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自分のからだの糖化度を知り
体内年齢を若く保とう!

 

体内老化が進んでいる人、急増中?

カップルちょうどこの原稿を書きはじめたとき、「たけしの家庭の医学」(テレ朝)で、全身の老化を早める真犯人、「糖化→AGE」をとりあげていました。

主に食べ物から摂取した「糖」が体のタンパク質と反応することを「糖化」といい、その結果つくられるAGEが蓄積することで、さまざまな老化現象が進みます。一度AGEができてしまうと、それをとり除くことは基本的にできないので、若さを保つには、何はともあれ糖化を防ぐしかありません。

高血糖状態がつづけばつづくほど糖化は進むので、まずは自分の血糖値の状況を把握することが大切です。とはいっても、通常の健診などで検査するのは空腹時血糖値のみ。空腹時血糖値が理想の範囲内であっても、食後の血糖値がスムーズに下がらず、高血糖状態がつづく人たちが急増しているといいます。これは、実年齢以上に体内を老化させている人が多いということでもありますが、あなたの体内は大丈夫でしょうか?

あなたの糖化度がわかる簡単な指標

「たけしの〜」番組内ではAGE測定器をつかって、体内年齢を測定していましたが、測定器がなくても、自分の体内の糖化度を知ることはできます。糖化度を確認できれば、ご自分の老化速度が実年齢より早いか遅いかも分かりますし、今後どのようなエイジングケアをすべきか、対策もたてられますよね。

あなたの糖化度を知るための指標は、ずばり、グルコヘモグロビンA1c。健診などの血液検査で【HbA1c】と表示される数値で、過去約2ヶ月間の血糖値の平均を反映している値です。通常、糖尿病のコントロールに使われる数値ですが、体内の糖化の進み具合を知るための指標でもあるのです。

ヘモグロビンは、酸素の運び役である赤血球内に存在するタンパク質の一種です。他のタンパク質同様、ヘモグロビンも糖化します。血液中に糖が多ければヘモグロビンが糖化する割合も高くなり、HbA1cは上昇します。つまり、この値が高ければ高いほど、たくさんのブドウ糖が余分に血液中にあって、体内のタンパク質と結合しているということです。

血液は全身を巡っていますから、糖化が体の一部分だけでおこるとは考えられません。目の水晶体、腎臓組織、血管、皮膚をはじめ、体のあらゆるタンパク質が、ヘモグロビンと同様に糖化されていると考えられます。従って、HbA1cが高いほど、あなたの糖化度は高く、老化速度も速いと思って間違いないのです!

5%以内を目指し体内年齢を若く保とう!

糖質の摂取が少なく、正常なインスリン反応をもつ、やせ体質の人は、ヘモグロビンの4.0〜4.8%が糖化しているとされます。これは生きていれば避けることのできない、“正常な糖化”です。

HbA1cの正常値は4.7〜6.2%(NGSP値)とされますが、この正常値内であれば安心というわけではなく、正常値内であっても、数値が高くなるほど心臓発作やガンのリスクは上昇し、HbA1c が1%増える毎に死亡率は28%も増えるという研究結果もあるんですよ!

HbA1cを5%以下にキープできれば、あなたの老化スピードは正常範囲で、実年齢どおりエイジングしているといえます。でも、5%以上だと、あなたにとっての時間はものすごく早く進んでいるようなもの。 肌の老化のように目に見える老化はもちろん、体内の老化もスピーディに進んでいるということです!

新たな糖化をなるべく低く抑え、AGEが蓄積しないようにするには、前回お伝えしたとおり、空腹時血糖値を85r/dl以下に抑え、食後血糖値は空腹時血糖値のプラス40r(125r/dl程度)を目指すのが理想です。さらに、HbA1cを5%以下に維持することが大切です。健診などで医師に指摘されなくても、血糖値とHbA1cの数値は常に意識し、体内年齢=実年齢マイナス10歳くらいは目指したいもの。くれぐれも、「実年齢40歳、体内年齢75歳」な〜んて指摘されないように…。

日々食べるものや食べる順番に気をつかうだけでも血糖値の上昇を抑え、糖化をある程度予防することは可能です。でも、食事前にグリケアープラスを飲めば、より効率的。シナモンエキス+クロム酵母+海藻+酵素ブレンドのコラボが、あなたをしっかりサポートしてくれます。

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