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卵の食べ方には

気をつけて!

卵かけごはん(生卵)は、日本の朝食の定番。卵は100点満点のたんぱく質。でも、全卵を生で食べるのははちょっと待って!卵黄は生でいいけど卵白は不透明になる程度まで加熱調理が必要です。

生の卵白にはアビジンという物質が含まれており、ビオチンの吸収を阻害します。ビオチンは脂質・たんぱく質・炭水化物の代謝、細胞の成長、ビタミンB群の有効利用などに関与している重要な栄養素。これが欠乏すると、口やまぶたに炎症が起きたり、ニキビができたり、貧血、うつ症状、抜け毛、血糖値の上昇、不眠症、筋肉痛、吐き気などを誘発します。

また、卵白にはオボムコイドという糖タンパクがあり、これがタンパク消化酵素トリプトシンの作用を阻害。つまり、たんぱく質の消化ができず、せっかく卵を食べても何にもなりません。

アビジンもオボムオイドも加熱によりその働きをなくします。生卵をごはんや納豆には黄身だけを。白身は必ず半熟以上を鉄則に。

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