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有害物質かかえ込んでいたら

若返りも、ダイエットも

うまくいかない

 

3年ぶりにニューヨークに行ってきました。私の中のニューヨークのイメージって、スーツ姿をビッシと決めたキャリアウーマン・・ヘルスコンシャスな金髪女性がさっそうと歩く姿が最高に似合う街。でも、彼女たちはどこへ行っちゃったの?

この季節、全米から集まる超肥満”おのぼりさん“の大群でマンハッタンは埋めつくされていた!!まさに肥満大国を実感。

それにしても、あれだけの体脂肪を身につけていたら、PCBやダイオキシン等の汚染物質もたっぷり、大量に抱え込んでいるんだろうな〜…!

アスベストの恐怖

アスベスト(石綿)による健康被害の拡大が日々、マスコミで報道されています。世の中には、ありとあらゆる環境汚染物質が存在しますが、アスベストほど、多くの人間の死にかかわっている物質もないでしょう。

すでに30年も前からガンの原因になることが指摘されているのに、いまだに完全禁止になっていない…。これから先、何十万人もがアスベストの被害で亡くなると試算されているという報道もあり、怖いことです。

飲み水にもアスベスト

空気中のアスベストを吸いこんでいる可能性とともに、飲み水として飲みこんでいる可能性も大。

1リットルあたり100万本のアスベスト線維が水道水にふくまれているといわれ、地域によっては、その数十倍から数百倍ものアスベストが混入しているとか!水道水に溶けこんだアスベストは通常の浄水器では除去不可能。沸騰させても消滅しません。

とはいえ、口からはいったアスベストは、吸いこんだ時のような危険はないとされます。ほとんどが消化管を経て、そのまま排泄されるから…。

でも、腸内にペタリと張りついたままだったり、血液中に吸収され、尿として排泄される場合もあれば、どこかの組織にそのまま居座ってしまう場合もあるのです。

PCB、ダイオキシンも蓄積し続けている!

たちは多くの化学合成物質に囲まれて生活しており、知らず知らずのうちに多くの有害物質を体内に取りこんでいます。

最近ほとんど報道されませんが、ポリ塩化ビフィニール(PCB)、DDT、ダイオキシン、有機塩素系殺虫剤をはじめとする化学物質は消滅することなく環境を汚染しつづけ、生体内・・人間や動物の脂肪組織内に蓄積されつづけています。

これらは生体内でホルモンバランスをかく乱させ、女性ホルモンに似た働きで、不妊症や子宮内膜症などの生殖器機能障害をもたらすとされます(最近、こうしたトラブルが多いのもうなずける!)。

化学物質の単体での影響も心配だけど、他の汚染物質と混合された場合、160〜1600倍の作用だというから、恐ろしい限りです。

有害ミネラルも否応なし

大きくとり上げられる環境汚染物質の陰には、静かに、でも着実に私たちの体内に蓄積を続けている有害物質もあります。

中枢神経や脳の痛みセンターに蓄積する水銀は、魚介類をよく食べる日本人にとってもっとも心配な有害ミネラル。骨のカルシウムと入れ替わる、鉛やカドミウムは水道水やタバコ、飲み物などからも…。デオドラント製品や鎮痛剤、各種加工食品に含まれるアルミニウムはアルツハイマーや認知症との関連が危惧される…。

ちなみに、カドミウムや水銀の害では10万人中30人がガンになるという説も…。交通事故での死亡者は年間10万人中10人ですから、交通事故死亡者の3倍!!

そんな悪いもの規制されているはず、なんて思うのは妄想に過ぎません。アスベストの例で見るとおり、発ガン性との因果関係が100%明らかであっても、野放しのまま。何十年もたって、バタバタ人が死んでからでないと、超有害物質でも禁止にしないのが、日本ですから・・・。

自分の体は自分で守らなければならない。これが現実です。

“合法的”食品添加物も年間8キロ!

こうした、明らかに健康害を引きおこす残留性有機汚染物質や有害ミネラルのほかにも、食品添加物をとして、私たちの体内には年間8kg(2003年時点の報道)の合成化学物質が運びこまれているといいます。

こうした添加物は合法的に認められているものの、本当に安全かどうかなんて、わかったもんじゃない!

