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サプリメントを上手に摂取して

「オプティマル・ヘルス

     =最上級の健康」を

最近、「サプリメントの過剰摂取に注意」というようなコメントを時々目にします。会員様からも「医者に補助食品なんて摂る必要はないといわれた」「バランスがとれた食事さえしていれば栄養素が不足することはないと○○新聞に書いてあった」などなど、サプリメントの摂取について戸惑いの声がきこえてきます。今回はその辺について・・。

目指す健康レベルの違い

 「必要な栄養素は食事からとれるので不足しない。補助食品をとるのは無駄」と、「いや栄養素は決定的に不足している。補助食品など積極的に利用すべき」という2つの主張のあいだで、長年ホットな論がつづいています。また、厚生労働省の出している栄養素の所要量では、例えばビタミンCは1日100mgでいいことになっているのに、2000mgの摂取をすすめる専門家もいます。なぜこれほどギャップがあるのか・・?

端的にいってしまえば、両者の「健康」に対する認識が違うということ。「不足していない」派の意識にある健康とは、病気ではないという意味の健康(ミニマム・ヘルス=最低限の健康)であり、後者の意識にあるのは健康レベルが最も高い状態の健康(オプティマル・ヘルス=最上級の健康)だからです。

「病気でない人はすべて健康」とされるのが現代医学の世界。病気でないから“健康”と一括りにされる人のなかには、気力も体力も充実し、はち切れんばかりの人もいれば、それこそ万年くたびれていて、あっちが痛い、こっちが不調だと騒いでいる人もいます。「健康」とされながら、突然死んでしまう人もいます(突然死は日本人の死亡の1割強を占める)。

こんな死と背中あわせのミニマムヘルスでも健康は健康。これでよしとするから「栄養素は不足してない」というわけです。ギリギリの健康ではなく、高いレベルの健康を望むのであれば、食事からだけの栄養素では絶望的。体のすべての細胞が正常に働くためには、想像以上に多くの栄養素が必要であり、これらをすべて食事から確保することは不可能だからです。オプティマルな健康を目指すなら、サプリメントの摂取は不可欠なのです。

あまりにも低い所要量

「必要な栄養素は食品からとれる」と主張する親玉は、もちろん厚生労働省。

同省では、健康な人が欠乏症になるのを防ぐ目安として、エネルギー、タンパク質、脂質および20数種類のビタミン・ミネラルについて栄養所要量を定めています。しかし、所要量には学問的な根拠がほとんどなく、国が定めた所要量を摂取していても潜在性欠乏で多くの生活習慣病が進行することもわかってきています。所要量は健康を増進するためのものではなく、あくまでも脚気、壊血病など特定のビタミン不足でおこる古典的な病気をふせぐため必要最低限の栄養素レベルなのです。

最高の健康維持のために1日2000mgのビタミンCが不可欠とする科学的根拠があっても、政府の機関としては「所要量100mg」に固執しなければなりません。政府が面倒をみる必要があるのは最低限の健康維持ですし、それだけ大量のビタミンCを食事から摂るのは不可能だからだす。所要量を「1日2000mg」にすることは、国民すべてにビタミンCのサプリメントを買うように勧告するようなもの。お役所がそんなことできるはずありません。

バランスのいい食事でも健康になれない

日本のほとんどの栄養士、栄養学者そして医師も、「栄養素は不足してない」と主張します。

栄養士は、国のガイドラインにそった栄養指導や献立づくりが仕事ですから、自動的に所要量が彼らの判断基準になります。その栄養素量が健康の維持に適切かどうかなんて関係ありません。決められた所要量を満たす献立を、日本食品成分表の数値にもとづいてつくることだけが求められるのですから…。

献立づくりは、食品には栄養素成分表どおりの栄養素が入っていると仮定してすすめます。でも実際に成分表どおりの栄養素が含まれているかは????

農薬や化学肥料の乱用、連作、流通過程や貯蔵によるロスなどで、農作物のビタミン・ミネラル含有量は減少の一途をたどっています(鉄分のゼロのほうれん草やビタミンCゼロのトマトも珍しくないとか…)。
産地の土壌や収穫時期によっても含まれる栄養素は違います。何年も前に発行され、さらにその何年も前の分析が記載されている食品成分表をもとに、いくら優秀な栄養士がバランスのいい食事をつくったところで、最低限の健康しか守れない所要量さえ満たしている保証はないのです。特定の栄養素を確保するには、含有量がハッキリしているサプリメントを摂取するしかありません。

栄養学者も医師も健康オンチ

栄養学者は、世界のレベルから25年も遅れた栄養学にしがみついています。日本の栄養学は基本的に食品科学です。すなわち、食品に含まれる個々の栄養素の研究でしかないのです。

同じ食物でも、それを食べる人の年齢や体格、これまでの食環境、消化能力、一緒に食べる物、体内の酵素の働き、遺伝的要素、ストレス度、精神状態、その他条件によって、栄養素の吸収率や体内での利用率が違うことに目を向けません。個人差によって、栄養素の必要量が脂溶性のビタミンで10倍、水溶性のビタミンで100倍もあるということも、彼らにとっては関係ないことなのです。

医師は病気のエキスパートです。栄養素も体にかかわっているものだから医師には専門知識があるはずと、ほとんどの人は思っています。医師の仕事は病院を訪れた人の検査結果から異常をよみとり、異常が見つかれば薬やメスによってその病人を治療すること。でも、病気スレスレの健康な人がより健康になるためにどんな栄養素がどれだけ必要かということは医学部で教わっていませんし、わからないのです。

現場で活躍している医師、栄養士、栄養学者には、健康のレベルアップという発想がありません。病気でない状態を維持するだけの栄養補給があれば十分という認識しかありませんから、「食事からの栄養素で不足はない」と主張するのは当然なのです。

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最近の科学の進歩は、生活習慣病の予防、ガンの予防、老化防止等のために通常の食生活から得られる数十倍のビタミン・ミネラルをとる必要があることを教えています。いくらバランス考えて食事をしても、最低限の健康維持に必要な栄養素すらとれないのが日本の食材の現状。ミニマム・ヘルスでよしとする人でさえ、今や「栄養素の不足はない」といいきれない時代です。世界の研究成果を信じ、病気にならぬよう、健康のレベルアップをめざし、毎日意識的にビタミン・ミネラルなどのサプリメントを摂取することが賢い選択だと思うのですが…。

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