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食べ方で体はかわる!!

毎年この時期になると、「一年って早いな〜」と感じるのですが、今年は2度も大ケガをしたこともあり、いつもの倍のスピードで仕事をこなさなければならなかったせいか、とくに一年があっという間に過ぎ去ってしまった気がします。

「今年こそ博士号!」と、やる気まんまんでスタートとした一年ですが、日々の仕事に追われ、勉強や論文に集中できぬまま、今年も終わり。まあ、念願のメルマガ開始できたし、本も書いたし…。あ〜、でもやっぱ、博士号ほし〜い!!来年こそ、頑張るぞ〜〜〜っ!!

ふだんの食生活がどうしても乱れやすい年末年始。この時期は消化酵素の無駄づかいが多くなり、体内の栄養素も消耗されやすく、太りやすく、体調も崩れやすくなります。食べ方をちょっと意識することで、体内の酵素力を低下させることなく、らくらくナイスボディ維持が可能になります。

食べる順序を考えよう

ふつうの食事を考えた場合、サラダや主食はメインディシュと一緒。果物は食後のデザート。でも、そんな食べ方をつづけていては酵素力は低下。健康にもマイナス。食べかたの順番を少しかえて、酵素の無駄づかいを防ぎ、必要な栄養素をスムーズに体内に送り込んでいきましょう。

私たちの消化管は家の排水管のように単純な構造ではありません。でも、水分の多いものは一般的により早く消化管を通過しますし、炭水化物・タンパク質や脂肪などが複合的にミックスされればされるほど消化は複雑になり、時間もかかります。当然、消化酵素もより多く必要になります。

食べたものがなるべくスムーズに、最小限の消化酵素で分解処理されるためには、消化に時間がかからないものを先に食べ、時間のかかるものほどあとにするのが理想です。

胃の中に入った食べ物は、一応、入った順序に層をなして重ねられ、そのまま胃の収縮運動によってこねられます。

すぐに消化できるものを先に食べれば胃をスムーズに通過できますが、消化に手間どるものを先に食べると、そのあとの消化しやすいものまで、消化の交通渋滞に巻き込まれることになります。

・スとえば、リンゴを先に食べて、そのあとにビーフシチュウを食べればなんの問題もおこらないのに、その順番が逆だと、本来スムーズに消化が完了するはずのリンゴまで、ビーフシチュウが消化するまで足止めをくうことになるのです。
(イラスト参照)

理想的な食べる順番は

食べたものが途中交通渋滞に巻き込まれることなく、順番に胃腸を通過できれば、それだけ消化酵素の節約になります。

食事の時、口に入れる理想的な順番は、

  • 水やジュース類
  • 果物、スムージー、スープ
     (種類による)
  • 野菜類
  • 豆類および穀物類
  • 魚介類 → 鶏肉 → 牛肉・豚肉

◎朝食なら、

  • 生ジュース→果物

◎ランチメニューなら、

  • 飲み物 → サラダ → メイン ディッシュ
  • ちょっと果物がついていれば、生野菜サラダの前に食べる。

◎焼き肉定食だったら、

  • みそ汁(汁だけ) → キムチ → 付けあわせの野菜類 →みそ汁の具 → 肉

食べる順番にちょっと気を使うだけで消化力はアップ。酵素の無駄づかいは防げます。いくら太りやすい季節でも、スリムボディ達成は邪魔されないのです。

食べる組み合わせを考慮

食べものの組み合わせもとっても大切。ちょっとしたことが、消化力の大きな差になり、酵素の無駄づかいにつながります。

でんぷん質(パン・ご飯など)の消化は、唾液に含まれるプチアリンという酵素によってはじまり、胃に入るまで続きます。よく噛めば噛むほど口にした食品の表面積は増え、この酵素よく働いて分解をすすめてくれます。

でも、デンプン質(糖質)をタンパク質と同時に食べると問題が発生してきます。プチアリンもアミラーゼ(糖質分解酵素)もアルカリの環境でしか働けない酵素で、胃酸があると働きは抑制されるからです。

