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たんぱく質不足では痩せられない!

活性酸素からも身を守れない!!

植物性だけでは不足に

ダイエット中に一番陥りやすい過ちが、たんぱく質不足。やせたいと思っている人は、どうしてもカロ・梶[カットにばかり目が向き、その結果、美しく痩せるためにしっかり確保すべきたんぱく質まで減らしているケースが目立ちます。

たんぱく質源といえば肉類、魚類、卵のほか、納豆、豆腐をはじめとする大豆食品。ダイエッターにとって大豆食品はうれしい味方のようですが、いくつかのアミノ酸が不足しているため、良質のたんぱく質とはいえません。

逆に動物性たんぱく質はアミノ酸バランスがとても良く、理想的なタンパク源。でも、抱き合わせで余分な脂肪をとることになるのも事実なので、食べ方にはそれなりの工夫が必要です。

水太り解消にたんぱく質

食事からのたんぱく質が不足するとどうなるかというと、まず、体内に水分が溜まりやすくなります。血中にたんぱく質が少なくなると、血中濃度を保つために、血液中の水分は血管外へ追いだされます。これが組織間にたまり、むくみになるのです。太りたくないとばかりに食事制限をしている女性の脚がむくみやすいのは、まさにこのため。脚ばかりでなく、余分な水分が体内に保持されるわけですから、それだけ体重にも響くことにもなります。

このような人は、「水を飲んでも太る」と思いこみ、水分摂取を控える傾向にあるのですが、そんなことをすれば、事態はますます悪い方向に…。

リバウンド防止にもたんぱく質

脂肪だけが減ればいいのですが、よっぽど気をつけないと、重要な筋肉も落としてしまいます。とくに体重減ばかりに気をとられていると、こうした失敗に陥ります。筋肉が減少すると基礎代謝率も低下するので、リバウンドしやすい、太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

たんぱく質は私たちの体を構成している主たる成分であり、髪の毛や皮膚、筋肉や内蔵、骨や歯もその重要な成分はたんぱく質。なかでも筋肉はたんぱく質の塊のようなものですから、食事からのたんぱく質不足はもろにその影響を受けます。

酵素はすべてたんぱく質

さらに重要なことは、体内の代謝に必要な何千という酵素すべてがたんぱく質だということ。たんぱく質不足では酵素がまともに作れません。脂肪の燃焼や水分代謝はもちろん、あらゆる代謝機能にトラブルが発生することになります。体内の解毒や排泄にかかわっている肝臓や腎臓も正常に働けなくなります。これではスリムボディは夢の夢。

さらに、体内で活性酸素除去に働いてくれるのも酵素。たんぱく質不足ではSODなどの重要な酵素が作れず、細胞は即座に活性酸素のえじきになってしまいます。

また、外部から抗酸化栄養素を補給しても、たんぱく質不足では体の抵抗力そのものがグ〜ンと落ちてしまいますから、せっかくの栄養素も十分に効力を発揮できず、活性酸素の猛攻撃に対抗できません。

超良質たんぱく質を確保

健康的なスリムボディのために必要なたんぱく質の確保はなかなか難しいもの。食物に含まれるたんぱく質量だけでなく、アミノ酸バランス、プロテインスコアーなども考慮して必要量を計算しなければなりません。毎日面倒な計算しながらの食生活なんて勘弁!という人には、プロテインスコアー100の配合タンパク食品が重宝します。

60kgの人なら1日に20g程度(アミノリアルなら3袋)加えれば、食事のたんぱく質量や質に神経を使う必要はありません。ただし、太りたくないとか、脂肪を毛嫌いして動物性を避けているなら、この倍量はとるようにしたいもの。日頃から少食のひと、疲れやすい、顔色がさえない、眠れない、ストレスが多いという人も、多めのプロテインが必要です。

吸収されなければ意味はない

普段の食生活でたんぱく質を一生懸命食べていても、きちんと吸収され、体内で有効利用されているかは別問題。早食い、胃がもたれやすい、腸内にガスが発生しやすい、便秘がちという人は、たんぱく質の消化吸収がうまくいっていない可能性が高いといえます。このような人は、何か口に入れるたびに酵素サプリを一緒に摂ることで、たんぱく質の有効利用率が高まります。(なんと、1粒で300g弱のステーキを完全分解!!)

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年末年始は飲み過ぎ・食べ過ぎ傾向に陥りやすいと思いますが、確保すべき栄養素はしっかり確保し、好ましくないものは極力避ける。正しい選択を心がけてくださいね。

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