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食品の裏側を暴く!!

トマトでガンに?!

残留農薬は心配ない?

暑くて食欲のなくなるこの季節、さっぱりと生野菜のサラダなどを食べる機会も多いでしょう。
でも、その野菜、残留農薬は大丈夫ですか?

農薬は毒物

虫を殺すため、細菌を殺すため、雑草をとり除くため、ネズミを殺すため、鳥を寄せつけないため、発芽を抑制するためなど、目的はさまざまですが、何通りもの組み合わせで、年間何十回も田畑にまかれる農薬。生物を殺すためにつかわれる薬物が、私たちの体に悪い影響がないわけありません。

ベトナムの枯葉剤の被害が今でもつづいているのは、ご存じのとおり。中国冷凍ギョーザ問題でも残留農薬がクローズアップされましたが、中国ではスイカを食べた一家全員が中毒症状を起こすような事件が相次いでいるといいます。

米国環境保護局(EPA)がリストアップした「使用される農薬とその残留量から発ガン率の高い農作物」のトップはトマト。一万人中約九人がガンになるといわれます。グリンピース(米国)は、違法な農薬が残留している割合がなんと25%!

農薬が残留している野菜やくだものを食べたからといって、コロッと死ぬわけではありません。でも、ありとあらゆる化学合成物質を多量に体内に送り込んでいる私たちの体内で、こうしたものが一緒になって安全かどうかの試験などはおこなわれていません。いくら微量でも、あらゆる種類の添加物、農薬などを継続的に長期間体内に入れつづければ、「慢性毒性や催奇形性、発ガン性の心配なし」とは、いえないのです。

極力無農薬・低農薬の農作物を手に入れる

完全無農薬は無理でも、なるべく農薬や化学肥料を使っていない野菜やくだものを選び、葉は落とさず、皮もむかず、まるごと食するのが、私たちの体のためにはベストです。皮の部分にこそ貴重な栄養素が多いからです。

最近では、オーガニック・コーナーのあるスーパーも増えていますし、農家と直接契約して無農薬(低農薬)・有機栽培の野菜やくだものを宅配してくれるグループも多いので、そうしたサービスを利用すると安心です。大きさや形が不ぞろいだったり、葉が虫くいだらけの野菜やくだもの…。でも、農薬の害を回避できるなら、それにこしたことはありません。

とにかく、よ〜く洗うのが基本

無農薬がベストとは分かっていても、いろいろな事情から通常の野菜やくだものを使わざるを得ない場合は、よく洗うこと。多くの農薬は水溶性なので、よく洗えば野菜の表面についた残留農薬はだいたい除去できます。容器に水と野菜を入れて左右に振って洗いましょう。そのほうが流水で洗うよりも農薬が残りにくいという実験結果がでています。

展着剤(農薬が雨で落ちないよう、油を農薬に溶かして噴霧)やワックスは、水では落とせません。残留している有害物質の97%を除去してくれる「ベジウォシュ」(100%天然素材の野菜・果物専用洗剤)や、重曹を利用するといいでしょう。

皮を厚めにむく、ゆでる、炒める、揚げるなどによっても残留農薬はかなり除去できます。でも、植物成分などの栄養素がもっとも多く含まれる外皮部分を捨てたり、熱を加えることで酵素をすべて破壊して食べるのは、できれば避けたいですね。

ちなみに、ニンジンは土のなかの残留農薬をとくに吸収しやすい性質をもっています。表面についた農薬を洗い落とせばいい、というわけにはいかないので、せめてニンジンだけでも無農薬・低農薬のものを調達したいですね。

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