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STOP!血糖の急増

〜高糖質食の隠れた危険性〜

やせたい人はもちろんのこと、病気知らずの健康的なナイスボディを維持したいなら、「糖質制限」をすべきでしょう。その際、制限すべきは主食(でんぷん質)と砂糖。どちらも血糖値を急にあげ、インスリンの大量分泌を招き、肥満ばかりでなく、さまざまな疾病リスクを高めるからです。

えっ?!玄米、全粒粉パンでも同じ!

砂糖はシンプルな構造をしているため、消化の過程で簡単にブドウ糖に分解されて血液中に吸収されます。その結果、血中のブドウ糖(血糖)が急増し、膵臓から大量のインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは、糖を細胞にとり込ませることで血糖値をさげにかかります。

パン主食となる、ご飯、パン、麺類などのデンプン質も糖の固まりですから、これらを食べても同様の反応がおこります。「健康によい」とされる玄米や雑穀、全粒粉パン、全麦のパスタなどでも、ブドウ糖に分解され血糖値をあげるということでは同様です。

確かに玄米のような精製度の低いデンプン食は、精製度が高い白米に比べると血糖値をあげにくいといえますが、1gのデンプンが1gの糖を血液に送り込むことに変わりありません。

どのような糖質を選び、どのような食べかたをしようと、食べた糖質は100%ブドウ糖になり、血糖値をあげ、インスリンを基礎レベルの20〜30倍にも跳ねあがらせてしまうのです。

血糖値やインスリン値が高くなるとなぜ悪い?

食事を楽しむ友達同士血糖値は食後ゆるやかにあがり、その後ゆるやかにさがって、3〜4時間後に空腹時とほぼ同じ数値になるのが理想。しかし、食後の血糖値上昇が早すぎたり、高すぎたり、高血糖状態がつづいたり、急激にさがりすぎるなど異常な反応をすることで、心にも体にもさまざまなマイナス症状をもたらします。

血糖が体内のタンパク質と結びつくとAGEsをつくりだすことはこれまで、何回もお話ししました。ブドウ糖にくっつかれたタンパク質は本来の働きができなくなります。活性酸素の発生が増え、炎症と酸化によって組織がダメージをうけ、老化がすすみ、慢性病の原因にもなります。たとえ空腹時血糖値が“正常”であっても、食後の上昇により、心疾患やガン、腎臓病、神経系疾患などのリスクがぐ〜んと高まるのです。

細胞内にブドウ糖をとり込むためのドアの鍵

細胞は血液中の糖を必要なだけとり込んでエネルギー資源として利用します。細胞膜にはブドウ糖をとり入れるための専用ドアが用意されているのですが、ドアには鍵がかかっていて、ブドウ糖だけでは開けられません。

専用の鍵になるのがインスリン。インスリンに連れ添われたブドウ糖だけがスムーズに細胞内に入ることができる仕組みになっています。食後に血糖が多くなるとインスリンがどんどん分泌されるのは、このためですね。

本来、インスリンが鍵穴に差し込まれたら自動ドアがサッと開くのですが、感度が悪くて開かないケースもあります。そうなると、血中に糖があふれていても、細胞はその糖をとり込めず、エネルギー切れで苦しむことに…。

そんなことになっては困るので、膵臓はインスリンを追加生産して数の力で感度の悪いドアをこじ開けようとがんばります。そして、食事のたびに目一杯インスリンづくりを強いられる膵臓はオーバーワークでダウン寸前に…。

血中には糖がダブつき、インスリンも分泌しつづけます。高血糖と高インスリンのダブルパンチで、体は深刻な危機を迎えることに…。

細胞へのとり込みを高め食後血糖値の上昇もセーブ

食後の血糖値上昇をさけるには糖質の完全カットが早道。とはいえ、100%達成できる人はなかなかいないでしょう。

幸い、インスリンに対しての感度(インスリン感受性)を改善し、食後血糖値の上昇を抑えてくれる物質は見つかっています。それが水溶性シナモンやInSea2とよばれる海藻エキス。クロムも米国では血糖コントロールに長い歴史があります。

特に水溶性シナモンは、血糖による組織ダメージや糖化・AGEs生成などの予防、その他についても証明されており、強いサポート力が期待できます。

適切な血糖コントロールは中高年美容と健康のための必須事項。低GI食品の選択をはじめとする食事の改善とともに、【シンスリン】をお役だてください。

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