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甘〜い誘惑に、ご用心!


テレビや雑誌をみていても、町を歩いていても、目につくのは、おいしそうなスイーツばかり。甘〜い誘惑に勝つのは、そう簡単ではありませんよね。でも、欲するままこれらを口に運んでいたら、大変なことになりますよ!

糖化(=老化)とビタミンB群不足の弊害

精神的に落ちこんだとき、あるいは不安、心配事、寂しさなどを紛らわせたいときは、きまって甘いものを中心とした高糖質食品が欲しくなるものです。マイナス感情が優勢になると、脳内のセロトニンレベルが低下し、脳は「何か食べろ!」と命令をだすからです。

セロトニンレベルを急上昇させ、脳の要求を満たすには、ブドウ糖が不可欠なので、ほとんどの人は、“無意識”に甘いものを選びます。すると、心が落ちつき、癒されるのです。 

とはいっても、作用は一時的。甘いものを食べると、すぐにまた食べたくなります。甘いものをドカ食いしては自己嫌悪に陥る女性も多いのですが、このような食行動は、意志が弱いからというよりも、所詮、私たちは脳の要求には逆らえないから。そして、その結果、カロリーオーバーで、太ることに…。

甘いものが問題なのは、単に太るからではありません。菓子類、ケーキ類などの「空のカロリー食品」にはエネルギー代謝に必要なビタミンB群がまったく含まれていません。そのため、体内のB群をどんどん消耗していきます。その結果、イライラ、頭痛、不眠、疲労感、脱力感、落ちこみ、引きこもり、ウツになるなどの可能性が!B群は水分代謝にも関わっていますから、むくみやすくもなります。 

さらに最近では、糖化の影響が明らかになってきています。主に食べ物から摂取した「糖」が体のタンパク質と反応してつくられるAGEsが蓄積することで、さまざまな老化現象が進みます。お肌のシワやタルミにとどまらず、血管がもろくなり、冷えやむくみ、だるさ、動脈硬化や心疾患、脳の萎縮や大腸がんのリスクまで高まるのです。

まさかこんなものにまで砂糖が!

スイーツスイーツ大好きなあなたはもとより、砂糖はとらないように気をつけているあなたでも、知らず知らずのうちに想像以上に砂糖を体内にいれている可能性大。

たとえば、トマトケチャップにはアイスクリーム以上の糖分が含まれていることを知っていますか?朝食シリアルを食べれば、その50%は砂糖なんですよ!

まさか砂糖が含まれているとは思えない食品にも砂糖はいっぱい。たとえば、 固形コンソメ。主原料が塩で、そのつぎに多く使われているのが砂糖。健康にいいはずの、飲むヨーグルトや乳酸菌飲料(240gあたり)にはスティックシュガー9本〜15本分近くの砂糖が含まれているのです!

さらにいえば、砂糖がたっぷり使われていても、「砂糖不使用」とか「一切使用しておりません」と表示して、販売されているものも多々あるのです

「無添加」や「不使用」というのは食品の加工段階で砂糖を使っていないだけで、その食品に「含まれない」ということではないのです。原材料に砂糖が含まれているものを仕入れ、それを使って別の食品をつくるときに砂糖を使わなければ、「無添加」や「不使用」と表示してもいいことになっています。

たとえば、砂糖をたっぷり使ったアンを業者から仕入れて、砂糖を使わないパン生地でアンを包み、パンを焼きあげれば、「砂糖無添加(不使用)!」と表示してパンを売ることができるわけです。

知らず知らずのうちに砂糖を多量に体内に流しこみ、さらに、ケーキだ、お菓子だと食べていたら、あなたの脂肪細胞はどこまで膨張していくのやら。同時に老化も進み、体内年齢も、見ため年齢もどんどん加速してしまうことに…!

砂糖OFFと同時に糖化ケアを

甘いものがやめられないというあなたは、タンパク質やビタミンB群が不足しているのかもしれません。タンパク質やB群不足では、脳内のセロトニンづくりがうまくいきませんし、B群不足ではエネルギーづくりがうまくいかず、高糖質の食品を体が要求しつづけるようになるからです。

こうした栄養素をしっかり補いつつ、甘いものを口にする時や食事前には、「糖化ケア」を。水溶性シナモンを主原料とした【グリケアープラス】はあなたの強い味方になってくれるはず。体脂肪の蓄積が多いのであれば、しばらく【スリムショック】を飲んでから、グリケアーに切りかえていくとよいでしょう。

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