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アトピー性皮膚炎の根底にも

リーキーガット症候群?

皮膚のトラブルといえば、ありとあらゆるものがありますが、最近、とくにご相談が多いのがアトピー性皮膚炎。

アトピー発症の引きがねは、気温の変化、暑い時、寒いとき、大気の乾燥、アレルギー物質との接触、ストレス、風邪などの感染症などなど、さまざま。家族にアレルギー体質の人がいれば、アトピーになる可能性も高いでしょう。

発症の発症の引き金が何であれ、アトピーの根底原因には胃酸不足やリーキーガット症候群があるといわれます。

リーキーガット症候群については、これまでも何回もとりあげてきましたが、簡単にいうと、未消化物質が、”漏れやすくなった腸“から血液中に入り込み、アレルギー反応を起こしてしまうのです。

このほかにも、カンジダ症(器官内での酵母の異常発生)、食物アレルギー、δ6-デサチュラーゼの機能低下が関与していると考えられています。

栄養素で良くなるの?

適切な栄養摂取の効果は、もっとも早く、皮フにあらわれるものです。アトピー性皮膚炎でも例外ではありません。
リーキーガットが根底にあるということは、未消化物質がいちばん問題。また、腸壁の修復のため、しっかり分解された栄養素が吸収されなければなりません。こうしたことは、消化酵素のもっとも得意とする分野です。カンジダ症や食物アレルギーの軽減・改善も同じです。
δ6-デサチュラーゼというのは、必須脂肪酸を抗炎作用のあるプロスタグランディンにかえる酵素。この酵素が活性酸素のダメージで機能低下におちいれば皮膚の炎症がおさまりませんし、食事からのγリノレン酸とαリノレン酸のバランスが悪ければ、プロスタグランジンそのものがつくれません。
つまり、アトピー性皮膚炎の改善には、酵素、抗酸化栄養素、γリノレン酸などが不可欠ということ。さらに、ビタミンB群やビタミンAの確保もできればベストです。

サプリメントとしては?

サプリメントとしてのおすすめは、プリムローズ、ウルトラ酵素、OPCプラス、ビタミンB群の4点ですが、ビタミンAは日本ではサプリとして認められていないので、薬局で「肝油」を買い求めてプラスするといいでしょう(NSSでは、深海鮫の肝油「うんじゃみ」が、今ならアウトレットの超特価で手にはいります)。
  抗生物質を長く使っていれば、善玉腸内細菌の激減によるトラブル発生もあるので、より多くのB群が必要になります。
  また、ステロイドを長く使っている人は改善がむずかしく、時間もかかり、抗酸化栄養素の多量摂取が必要です。このようなケースでは、ビタミンC、酵素、OPCプラスなどを通常の数倍量の摂取をしばらく続けることがすすめられます。

日々の食生活で気をつけることは?

  1. 生卵は食べない(ビオチンの吸収を阻害)

  2. 乳製品はひかえる。(無糖のヨーグルトは毎日食べた方がベター)

  3. 6週間はグルテンの含まれる食品をひかえる(お米とトウモロコシはOK)。

その後、一品一品たしていきながら、症状の変化をみていきます。
この3点がもっとも大切ですが、その他:

  • 生ジュースを一日3杯は飲むようにする

  • 魚を食べる、または、亜麻仁油を1日大さじ1杯程度を無糖のヨーグルトまたは、カッテージチーズにまぜて食べるといいでしょう。

  • 揚げ物、糖分を含む食品は極力避ける。

  • 月に1回は、生ジュース絶食を。

アトピー性皮膚炎にかぎらず、体におこるほとんどの問題は、体内で働く酵素がからんでいます。問題を起こしている原因を特定できなくても、酵素がまともにつくられ、きちんと働くための栄養的条件を整えていけば、多くの問題は改善にむかってくれます。

栄養摂取・消化吸収・排泄(体内の毒素)・活性酸素対策にしっかり目を向け、一日も早く、トラブルの改善を目指してください。

 

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