ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャの公式Facebookページへ
ナターシャの公式Facebookページへ

 

 

スポンサー広告

 
スポンサー広告

やはり健康的ではなかった

『健康油』

体脂肪をつけにくくする健康油の代表、「エコナ」。製造/発売元である花王が自主検査したところ、体内で発がん性のある「グリシドール」に分解される可能性がある「グリシドール脂肪酸エステル」が通常の食用油の最大18倍含まれていることが判明。このため、食用油「エコナクッキングオイル」や同シリーズのマヨネーズ、ドレッシングオイルなど59商品の出荷・販売を自粛することになりました。

健康のためにと思ってこれら商品を使用していた人、国のお墨付きといえるトクホ(特定保健用食品)ということで、「安心・安全」を買っていた人にとっては、まさにショックだったでしょうね。

この手の健康油が広く知られるようになった2001年頃から、私は、「健康油は不健康」と、機会があるごとに警鐘を鳴らしてきました。グリシドールのことは知りませんでしたが、人工的に合成された脂肪酸が約80%含まれ、トランス脂肪酸の問題もある油が体に良いワケないからです(そんな油がトクホなんてとんでもないし…)。こんな油ばかり使用していたら、体内で大変重要な役割をもつエイコサノイドをつくる原料を確保することもできなくなり、健康上の問題が発生しても不思議ではありません。

このタイプの油は体脂肪を減らしたり、コレステロール値をさげる効果があるとされます。体内に入ってから脂肪に合成されず、すぐにエネルギーとして燃えるとのことですが、裏を返せば、脂肪酸を細胞膜の材料として使えないということ。これでは細胞膜が弱くなってガン化しやすくなってあたりまえ!?

花王はグリシドール脂肪酸エステルを通常の食用油レベルまで下げて販売を再開する予定とか。でも、それだけの問題ではないんですよね〜。

Topics Lineup

 

 

スポンサー広告

 

 

サイト内検索

記事カテゴリー

スポンサー広告