秋の エイジングケア「糖化」&「酸化」を防いで老化ストップ!健康のレベルアップでスリムなナイスボディも思いのまま│ホリスティック/酵素栄養学をベースにした健康管理&ダイエット情報。ナターシャ・タイムズ">

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャの公式Facebookページへ
ナターシャの公式Facebookページへ

 

 

スポンサー広告

 
スポンサー広告

秋のエイジングケア

「糖化」&「酸化」を防いで老化ストップ!

 

糖質のとりすぎで肌年齢や老化が進行

糖質をとりすぎると太ってしまうだけでなく、血液中のタンパク質に糖質がくっついて起こる「糖化」の進行も早めてしまいます。

糖化が進んだ血液は毛細血管を詰まらせやすく、1個1個の細胞に必要な栄養成分や酸素を十分に供給できず、老廃物の回収もむずかしくなってきます。その結果、肌年齢の老化が進んで老け顔に。

さらに、目詰まりをおこした毛細血管が増えてしまうと、心筋梗塞など生活習慣病も発症しやすくなるといわれています。

サラダを持つ女性「医食同源」という言葉があるとおり、生活習慣病に陥るかどうかは、食生活にかかっています。ですから糖質の過剰摂取を改める「糖質オフ」は、見た目にかっこいいスリムボディを手にいれるためというよりも、インナービューティーのためといったほうがよいかもしれません。

インナービューティー、つまり体の内側からキレイになれば、その結果が肌にあらわれるので、若々しい肌に生まれかわることにもなるのです。

酸化ストレスで老化が進む

ただ、肌のおとろえをはじめとする加齢現象は酸化ストレスでも進行します。

酸化ストレスとは活性酸素の攻撃による細胞のダメージのことをいいます。活性酸素は体内で四六時中発生していますが、これをうまく抑えこまないと、細胞膜を破壊したり、遺伝子DNAまでも傷つけるような悪行をつづけます。また、細胞はサビつき、まともに機能しなくなり、老化が進みます。ダメージを受けた細胞は生まれ変わるときにミスコピーがおきやすくなり、老化に拍車がかかることに…。

酵素が攻撃をうければ代謝に問題がでてくるでしょうし、DNAが傷つけば遺伝子情報が狂い、本来の仕事と違うこと、つまり、細胞は本来つくるべきタンパク質ではないものをつくりはじめます。これが、ガンなどの発症につながるのです。こうなると、もう、老け顔どころの話ではありません。

抗酸化ビタミンで活性酸素を抑えこむ

でも、ご心配なく! 酸化ストレスはビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化ビタミンで対抗できるのです。抗酸化ビタミンは活性酸素の発生を抑えこんだり、発生してしまった活性酸素を排除するなどして、細胞をダメージから守ってくれます。

ビタミンCは自分の電子を渡すことで、暴れん坊の活性酸素をおとなしくさせますが、その一方で、ビタミンEを助けおこす役割もあります。

ビタミンEは活性酸素を分解しますが、一度働くとお役ご免。一発しか弾のない火縄銃で活性酸素と戦っているようなもので、持っている弾(電子)を撃ってしまえば、一巻の終わり。でも、ビタミンCが近くにあると、ビタミンEは弾をもらえ、Eは元どおりの抗酸化物質に復活して、次の攻撃に備えることができるのです。

とはいえ、ビタミンCも弾を一発しか持っていません。それをEに渡してしまうか、自ら活性酸素をやっつけるのに使ってしまうと、もうそれっきり。でも、ここにビタミンB2とB3があると、ビタミンCは、いくらでも弾をもらえます。これまでの火縄銃が機関銃に大変身して、バッタバタと活性酸素をなぎ倒せるようになるのです!

ビタミンCを多く含む果物は、ミカンなどの柑橘類やイチゴ、野菜では、赤ピーマンや黄ピーマン、パセリ、芽キャベツなどがあります。でも、これらばかり毎日多量に食べるわけにはいきませんから、サプリメントでビタミンCを補うようにするのが賢明ですね。

ビタミンEのサプリは、かならず天然のビタミンE(αトコフェノール)を選ぶようにしましょう。(大手薬品メーカーのマルチビタミン&ミネラルなどには合成のビタミンEが使われているケースが多いので要注意)。ビタミンB2とB3は、もちろん、【ビタミンB群50】でしっかりとれます。

植物に隠されている強力な抗酸化パワー

野菜・果物・キノコ・種実類野菜・果物・キノコ・種実類にはフィトケミカル(ポリフェノール、テルペノイド、イオウ化合物他)と呼ばれている抗酸化物質も豊富に含まれています。

フィトケミカルは、植物が紫外線による害を防ぐために生みだした護身物質。残念ながら私たち人間の体にはフィトケミカルをつくりだす機能が備わっていないので、植物からとるしか方法がありません。

フィトケミカルはいちいち考えて食べなくても、食卓をなるべくカラフルにするだけでOK。つまり、赤、橙、黄、緑、紫、黒、白、7色の野菜や果物をとり混ぜて食卓に並べるようにすれば、さまざまなフィト栄養素の恩恵をうけることができるのです。それは無理!というあなたは、強力フィトケミカルが11種類も含まれている【ラジカルガード】をうまく使っていただくといいですね。

抗糖化と抗酸化。味覚の秋は、旬のカラフル野菜やキノコのパワーで、細胞のひとつひとつのアンチエイジングを目指しましょう!

Topics Lineup

 

 

スポンサー広告

 

 

サイト内検索

記事カテゴリー

スポンサー広告