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1年間ためこんだ “汚れ”

キレイさっぱり落とそう!

 

年末には、1年の汚れをスッキリ落としたい

キッチンの換気扇に油がこびりつき、排水溝がヌメリでベタベタになるように、私たちの体の中も、未消化物質ほか、多くの有害物質で汚れまくっています。年末には一年間の汚れをスッキリ落としたいもの。特に健康の要、「腸」の大掃除は必至です。

腸の掃除といっても、“便秘解消”のことではありません。大腸よりも、栄養素の入り口である小腸に目を向けなくては!

私たちが摂取した栄養素は、多くの消化酵素の助けを借りて細かく分解された後、小腸の壁の内側の「絨毛」というところから吸収されます。絨毛を顕微鏡でみると、シャギー絨毯(じゅうたん)みたい。シャギー絨毯を使っている人にはわかると思いますが、いくら掃除機をかけても、根っこの部分の細かいゴミはとれずに、からまるようにたまっていきます。

絨毛も同じ。細かいデコボコの谷間には、未消化タンパク質や、それをエサに悪玉菌がつくりだす毒素ほか、さまざまな有害物質がたまり、腸ヘドロの温床になっています(写真参照)。

前号でリーキーガットに触れましたが、ヘドロの毒素が腸壁にダメージを与えたり、栄養素の吸収を邪魔することが元凶。この部分をしっかりクリーニングすれば、多くの問題が解決します。

絶食でデトックス、修復、若返りで、全身ピカピカに

体内の器官に休息を与え、絨毛の間の汚れを落とし、毒素排泄を促し、血液を浄化するには、最低3日間の絶食が必要です。年一度の大掃除には10日間のフル絶食がおすすめですが、忘年会などが集中するこの時期の実践は難しいでしょう。であれば、3日間、あるいは、1日だけでもいいので、食事をせずに生ジュースだけで過ごす日をつくりましょう。これだけでも、食べ過ぎている胃腸に暫しの休息を与え、デトックスを進めることができます。体内時計をリセットし、お正月あけにポッコリお腹で悩むこともなくなります。

新たに食物が運び込まれることのない状況下でウルトラ酵素を通常の2〜3倍量摂取して、絨毛の間にたまったヘドロを分解。その後、ホウレン草ベースの生ジュースで、キレイさっぱり洗い流せば、クリーニングは完了。

絨毛のクリーニングのみならず、胃、十二指腸、小腸から大腸まで、消化器官全体の浄化、再生、若返りが進みます。食物の分解度はもとより、腸壁/絨毛の状態を改善すれば、栄養素たっぷりのキレイな血液が全身を駆けめぐり、全身の細胞がピカピカによみがえります。

デトックス&ヒーリングのホットドリンク

この季節、冷たい生ジュースを飲むことに抵抗のある人もいるでしょう。そこで、栄養豊富でデトックス効果もある、絶食中に最適なホットドリンクを紹介しましょう。1日だけの絶食なら、生ジュース代わりに飲んでもOK(BFスレンダーなどのサプリは必須)。

まずは、カリウム他、ヘルシーな栄養素をしっかり体内に運びこめるジャガ皮のブイヨン。

【作り方】

  1. ジャガイモ3個はよく洗い、芽をくりぬいてから、半分に切り、皮を1cm 程度の厚さにむきます。(身は、別の料理に)
  2. 1の皮、スライスしたニンジンとセロリ各1本を大きな鍋にいれ、水2リットル強を加え、好みで、スライスした玉ねぎ1個、そして/または、ニンニク3粒を足して30分煮ます。
  3. そのまま冷ましてから、網に通して、野菜をとり除きます。
    飲むときに、温めて。

血液浄化にゴボウ、消化を助けるショウガ

ゴボウには、新陳代謝を高め、血液循環の促進、老廃物のスムーズな排泄、血液浄化、利尿作用などがあり、まさに代表的デトックス食材。これを利用しない手はありません。

ゴボウ・スープ(煎じ汁?)は、特に肌や胃腸のトラブルに効果的。ゴボウは皮つきのまま、泥などを落として、よく洗い、サキガキにして1リットル程度の水とともに鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を弱めて、水が半分になるくらいまで煮ます。この汁だけを1日2〜3回に分けて飲みます。

消化を助け、疲れた胃を休ませてくれるショウガも、この時期のドリンクにピッタリ。タンパク質分解酵素も多いので、腸内の未消化物質のクリーニングにも効果的です。

すり下ろしたショウガの絞り汁(約10g)とレモン1/4~1/2の絞り汁をカップにいれ、熱湯180mlを注いで混ぜます。芯から温まりますよ。

ビタミンCで体内フラッシュ

体調が悪いときは“アスコルビン酸フラシュ”(多量のビタミンCで体内を洗い流す)をホリスティック療法ではすすめます。ビタミンCは、細菌感染やアレルゲン他汚染物質から体を守ったり、損傷組織の治癒を早めるなどの作用があることから、一時的に体が耐えうる最大量のビタミンCを体内に送り込んで、体に悪いものを“流し出して”しまおうというもの。化学物質に対するアレルギーや中毒症状、ヒ素中毒、放射線汚染、インフルエンザ、捻挫などのケアにもつかわれ、ガン、その他の疾病予防にも有効とされる、体内お掃除法です。

1〜2日間だけの多量摂取

まず、ビタミンC1000mgをグラス半分の水かジュースに溶かして、下痢が発生するまで30分置きに飲みます。何杯飲んだか記録しておき、下痢の発生までに必要だった数から1を引いて、その量のビタミンCを、4時間置きに1〜2日間飲みます。例えば、30分置きに5杯飲んだところで下痢が発生したのであれば、5 - 1 = 4で、1回4000mgを4時間おきに摂るということです。実施中に便が水っぽくなったら、Cの分量を減らします。これを1ヶ月1度繰り返します。

下痢を起こすまでの量は、その人の体にとっての必要量とされ、体に悪いところがあればあるほど、“下痢をするまで”の摂取量は多くなります。例えば健康時には、4000mgの摂取で下痢する人が、インフルエンザ時には、その10倍も20倍も必要になるとか!

感染などで体にストレスがかかると、体が要求するビタミンC量は想像以上に跳ねあがるので、トラブルを起こしてから“超多量摂取”するより、普段から適切な摂取を心がけ、“やばいかも…”と思ったときには、普段の3〜4倍量程度摂取で、早めに予防するほうが現実的ですね。

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今年も多くの皆様に支えていただき、すばらしい2008年を過ごすことができました。この場をお借りし深くお礼申し上げます。皆さまにとって最高にハッピーな1年の締めくくりとなりますことを、また、お幸せな新年をお迎えになりますことを、心よりお祈り申し上げます。

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