タンパク質を一緒に食べると消化酵素活性のため胃酸が出てくるので、糖質食品は分解を続けられません。タンパク質が胃での消化を終えるまで、足どめをくうことになります。そして消化不十分のまま腸に移動し、消化のつづきは膵臓からの余分なアミラーゼに頼るしかなくなります。ハムやチーズをはさんだサンドイッチや肉などをのせた丼ものがこれにあたりますが、こうした食べ方は消化酵素の無駄づかいにつながるわけです。

また、トマトや柑橘類のようにすっぱい、酸をふくむ食物とデンプン質を一緒に食べるとプチアリンが抑制され、デンプンの消化は妨げられます。オレンジジュースでパンを流しこむような食べかたはご法度ということです。柑橘系のジュースを飲む場合、10分くらいたってからパンを食べるのならOKです。

糖分との組み合わせも要注意

デンプン質と砂糖の組み合わせも要注意。この二つを合わせて食べる問題は口の中ではじまります。

デンプンの消化は唾液に含まれるプチアリンによってはじまりますが、糖(甘み)の存在が、舌の味覚を感ずる神経のシグナルを混乱させ、酵素の分泌をおさえてしまいます。このため、噛むという機械的な消化はおこなわれても、酵素による化学的消化はなく、デンプン食材は腸でのアミラーゼ分泌に頼らざるを得なくなります。

一方、糖はデンプンの存在により消化のスピードダウンを余儀なくされます。胃に長くとどまることになればなるほど、発酵という問題が出てきます。糖はアルコールと二酸化炭素に分解。アルコールはビタミンB群を消耗しますし、二酸化炭素はガスや膨張の発生につながります。

発酵はタンパク質と糖を組みあわせて食べた場合もおこります。糖だけであれば、ごく短時間にスルッと胃を通過しますが、タンパク質と一緒だと自分のスケジュールどおり通過できず、抱きあわせのタンパク質の消化が進むまで待たなければなりません。この間、糖は暖かな湿気のある環境で発酵することに…。通常、胃酸は発酵をおさえるように働きますが、糖が胃液の分泌を抑制。タンパク質の消化を邪魔してしまうのです。

食事と一緒に水分をとってもいい?ダメ?

「食事中には水分をとるべきではない」とよくいわれます。

野菜や果物、パンのようなデンプン質を食べるときにはかまわないのですが、タンパク質食品を食べるときには、水分摂取には気をつかっていただきたいもの。タンパク質分解酵素は酸性環境で活性化するので、タンパク質を消化するためには胃酸が不可欠です。水分をとると胃酸が薄まり、酵素の働きが邪魔されてしまうのです。

そうなると食べたものはより長い時間胃にとどまるか、胃で充分に酵素の働きを受けぬまま、腸に流し出されることになります。すると、消化のため、より多くの酵素が膵臓から分泌されなければならず、その分、酵素の無駄づかいとなります。しかも、それだけではタンパク質分解は完了しないので、健康上さまざまな問題が発生してきます。

いうまでもなく消化酵素無駄づかいは、酵素力の全身的な低下につながります。タンパク質食品を食べる場合は、食事中および食後2時間程度は水分を控えるのがベストです。

良好な消化はすべての基本

こうみてくると、あなたがいかに消化活動に好ましくない食べ方ばかりしているのが分かるでしょう。加熱調理することで貴重な食物酵素を壊し、さらに、口や胃の中で分泌される消化酵素の働きを妨げる食べ方ばかり…。

こうした食生活は体内で働く酵素に多大の負担をかけ、代謝酵素不足をまねきます。膵臓に多大の労力を強い、多量の消化酵素を無駄づかいし、体内で働く何千という他の酵素づくりの足を引っ張ることにつながるのです。腸のトラブルばかりでなく、肌の調子や体調が崩れるのも、余分な脂肪がついてしまうのも当然といえるのです。

普段の食生活で生食の比・ヲを増やし、よく噛んで食べることはもちろんですが、食べる順番や組み合わせも意識してみてください。体がみるみる変わっていくのを実感できるはずです。

とはいえ、理想的な食べ方をつねに守るのは絶対ムリ。だからこそ、酵素サプリ(ウルトラ酵素)は、健康的なナイスボディを望むあなたにとって、必須のベースサプリメントなのです。

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