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食品の裏側を暴く!!

ファストフードの落とし穴

食欲の秋。小腹がすいて、おやつにハンバーガーでも食べようか?なんてことはありませんか?
でも、品質表示のラベルのないファストフードのハンバーガーには、こんな落とし穴があるのです。

驚愕のドキュメント映画

数年前、『スーパーサイズ・ミー』というドキュメント映画が世界中に衝撃を与えました。これは、マクドナルドのハンバーガーを1日3食、30日間食べ続けるとどうなるか、といった内容です。

スパーロック監督が自らの体を使っておこなった実験結果は、空恐ろしいものでした。まずは肥満。そして、吐き気や頭痛、うつ状態、肝疾患、コレステロール値の上昇、ハンバーガーを食べた後にすぐ食べたくなるといった中毒症状、性欲の減退と勃起不全。「これ以上続けたら死ぬ」と宣告を受けるほどに体調を崩していったのです。

同じマクドナルドでも、ハンバーガーのサイズが日本とアメリカでは違いますし、日本には「スーパーサイズ」がありません。なので、カロリー過多から起こる肥満や健康被害は差し引く必要がありますが、それにしてもこの結果は恐ろしいと思いませんか?

ハンバーガーのパティ(肉)

ファストフードの大手チェーンのいくつかは、「牛肉100%」と謳っています。確かにそうかもしれませんが、牛肉のハンバーガーを100円で販売するにはコストがかかりすぎます。そこで登場するのが、くず肉や横隔膜の切り落とし肉。横隔膜はいわゆる「ハラミ」です。横隔膜肉は、特定危険部位でこそないものの、内臓肉です。BSEを防ぐには、内臓肉全般を避けるべきであるという専門家の意見もあります。

さらに「牛肉、タマネギ、ポテトは、(中略)瞬時に全世界から価格情報を集めて、一番安いところから仕入れます」と語ったファストフードチェーンの社長(当時)もいます。BSEが問題になったとき、多くの狂牛病が発生した国の肉など、底値になっていたはずです。表向きは輸入禁止の措置がとられていましたが、いったん第三国に輸入させ、そこから再輸入し加工すれば、原産地証明も必要なく、どこから輸入した肉かわからなくなります。

70種類もの添加物

そこに含まれている肉は牛肉100%とはいえ、コストを下げるためには増量の必要があります。脱脂大豆(大豆カス)を使用するのです。そして、これをうまくなじませるためにアルギン酸ナトリウムやカゼインなどの添加物を加えます。さらに、肉らしい色にするために着色料を、臭みを消すためにサイクロデキストリンなどを用います。1個のハンバーガーを作るために使われる添加物は、調味料も入れると70種類にも及ぶというのです。

そして、スパーロック監督と同じ実験をしたマツモトケイジ氏は体調不良や肥満こそ起こさなかったものの「どうも、マックのメニューを食べ続けてると(最初はまずいと感じた)マックグランが美味しく感じるようです」などと言っています。

添加物が味覚を狂わせる話は、時折取り上げられますが、最初まずいと感じていたものを美味しいと思わせる添加物のマジックに慣らされないようにしたいものです。

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