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絶食を見直そう

全細胞を若返らせボロボロになった体をリセット(前編)

精神的、肉体的不調時には絶食がベスト

たった3日間で確実に体脂肪を落とすことができるNS式。平成元年に誕生し、究極の急速減量法として定着していますが、NS式は痩せるためだけのものではありません。体の大掃除をして全細胞を若返らせ、体内がフルパワーで働く条件を整える、最高の絶食法そのものなのです。

刻々と体内で発生する老廃物、日々口に入れる水や食物に含まれる化学物質、呼吸によって取り込まれる空気中の汚染物…。体内にはどんどん有害物質がたまっていきます。体は定期的に組織からこれらの毒素を放出させ、血液中に捨てます。血液が汚染されると私たちは、「何となく元気が出ない」「気分最低」の低調期に入ります。低調期は体が自分自身を浄化し終わるまで続きますが、人によって期間はまちまち。2〜3日の人もいれば、2週間以上続く人もいます。

この低調期に入ると、頭痛、体調不良、気分の落込みを経験します。こんな時にNS式を実行すれば、絶食効果によって体は急速に浄化を完了。大した症状も出ないまま、低調期を乗り切ることができるのです。

肌はツヤツヤ。若返りはもちろん、病気予防・改善にも

絶食は、低調期だけ効果を発揮するわけではありません。定期的に絶食をすることで、体内にたまった有害物質をはスムーズに排泄、ずべての器官に休息が与えられ、全細胞が若返り、肌はツヤツヤ。老化プロセスは逆転。より長く、美しく、健康的に過ごせます

絶食をすることで自分の消化酵素を使わない状況がつくられると、その分、代謝酵素が修復作業や自然治癒のために振り向けられ、病気を未然に防ぐことができます。すでに病気を持っていればそれを改善する方向に働いてくれます。急性疾患、胃・腸トラブル、アレルギー、呼吸器系の疾患等に対しては即効的効果を発揮。慢性的な退行性疾患の場合には何回か繰り返したり、長期間の実施が必要ですが、確実に治癒に向かいます。

体内にたまった余分な水分や体脂肪は減少。血液サラサラ。目も舌もスッキリ。息さわやか。体全体が爽快感に包まれている。そんな最高の状態をキープするには、1ヵ月に1回は3日間を、さらに1年に1回は10日間の絶食を。3日間で体内の毒素排泄は促され、血液は浄化。5日間でヒーリング(治癒)および免疫系の再生が始まります。10日間続ければ多くの健康上の問題が未然に防げ、また、退化病を含むあらゆる病気が改善に向かいます。

食べなくても、栄養素を体内に

絶食がいいからと、いきなり「明日から何も食べない」では困りもの。絶食時の細かい注意は次回お話しするとして、とりあえずいくつかの重要事項は頭に入れておいてください。

まず、水だけの絶食は絶対に行わないこと。水だけの絶食は急速に毒素を放出させすぎるため、頭痛やひどい不快症状を伴います。絶食には、必ず生ジュース+サプリメントを使うこと。これであれば体に全く負担はなく毒素の排泄を促しながら、必要なビタミン、ミネラル、酵素などを補うことで、治癒を促進することができます。この方がリバウンドしませんし、生野菜のパワーを実感し、味にも慣れるので、絶食後も正しい健康的な食生活を続けられます。

二つ目には、3日間以上の絶食は、必ずヘルスケアーのプロの管理下で行うこと。糖尿病、低血糖症他、慢性的な健康上の問題を抱えている場合、短期間の絶食でも医師の指導が必要です。また、妊婦、授乳中の女性は絶食はしてはいけません。

体がボロボロ状態になるまでには何年もかかっており、それをピーク時の最高状態に戻すにもそれなりの時間がかかります。でも、必ず戻せると信じてください。今度「気分がすぐれない」と思ったら、とにかく絶食にチャレンジ。爽快な気分、そして、体の中から細胞が若返るのを実感していただきたいと思います。

正しい絶食の実践方法については次号で。

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