健康に悪影響があると分かっても禁止されずに使用され続けている化学物質は数えきれず。遺伝子に突然変異を起こすことが分かっていても、堂々と使われているのですから…。

お役人のいいぐさは、きまって「微量だから心配ない」。各添加物が微量で毒性が弱くとも、いくつもの化学物質が体内であわさることによっての相乗毒性は何百倍、何千倍という可能性だってあるというのに、そうした試験は一切おこなわれない。心配せずにはいられません。

酵素の働き、代謝プロセスを阻害

こうした添加物をはじめ、有害物質は、それを口にしたからといって、コロッと死ぬようなものではありません(そんな毒性があったら、さすが許可しない!)。

私たちがいつまでも老化知らずで美しく、健康でスリムなナイスボディを保つためには、体内の酵素がしっかり働いてくれなければなりません。

ところが、こうした有害物質は酵素の働きを妨害。酵素の重要なサポーターであるミネラルを追いだしたり、活性酸素発生させたり、DNAの構造を変化させ、代謝プロセスを阻害し、すべての代謝機能を低下させてしまいます。

体は最高の状態で機能できませんから、さまざまな健康上のトラブルが発生してきます。しかも、体の持つ解毒・浄化作用を邪魔しますので、他の有害物質がより体にダメージを与えやすくなります。

有害物質は長い年月をかけて、健康レベルを確実に低下させていきます。原因不明の奇病が増え、アレルギー、うつ病、多動症、攻撃性など、最近子供、大人を問わず増加していることとの関係もささやかれます。これら化学物質、有害ミネラルが多量に環境にぶちまかれ、食品に添加されるようになって、そろそろ60年。今深刻な影響が出はじめているのでしょう。

自分の浄化/解毒機能を強化しよう

どんなに素晴らしい健康法や美容法を実行しても、体内に有害物質が入り続け、蓄積しているようでは確実な効果は期待できません。

私たちの体には解毒および再生のためのいくつもの機能が備わっています。しかし、あまりにも多くの有害物質に体は対応しきれません。

そこで必要になってくるのが、デトックス(体内浄化・解毒)。真の健康づくりには、(1)適切な栄養摂取、(2)完全な消化吸収、(3)活性酸素対策とならんで、デトックスが不可欠です。

デトックスの方法はいろいろ

デトックスとは、本来私達に備わっている、解毒/浄化機能を活性化し、体内の毒素や老廃物を分解、除去、そして排泄という一連の作業が行なわれやすい状況をつくること。

便秘しないように食生活を見直したり、ドライブラッシングや呼吸法、水を十分に飲むようにすることは、デトックスの重要なステップであることはいうまでもありません。

腸内にヘドロをためこまず、腸内細菌のバランスが保たれたキレイな腸を目指すことは健康維持に不可欠です。しかし、それだけでは長年かけて体内に蓄積してきた老廃物や毒素を排泄することはできません。

有害物質を勢いよく洗い流す?

定期的なジュース絶食が、もっとも強力かつ効果的なデトックス法であることは、これまで何回もお話ししてきました。酵素療法では、その他にも、血管壁や各組織に蓄積された毒素を一掃する方法として、コーヒー・エネマ、エンザイム・キドニーフラッシュ(酵素による腎臓浄化)、エンザイム・トキシンフラッシュ(酵素の作用で毒素を流し出す)、ビタミンC/酵素フラッシュなどを定期的に行うことをすすめてます。

キドニーフラッシュは、約一週間、一定量のすいか、クランベリー、あるいはレモンのジュースを中心に飲み、生野菜とくだものオンリーの食事プラス、ビタミンC、E、B6などのサプリメントをとる方法。

毒素フラッシュは、とくに胆嚢や肝臓の浄化を目的としていて、6日間食事の他にアップルサイダーを、7日目にエプソンソルト、就寝前にレモンジュースとオリーブ油、グレープフルーツジュースを飲む療法。

ビタミンCフラッシュはよく知られたデトックス法で、体が耐えうるだけのビタミンCを一定期間摂取します。治癒の促進ばかりでなく、菌感染、アレルゲン、汚染物質などから体を守るのに有効で、化学アレルギー物質、薬品中毒、ヒ素や放射線被曝、インフルエンザなどの治療にも利用されます。ちなみにビタミンCはキレーション療法にもつかわれています。

こうしたデトックス方法は、またの機会に詳しくお話しすることにしましょう。

汚染された時代にあっても、つねに美しく、健康で、スリムなナイスボディを維持するには、なによりもまず、化学合成物質を極力遠ざけることが一番。それでも、否応なしに入りこんでくる有害物質は、素早く解毒・排泄。活性酸素の発生も極力抑えこむよう考える。さらに自分の免疫力を高め、ある程度の有害物質には耐えうる強い体を維持するための適切な栄養摂取/消化吸収を心がける…結局こうしたことを確実に実践していく以外にはないのです。

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