要らず」といいます。食べすぎは体調不良の一因になるだけでなく、暴飲暴食で余ったエネルギーは脂肪となってたまり、気がついたときにはお肉がたっぷり、なんてことも。

今月は“年末年始太り"に悩まないための方法をご紹介します。

暴飲暴食で
膵臓が悲鳴をあげる!?

暴飲暴食がなぜいけないのか?まず、内臓への影響から見てみましょう。

食べすぎで胃もたれや胃痛がおこるのは、みなさんもご承知のとおり。これは、一度に大量の食べ物が入ってきて、胃が消化不良をおこしたり、胃酸過多になったりしておこります。

食べ物は胃を通過すると、十二指腸、小腸へと移動します。このとき、十二指腸では膵臓から消化酵素を含んだ膵液が分泌されます。この消化酵素によってタンパク質、脂肪、炭水化物はさらに分解されますが、食べすぎると、大量の消化酵素が必要となり、膵臓はフル回転しなければなりません。(だからこそ、ウルトラ酵素が必須!)

そしてときには、急性膵炎を引きおこすことがあり、最悪の場合、命の危険さえあります。急性膵炎は、とくにアルコールの大量飲酒によっておこりやすく、酒豪を自認する人であっても、飲みすぎには注意が必要です。

また、膵臓のフル回転状態が長期間つづくと、膵臓そのものが疲れ果て、血液中の糖を細胞内にとり込むためのホルモンであるインスリンの分泌異常をまねくおそれもあります。

暴飲暴食がつづくと
肝臓にも悪影響が!

近ごろ話題の糖質オフダイエット。一般には、体脂肪を落とすためのダイエット法として認識されていますが、糖質オフは肝臓の健康維持にも役立ちます。

糖質は消化吸収されると、血流にのって全身の細胞に運ばれ、エネルギー源となって“燃焼"されます。ところが食べすぎや運動不足で、この糖質が余ってしまうと、皮下脂肪や内臓脂肪として貯蔵されるだけでなく、肝臓にも脂肪として蓄積されてしまい、脂肪肝になってしまいます。

脂肪肝になっても体調に大きな変化はみられませんが、脂肪肝を放置しておくとやがて肝炎、肝硬変、肝臓がんへと進んでしまうおそれもあるので、やはり暴飲暴食は慎むのが賢明でしょう。

しかも、肝臓は脂溶性ビタミンの吸収に必要な胆汁の生成、アンモニアなどの体内で生じる有毒物質の無毒化、ビタミンやミネラルの合成分解、タンパク質の合成など重要な役割も担っています。その肝臓の機能が低下してしまうと、代謝も悪くなり、体調不良の一因に。つまり、インナービューティーの面から考えても、暴飲暴食は御法度というわけです。

プチ絶食で
消化器系に休息を!

食べたものを消化するには20種類以上の酵素が使われます。しかし、ひと口に20種類といっても、これらがつくられるには酵素の本体であるタンパク質のほかに、ビタミン、ミネラル、そして酵素をつくったり機能させたりするためのエネルギーが必要です。さらに、食べ物が酵素によって消化された後には、(主に)小腸上部からの吸収という活動が待っていて、じつはこの吸収にもエネルギーが使われます。

体調がすぐれないときに普段どおりの食事をとると、疲れを感じることがあります。それは消化吸収には思いのほか体力がいるからです。

仮に暴飲暴食をした翌朝、いつもどおりの食事をしたとしましょう。前夜、寝る直前までたっぷり食べたせいで、消化不良のまま朝を迎え、そこに再び食べ物が入ってくると、体は消化吸収のためにさらに負担を強いられることになります。

そこで、暴飲暴食の翌日は、プチ絶食で体のリセットをはかりましょう!朝、胃もたれを感じているようなら、まず、ウルトラ酵素を2粒飲んで、それから生ジュースをゆっくり飲みましょう。口のなかで液体を転がすような飲み方が◎。

昼と夜は、プロテインとBFスレンダーで食事の置きかえを。もちろん、水はたっぷり飲むようにします。これだけでも、前日の超オーバーカロリーを調整するだけでなく、疲れ果てた体内の活力を蘇らせてくれます。

ちょっとした飢餓状態をつくることで、体脂肪となって蓄積されている脂肪がエネルギーとして使われるので、当然、無駄なお肉を落としていくことにもつながります。

とはいえ年末年始は、暴飲暴食の連続。その都度、翌日リセットをくり返していても、やせる効果は、イマイチ望めないかも。そこで年末年始はタイミングを見計らって3日間のNS式を!絶食の“いいとこどり”をして、休息&急速ダイエットで、美健ボディをとり戻しましょう!

筋肉は落とさず、
脂肪だけを効率よく……

ウエストサイズNS式は「食事は断つ」ということでは「断食(絶食)」です。でも、絶食のデメリットである代謝の低下や筋肉の減少を防ぐために、何種類かのサプリメントを活用し、活発な代謝&筋肉を維持しつつ、「絶食」に匹敵する脂肪燃焼効果を狙います。

タンパク質についてはいうまでもなく、人体の大半がタンパク質で構成され、代謝に必要な酵素もすべてタンパク質です。タンパク質が入ってこないと、体は筋肉を分解して必要量を確保しようとしますから、筋肉はどんどん落ちていくことに…(すると脂肪は燃えなくなる!)。酵素がつくれなければ、代謝も低下します。

また、体内の酵素が働くには、さまざまなビタミンやミネラルが十分量必要となります。いくら断食とはいえ、これら栄養素を不足させたら、体はダメージをうけることに…!それだけは避けなければなりません。

サプリメントで栄養素を補いながらおこなうNS式は、3日間の本絶食中も、リカバリー期間も意外と楽に過ごせます。すっきりスリムになった自分の姿に勢いづいて、絶食期間を延ばしたり、月内に何度もくり返し実践したくなるかもしれませんが、それは×。月に1回だけ、(原則として)生理後に実施するようにしてくださいね。

NS式は脂肪を落とすのみならず、膵臓や肝臓など消化器系の“年末休暇”。さらに、腸に溜まっている宿便を排泄する効果も期待できます。お部屋のお掃除と同じように、自分の体もクリーンにして、よい年をお迎えください!

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