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食品の裏側を暴く

これだけは避けたい
食品添加物(2)

 
食べ物の彩りや味、舌触り、保存などでさまざまな貢献をする食品添加物。一方で、私たちに健康被害を与えるものも…。これだけは避けたい添加物、まだまだあります。

●色○号の着色料

ソーセージ食品のラベルに書かれた「赤色4号」などの文字。これらはタール系や石油系の合成着色料を示しています。とくに危険なものはすでに禁止されていますが、それでも、これらの多くに発ガンや変異原性(遺伝子に何らかの影響を与える)、じんましんや喘息などのアレルギーの誘発が疑われています。極力避けたほうがいいでしょう。

天然の着色料が安全かといえば、そうとは限りません。たとえば、カラメル色素の中には変異原性のあるものもあります。また、エンジムシという昆虫からつくられるコチニール色素は、アレルギーをひき起こすといわれています。2004年まで使われていたアカネ色素には遺伝毒性や発ガンなどが認められ、禁止になりました。既存添加物(天然添加物)には、まだ毒性の審査が行われていないものもあるので、注意が必要です。

低カロリーのはずが太る?甘味料

すっかりおなじみになったノンカロリー食品。これらのほとんどに使われているのが、砂糖の数百倍の甘さをもつ人工甘味料です。しかし、甘いのにカロリーが低いため、食欲をコントロールする機能がおかしくなり、かえって甘いものの食べすぎを誘発するといわれています。実際、アメリカでは、人工甘味料の消費量と肥満者の数が比例しているという報告があります。
 
また、甘味料自体にも問題が。アステルパームのフェニルケトン尿症患者への危険性はよく知られていますし、脳腫瘍との関連性も疑われています。サッカリンにはかねてから発ガンの疑いがありましたし、ステビアには精子減少や不妊、妊娠障害などの懸念が…。

人工甘味料は飲料や菓子類だけでなく、調味料や練り製品、缶詰などの加工食品にも使われています。食品ラベルをよくチェックしましょう。

心配な一括表示

食品のラベルには、添加物名のほか、「調味料(アミノ酸等)」や「ゲル化剤(増粘多糖類)」などのように、役割を記した一括表示があります。同じ役割をする2種類以上の添加物を使った場合、このように表示できるのですが、ここで気になるのが「増粘多糖類」。

増粘多糖類の多くは危険度が低いのですが、中には、カラゲニン(カラギーナン)のように発ガンや潰瘍性大腸炎との関連性が疑われている物質もあります。カラゲニンは、プリンやゼリーなどのデザート、アイスクリーム、乳製品、飲料、ソース、コンビーフやパテなどの肉製品などによく使われており、増粘・ゲル化・安定・保水・結着などの役割を果たします。フライ物の衣に混ぜると、衣がはがれにくくなったりもします。

このような添加物が使われていても、増粘多糖類は一括表示されていることが多いため、ラベル表示から見分けることはまずできないのです。「増粘多糖類」の表示があるものは避けるようにしたいものです。

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