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猛暑だからこそ食べて、寝る!

夏を元気に乗りきるメソッド

 
東日本大震災の影響で、本州各地は節電の毎日。昨年まで、エアコンをガンガンきかせた部屋で猛暑をのりきってきた体には厳しい夏となっています。あまりに暑いと食欲も落ちるし、寝不足にもなり、体調はダウン。そこで今月は、暑い夏を元気&キレイに乗りきる心がまえを再チェック!

塩分0.1〜0.2%の水分補給を!

節電の夏に、まず気をつけなければいけないのは熱中症。「室内だから」「夜だから」大丈夫と思ったら大まちがい。昨年7月から9月までの3か月間に、全国で熱中症により亡くなった人1718人のうち、45.6%の人が、家(庭もふくむ)で倒れています。高温、風通しが悪い、湿度が高い、熱を発するものが近くにある、といった場合は要注意。また、エアコンの設定温度は熱中症のリスクが高くなるので、28℃より高温で設定しないこと。

人間のからだは約60%が水分です。下痢や嘔吐、大量の発汗などで水分が5%が失われると脱水症状におちいってしまいます。ですから夏場は、とにかく、こまめに水を飲むこと。汗をガンガンかいているようであれば、塩分の補給もお忘れなく!目安は水1リットルに対して食塩1〜2グラム。スポーツドリンクを飲む方法もありますが、糖質が5〜10グラム(20〜40kcal)程度ふくまれているので、ダイエット中はオススメできません。

さらにもう1つ。ビール、コーヒー、紅茶などは利尿効果が高く、水分補給には不向き、ということも頭の片隅に! 万が一、めまい・失神・こむら返り・大量の発汗・吐き気・頭痛・倦怠感などの症状があらわれたら、涼しいところに移動して体を冷やし、水分補給も行ってください。

食欲低下、
負のスパイラル

フルーツ熱中症を防ぐために水分を補給するにしても、1度にたくさん飲むと、胃液が薄められて消化不良をおこしやすくなり、食欲不振の原因になってしまいます。1度に飲む水分量は、コップ1杯(200ml)程度とし、起きているあいだは、1時間毎に補給するようにします。とくに明け方は血液がドロドロになりやすいので、起床時には、かならず飲むように…。

1日の目安量は最低でも1.5リットル。多めの水分補給を心がけたいものです。ただし、腎臓病や心臓病などで水分を制限されている人は、主治医に相談を!

食欲不振の原因はほかにもあります。それは体の冷え。エアコンの温度設定が去年より高めでも、クーラーのきいた部屋に長時間いれば体はまちがいなく冷えます。

体が冷えると血行が悪くなり、体内の細胞に届けられる栄養成分や酸素の量が減ってしまいます。しかもこの時期は冷たい食べ物や飲み物を口にする機会も多いため、消化器系統のはたらきは冷えによる血行不良でますますダウン。そして、食欲低下の悪循環におちいってしまいます。

食欲がおちると糖質・脂質・タンパク質の代謝に欠かせないビタミンやミネラルも不足しがちです。

ビタミンB群は糖質や脂質の代謝に欠かせず、ビタミンCは、ほとんどの代謝に関わっているビタミンであり、体タンパク質の1/3を占めるコラーゲンの生成にもなくてはならない栄養素。コラーゲンの40%は皮膚に存在し、弾力繊維のエラスチンというタンパク質とともに肌のハリを維持。

一方、紫外線で発生する活性酸素もビタミンCが足りていないと除去されず、肌老化を加速させる一因になると考えられています。

食欲がないときはタンパク質も十分に補いきれているとはいえず、エネルギー不足(糖質と脂質)と相まって、体内での熱産生にも支障がでてきます。

食欲キープで暑さに克つ

このような負のスパイラルから脱出するためには、体の栄養補給が肝心です。料理には食欲をそそる食材を積極活用。例えば夏の定番食材の食酢は、胃液の分泌をうながして食欲を高めてくれるだけでなく、生野菜を水で薄めた酢につけておくと、放射性物質の除去に役立つといわれています。

また、夏はショウガも常備食の1つ。ショウガは辛味成分のジンゲロールによって手足の末梢血管が広がり、血流が増えて体が温まります。くわえて、ショウガにふくまれる香気成分が嗅覚を刺激し、食欲増進に役立ちます。

きちんと食事ができても必要な栄養素の確保は意外に難しいものですが、食欲が落ちて食べ物を口にできなければ、なおさら、サプリメントを活用しての栄養補給を考えなければなりません。

タンパク質中心の食生活を心がけることはもちろんですが、さらにウルトラプロテインを1日2袋は飲むようにすれば、余分なカロリーをとることなく、夏バテ予防に必要な超良質タンパク質がバッチリ確保できます。

総合的にビタミン・ミネラルを確保するにはビタコンプレックスを。吸収率抜群の酵母ビタミン&ミネラルに、大麦草、アルファルファ葉、クロレラ、ヒマワリ種子エキス、アセロラ・チェリー、チクマハッカ葉など、元気の素がブレンドされているので、夏をのりきるにはうってつけ。

また、糖質中心の食生活とともに、脳を酷使している現代人にとって、ビタミンB群はとくに不足しやすいビタミン。意識的に食事からの摂取を心がけたいものですが、食品に含まれている量では、とてもとても日々の需要に追いつきません。ビタミンB群を総合的にとれるサプリで、補いましょう。

ビタミンCといえば、なんといってもウルトラCエスター。通常でまわっている水溶性のビタミンCと違い、脂溶性なので、長時間、体内で働いてくれます。

夏はありとあらゆる栄養素の需要が増えるのに、食欲がおちて必要量を確保できない。夏の終わりに近づくにつれ、グタ〜ッと疲れがでてくるのは、このためですね。計画的な栄養素の摂取で、最高に輝く夏を!そして、ベストコンディションで、秋をむかえましょう。 

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