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冷えはむくみの元
タンパク質をしっかりとって
スッキリ美脚をめざす!

紅葉狩りの季節。明け方の最低気温が6〜7度くらいになると、それまで葉緑素の色に隠れて見えなかったカロテノイド(黄色)やアントシアン(赤色)が目立ちはじめて紅葉がはじまります。

鮮やかに色づいた木々を眺めながらの散策は、手軽なストレス発散法。でも、うっかりしていると、乾燥した冷たい空気に喉をやられて風邪を引いてしまうことも……。

元気なひとでも、ボディチェックをしてみると、足がむくんでいたり、お肌がかさついていたりと、冬の冷たい空気は、けっこうダメージが大きいものです。

今回は、こうした“冷えのなやみ”を解消するためのポイントをご紹介します。

冷えで代謝が悪化
余分な水分がむくみの原因に

夕方になると靴がきつくなる、ソックスの縁が皮膚に食い込む、足がぱんぱんに膨らんでいる等々、体調がとくに悪いわけでもないのに、足のむくみを自覚することってありませんか?

ステロイド剤など薬の副作用や腎臓病などの影響でむくんでしまうこともありますが、健康なのにむくむのは、代謝の悪さが原因のひとつ。

でも、どうしてそんなことになってしまうのでしょう?

足がむくんでいるとき、手足が冷たくなっていたり、からだの芯が冷えているような感じがしたり、大なり小なり“冷え”を感じているはずです。

からだが冷えると、血管が縮んで血行が悪くなり、その影響で酸素や栄養成分が細胞に届きにくくなる一方、二酸化炭素をはじめとする細胞内の老廃物との交換もおこなわれにくくなります。

こういう状態を放置しておくと、部屋の中はぽかぽか暖かいのに寒くてしょうがない、手足の先がいつも冷たい、美脚とはほど遠いゾウ足状態といった悩みを抱えることになってしまいます。

この冬のファッションは、膝が隠れるミモレ丈がトレンドだとか。でも、ミニ丈のスカートやワンピースも顕在です。裾からのぞく脚がむくんでいては、せっかくのオシャレも残念な結果に。スッキリ美脚をめざして、まずは食生活からチェックしてみましょう。

タンパク質不足で下半身がむくむ!?

人間のからだは恒常性(ホメオスタシス)といって、体温や血圧などが一定に保たれています。この機能が備わっているおかげで、外部環境が暑くても寒くても、体温は平熱(約36.8度)を維持。じつは、この数値は、体内酵素がもっとも安定して働くことのできる温度なのです。

酵素は体内の化学反応を速める触媒で、生命活動に欠かせません。そのため、からだは約37度を保とうと、気温が高くなれば汗をかいたり、血管が拡がって血流量が増えたりして体熱が放散されます。

逆に、寒くなると、血管は収縮して体熱が放散されるのを防ごうとします。

ところが、あちらを立てればこちらが立たず。酵素のために必要不可欠なこのしくみが、巡りを悪くさせ、手足や体表面は冷え冷えに。そうして下半身のむくみなどを招いてしまうのです。

良質のタンパク質+ビタミン&ミネラルを!

体温は、食べたものが体内で燃焼されて産みだされます。食事の約80%は熱エネルギーに変換され、その燃料は糖質、脂質、タンパク質の3種類。このうち熱エネルギーとしてもっとも使われるのがタンパク質で、なんと、糖質と脂質に比べ3倍以上!

冷えで悩んでいる読者さんのなかには、無茶なダイエットや誤った知識で肉や魚を食べないなど偏食のかたもいることでしょう。偏食していると、タンパク質の摂取量は減りがち。その結果、筋力が落ちたり、基礎代謝が低下したりします。

ちなみに、1日に必要なタンパク質量は、体重1sあたり1.2〜1.5g。たとえば体重が55sなら66〜83g程度のタンパク質が必要です。ところが、食品に含まれているタンパク質の量は、サケの切り身で約15g、卵1個で約7gと意外に少なく、タンパク質をきちんととっているつもりでも、不足していることがよくあります。良質なプロテインをプラスし、しっかりとタンパク質を補いたいですね。

しかし、タンパク質を十分にとっていても、安心は禁物です。というのも、ビタミンやミネラルが不足していると、タンパク質と脂質と炭水化物の3大栄養素は、十分にエネルギーを産みだせないのです。

ビタミン、ミネラルは肉や魚などタンパク質食品にも含まれていますが多くありません。野菜や果物、海藻類には豊富。最新の研究では、野菜や海藻などに含まれる食物繊維には、腸内環境を整えるだけでなく、水素をつくり、活性酸素の除去に役立っていることもわかってきました。

ストレッチやウォーキングで巡りをよくする

1日8000歩以上を目標に、有酸素運動のウォーキングをおこなえば、血行がよくなるうえに、減量にも役立ちます。

また、デスクワークの人は、1時間に1回は休憩をとって、首や肩を回したり、足を動かしたりして血行不良を防ぎましょう。小まめにストレッチをおこなっていれば、夕方になると足がむくんでしまうといった悩みも改善するはずです。

そして、寝る前にはぬるめのお風呂に入り、20分程度半身浴を!からだが温まれば、血行がよくなるのでむくみの解消になり、1日の疲れもとれやすくなります。

マッサージは美脚に欠かせない重要なステップ

入浴後は、マッサージ用のアロマオイルをたっぷり垂らした手で、足先から頭までマッサージするのもからだの冷えを改善する効果的な方法です。

マッサージは心臓から遠い部分、つまり手足の指先から中心部に向かっておこないます。アロマオイルの成分は肌から直接作用。こりをほぐし、リラックス効果も高まるので、冬場はとくに、オススメです。

さらに、オイルなので乾燥から皮膚を守る効果も。からだの表面をおおう皮膚は、免疫器官でもあります。しっとり潤い肌をキープしつつ、食事や運動で体内環境も整えれば、からだにとっては厳しい冬場の寒さや乾燥もラクラク乗りこえられるはず。もちろん、スッキリ美脚だって夢ではありません。

というわけで、今回とりあげたポイントを参考に、今日からすぐに実行して、スッキリ美脚をめざしましょう!

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