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ケーキを食べると太るのはナゼ?

洋菓子には砂糖と脂肪が使われますが、この砂糖+脂肪の組み合わせが実はくせ者。そのメカニズムを解明した鈴木教授は、血液中の脂肪をパチンコの玉、LPL(血液中の脂肪を細胞内に取り込むのを助ける酵素)をチューリップに例えて、「脂肪分を食べるとパチンコ玉の数が増える。脂肪分と同時に砂糖を食べると、脂肪組織のチューリップが開いて、沢山のパチンコ玉が入っていく」。

つまり、血液中の脂肪が筋肉に入ればエネルギーとなって放出されるけど、砂糖を食べるとその入口のチュウリップが閉じ、逆に脂肪細胞の入口が開き、脂肪が入って体脂肪が増えてしまうというわけ。砂糖自体も脂肪細胞に取り込まれ中性脂肪として蓄積。まさにダブルパンチですね。

アイスクリームはOK?

アイスクリームは、グリセミック指数が低く、また、食べると体が冷えるので、これを補おうと体内で熱が発生。体脂肪の一部が燃えてくれるのです。

ダイエット中でも甘いものの全面カットは必要なし。好物を我慢すれば、ストレスがたまり、ある日突如大爆発のドカ喰いにつながるだけ。我慢するからよけい食べたくなるのです。次の4ポイントを守って、甘いものは賢く食べましょう。

  1. 砂糖+脂肪の組み合わせでないものを選ぶ

  2. グリセミック指数の低いものを選ぶ

  3. 空腹で、体が要求している時におやつとして食べる。食後のデザートは確実に体脂肪になる!!

  4. 食べ過ぎない

なお、ゾーン・バーは甘いおやつとしてばかりでなく、食事代わりにもOK。しかも、4:3:3バランスが体脂肪を積極的に燃やしてくれるので、年末年始のダイエットプランにうまく取り入れ下さい。

グリセミック指数における食品のランク

【インスリンの分泌を急速に促進する食物】
100%以上
指数 100gあたりのkcal
  あられ
133
381
  もち
133
235
  スナック菓子
133
482
  コーンフレークス
100
389
100%    
  グルコース(ブドウ糖)
100
335
  白パン
100
260
90〜100%
   
  ニンジン 92
32
80〜89%
   
  ハチミツ 87 294
  白米 82 148
  玄米
82 153
  バナナ
82 87
  ジャガイモ
81
77
  とうもろこし
82 101
70〜79%
   
  インゲン豆 71 20
 
【インスリンの適度な分泌を促す食物】
60〜69%
   
  干しぶどう 64
315
  スパゲッティ 60
149
  マカロニ
64
149
  かぶ
64
11
50・`59%    
  グリーンピース
51
96
  蔗糖
59
387
  ポテトチップス
51
533
40〜49%
   
  オレンジ 40
46
  ブドウ
45
56
  ライブレッド
42 265
  スポンジケーキ
46
421
  サツマイモ
48 123
  オレンジジュース 46
40
 
【インスリンの分泌が少ない食物】
30〜39%    
  リンゴ
39
50
  なし 34
40
  アイスクリーム 36
168
  スキムミルク
32
32
  牛乳
34
59
  ヨーグルト(全脂無糖) 36
60
20〜29%    
  プラム
25
46
  もも 29
37
  グレープフルーツ
26
36
  サクランボ
23
54
10〜19%    
  大豆 15
417
  ピーナッツ 13 561

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