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食品の裏側を暴く!!

ドリングバーはなぜ安い?

いまや、ファミリーレストランの定番メニューとなっているドリンクバー。 なぜそんなに安く提供できるのか、不思議に思ったことはありませんか? それは、こういうわけなのです。

飲み物の原価はヒトケタ?

「ドリンクバーを何杯飲んだら元が取れる?」などと、インターネット上でよく議論が交わされています。それによると、ドリンクバーの飲み物の原価は5〜8円というのが定説。その根拠はわかりませんが、驚くほどの安さですね。中には58円という数字も挙がっていますが、いずれにしても、そんなに高価なものではないようです。300円のドリンクバーなら、何十杯も飲まなければ、店は原価割れを起こさない計算となります。

おかわり自由のコーヒーは?

ドリンクバーが定着する以前から、コーヒーのおかわりは自由とするファミリーレストランも多くありました。

ファミリーレストランのコーヒーが薄いと感じる人は多いようですが、実はこのコーヒー、お察しの通り、通常よりもかなり原料のコーヒー豆がシェイプされています。

100グラムのコーヒー豆の粉から通常とれるコーヒーが、カップ約10杯分だとすると、ファミリーレストランのコーヒーは30杯近くとれます。それは、抽出増量作用をもつ「リン酸塩」を、コーヒーの粉に加えるから。

でも、そうすることでコーヒー独特の香りや苦味などが失われるので、酢酸ベンジル・ジメチルチオエーテル・B−ナフトールエチルエーテルなどのコーヒー香料をミックスした「コーヒー苦味料」が加えられます。また、コーヒー豆の代わりにチコリーの根を使ったものが“コーヒー”として提供されている場合もあります。

コーヒーフレッシュはミルクではない

コーヒーフレッシュについては、前にも取りあげたことがありますが、読んだ方から、「ショック!」というお声を随分いただきました。コーヒーフレッシュが、「生クリーム」とか、「ミルク」だと思っていたら、とんでもない!

植物性油脂に増粘多糖類・乳化剤・PH調整剤・保存料などを加え、色と香りをつけただけで、ミルクなんて1滴も入っていないのです。そして、その主原料となる植物性油脂には、ヤシ油が使われていることもあります。中には、乳脂肪で作っているものもありますがごく一部ですし、コストを考えると、ドリンクバーにはまず置かれていないでしょう。

コーラは添加物のかたまり

原価の話に戻りますが、ドリンクバーで原価が一番高いとされているのは、フレッシュやガムシロップを使うコーヒー。コーラやジュース、烏龍茶などはそれらよりも原価が低くなっています。  あまりにも普通に出回っているので、意識する人は少ないでしょうが、コーラの原料ってなんだと思いますか?

某コーラメーカーのサイトによると、コーラの原料は糖類(果糖ブドウ糖液糖、砂糖)・カラメル色素・酸味料・香料・カフェインとなっています。添加物のかたまりですから、コーラの原価はとても低いのです。ジュース類もほぼ同じと考えたほうがいいでしょう。  人の体に一番いい飲み物は、「水」です。ドリンクバーよりお冷をもらったほうが、ローコストで体にも優しいってことですね。

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