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味覚の秋、
美味しく食べてダイエット

 
ソーセージ食欲の秋。今年のように残暑が長いと、夏バテの反動で、ついつい食べ過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか。食欲旺盛なのは大いにけっこう。でも、バカ食いに走ってしまうと、あとで後悔するはめに……。

そこで今月は、食べ過ぎを防ぐための秘訣についてお話します。

脳の指令で
食べる、食べない

デパ地下などで買い物をしているとき、食べ物の匂いや見た目につられて衝動買いしてしまうことがあります。

これは、視覚や嗅覚などの五感からうける刺激が、その食べ物の記憶を呼びおこして食欲をうながすため。でも、食欲に関わる要素はこれだけではありません。

脳内にある視床下部と呼ばれる部分には、食欲をうながす「摂食中枢」と呼ばれる部分があります。ここが、ある種のペプチド(アミノ酸が2個以上つながったもの)によって刺激をうけると、食べ物を口にしたくなるということが最近の研究でわかってきました。

これに対して、視床下部には食欲をおさえる「満腹中枢」もあります。

食後、血液中のブドウ糖の濃度が高くなると、満腹中枢がそれをキャッチ。また、脂肪細胞にふくまれるレプチンというホルモンも血中に放出されて、満腹中枢を刺激します。さらに、満腹中枢には、食べものを食べて拡がった胃壁の状況が、迷走神経を通じて伝えられてきます。そして、こうした複数の要素が重なって、満腹中枢は食べるのをストップするよう、カラダに指示をだします。

食行動のシステムはとても複雑で、まだ、わからないことだらけです。今後、研究が進めば、食行動に関わる新たな物質が発見されるかもしれませんが、それはそれ。現時点でダイエッターにできることは何か? そこを考えたほうが賢明でしょう。

食べ過ぎの原因はタンパク質不足!?

「さっき食べたばかりなのに、もっとご飯が食べたい」などと、バカ食いしたいときってありますよね。はげしい運動や肉体労働をした後ならともかく、いつもどおりの生活で、きちんと食事もとっているのに、異常に食べたくなる。

じつは、そんなときは本当に必要なものを食べていない、あるいは食べたものがきちんと吸収されていない可能性があります。

前述したとおり、「食べる」指示をだすのは、脳の摂食中枢です。ところが摂食中枢は、体内に不足している栄養素を具体的に指示するのではなく、「おなかが空いてきた」というかたちでしかサインをだしません。そのため、空腹を感じると、満腹中枢をてっとり早く満足させられるパンやごはんなどの糖質に、つい手がのびてしまいます。
 
現代の日本人の食生活では、脂質のとりすぎはあっても、不足するということはまずありません。となると、空腹サインの原因は、タンパク質不足の可能性が大。そして、このことに気づかないまま、空腹サインの指示に従い、糖質過多の食生活に陥り、肥満体型に突入していきます。
 
こうなると、糖質抜きダイエットに挑戦しようが、絶食しようが、一時的に体重は落とせても、すぐにリバウンドしてしまいます。
 
では、どんな点に気をつけると、この悪循環をから脱出できるのでしょうか。

消化酵素の無駄づかいをしない

ソーセージランチタイムの外食店では、驚くほど早食いの人をよく見かけます。決まった時間内に食事をして休憩もとってとなると、どうしても早食いになってしまうのでしょうが、これこそが肥満の大敵です。

炭水化物は、口の中で噛んでいる最中から消化がはじまります。噛めば噛むほど唾液中にふくまれる消化酵素のアミラーゼとよく混ざり、膵臓から分泌される膵アミラーゼの分泌量をおさえることができます。
 
しかし、脂肪やタンパク質を消化する酵素は、唾液にはふくまれていません。これらの栄養素は、ペプシンやリパーゼなど胃や腸で分泌される消化酵素によって消化されます。ですから、肉や魚などタンパク質食品をよく噛まないで飲みこんだり、脂質を大量にとると、体は、より多くの消化酵素をつくらなければならず、胃や膵臓を疲労させてしまいます。

はげしい運動をすると筋肉が疲労するように、内臓だって疲労がつづけば働きが悪くなってきます。せっかく食べたものが十分に消化吸収されなければ、体は栄養素の不足状態に。そして、糖質やタンパク質をちゃんと食べているのに、空腹警報が脳から発令されてしまうのです。こうした悪循環を少しでも防ぐために、5つの注意点をあげておきます。

@

小腹がすいたらタンパク質を 甘いものではなく、チーズとナッツというようにタンパク質食品+ビタミン&ミネラルが補えるものを。

A

よく噛んで食べる 1口毎に最低30回程度は噛みましょう。口の中でドロドロ状態になってから飲みこむように。

B

生の食物の比率を増やす くだものや野菜はジュースにしてカサを減らせば、その分多く摂れます。魚や肉は最小限の調理で、生で食べられるものは、なるべく生で。

C

何か食べるときは、ウルトラ酵素を飲んでから さらに、肉や魚は、タンパク質分解酵素を多くふくむパパイヤやパイナップル、ショウガ、ニンニク、長ねぎなどといっしょに食べるようにするとグッド。

D

ビタミン&ミネラル不足に気をつけよう ビタミンB群不足では、空腹信号が出っぱなしに…。ビタコンプレックスビタミンB群をうまく使いましょう。

これらのことに気をつけて、食べ方をちょっと変えてみると、空腹警報の発令回数も減っていくはず。味覚の秋。太ることを気にして少食になるのではなく、正しい食べ方を身につけて、美味しい秋を楽しんでください。

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