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健康的にやせて、スリムなナイスボディを維持

ダイエット成功の6本柱

「やせなくちゃ」と思う理由は人それぞれ。でも、30代後半をすぎたあなたが体脂肪を落とすために食事制限をしたり、運動をガンガンやったところで、簡単に目標達成!とはいきません。

「若いときは、ちょっと食事を控えるだけでやせられたのに…」「以前は運動を多めにすれば、すぐお腹がひっこんだのに…」でも、今は、そう簡単ではないでしょう?

6つの面からのアプローチが必須

輝くボディー加齢とともに膨張しはじめた脂肪細胞をうまく制御して体脂肪をスッキリ落とし、スリムなナイスボディを維持するには一時的なダイエットをくり返していても意味がありません。

健康で長生きするための一生つづけられる正しい食生活を身につけつつ、次の6本柱で減量作戦を考えていかなければなりません。

  1. インスリン感受性をとり戻す
  2. 若いときのホルモンバランスをとり戻す
  3. 基礎代謝率をあげる
  4. 身体活動量を増やす
  5. 脳内セロトニンを増やす
  6. 脂肪細胞のシグナルの正常化

健康的でスリムなナイスボディをつくるには、いくつもの面からアプローチをかけていかなければならないのです。

インスリン感受性をとり戻す

血中の糖を骨格筋(筋肉)に送りこむことで効率よいエネルギーづくりをサポートするインスリンですが、加齢に伴って細胞膜にあるインスリン受容体は若いときの感受性―機能性を失っていきます。

そうなると血中にあふれた糖は脂肪にかえられ、体のいたるところに蓄積しはじめます。スタイルが悪くなるばかりか、心臓病、糖尿病、ガンなどのリスクを高めることにもつながります。

インスリン感受性をとり戻す確実な方法は、1日の摂取カロリーを1500〜1800kcalに抑えること。しかし、単純なカロリーカットでは大切な筋肉を落とすばかりで肝心の脂肪は減らせません。

良質タンパク質やビタミン&ミネラルなど必要な栄養素をしっかり確保しながら食事量を減らし、インスリン感受性を促進するクロムやシナモンポリフェノールなどのサプリ(【グリケアープラス】)を併用するのが理想です。

若いときのホルモンバランスをとり戻す

食事制限をしても、加齢にともなうホルモンレベルの急変が減量の成功を阻みます。

中高年の女性(男性も)の多くは、甲状腺ホルモンレベルが低下しているとされます。甲状腺ホルモンは健康的な代謝を維持するために必須のホルモンなので、低下すれば、やせにくく、太りやすくなります。

甲状腺ホルモンのもとになるのはヨード。日頃から海藻などを食べるようにしたいですね。【BFスレンダー】の摂取もおすすめです。

また、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンとの比率が崩れたり、更年期に急激にエストロゲンが減ったりすると、脂肪は蓄積しやすくなり、やせにくくなります。ホルモン療法は医師にゆだねるべきですが、日頃からγリノレン酸【プリムローズ】を確保することは、ホルモンバランス維持に有効に働いてくれます。

基礎代謝率をあげ身体活動量を増やす

基礎代謝量とは、何もせずじっとしていても生命活動を維持するために必要最低限のエネルギーのこと。全体のエネルギー消費の60%程度が基礎代謝のために使われます。しかもエネルギー源として主に脂肪が燃焼!基礎代謝率アップは効率よく脂肪を落としていくための必策です。

無謀なカロリーカット、栄養素不足、睡眠不足、加齢などによって低下する基礎代謝率をアップするには、成長ホルモンの分泌を増やすことがキーポイント。そのためにはいくつかのアミノ酸をバランスよくとるのが◎。これらは、【ボディメイキング】で補うことが可能です。

基礎代謝量とは対照的に、運動ほか身体活動での消費エネルギーはごくわずか。しかも、このときは主に糖質が使われるため、蓄積した脂肪を燃やすのは並大抵ではありません。

それでも運動や身体活動量を増やすべきなのは、筋肉保持および、インスリン感受性を高めるほか、細胞レベルでの多くの有益な変化をもたらしてくれるからです。

脳内セロトニンを増やす

ビキニの女性セロトニンは感情、睡眠、食欲に深く関わっている神経伝達物質。脳内のセロトニンレベルが低下すると、イライラしたり、気分的に落ちこみ、甘い物が欲しくなります。セロトニン不足に陥ると、体が糖質を多く求めるようになり、糖質の過食→脂肪蓄積につながります。

セロトニンをつくるのに必要な材料の一つがトリプトファン。肉、魚、乳製品、大豆などのタンパク質食品にふくまれます。合成に必要なビタミンB群と一緒にとりたいもの。カロリーオーバーを気にして良質タンパク質を十分にとれないなら【ウルトラプロテイン】をうまく使いましょう。

脂肪細胞のシグナルを正常化

脂肪の蓄積、分解/放出などは、脂肪細胞内でつくられている「指令シグナル(信号)」によって管理されています。

加齢により指令シグナルのネットワークには、“ほころび”がでてきます。過食を控え、栄養素不足に気をつけ、運動などをしていても、なかなかやせられないのはこのため。

脂肪分解/蓄積のカギを握る指令シグナルは次の3つです。

  1. レプチン―満腹中枢を刺激して食欲を抑制するとともに、脂肪細胞内に蓄積されている脂肪の燃焼を指令。
  2. アディポネクチン―脂肪細胞数の調整と各脂肪細胞にどれだけ脂肪を詰めこむかを指令。
  3. グリセロール–3–リン酸脱水酵素―血液中の糖を中性脂肪に変換して蓄積させる。

最近話題になっているアフリカンマンゴは、これら3つの指令シグナルに働きかけ、自然な食欲抑制とともに、新たな脂肪の蓄積を防ぎつつ、すでに蓄積されている脂肪の分解を進めるとされます。

健康で長生きするための理想的な食生活を

「6本柱」を支える土台は、正しい食生活。高糖質食品やトランス脂肪酸の多い食品は避け、十分な良質タンパク質やビタミン・ミネラル、酵素の多い食品の摂取を心がけ、消化に負担かけないように食べる順番を考えつつ、よく噛んで食べる…そのほか、これまでお話ししたことを今一度思いおこし、病気とは無縁のスリムなナイスボディを目指してくださいね。

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