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自分の体は、自分で守るしかない!

どこにいても必要な放射線対策

 
福島原発の事故を受け、北米(とくに西海岸)では、健康被害の不安からその予防策に躍起になっているようです。健康誌などには、放射線からの防衛策が特集され、放射線対策サプリはバカ売れ。当の日本(とくに関東から西)に住む私たちのほうが、よっぽど無頓着に思えるほどです。

色も臭いも、味もなし
いつ体内に入ったかわからない

ベビーカーを押す夫婦放射能もれで放出されるヨウ素、セシウム、ストロンチウムなどを含む放射性物質は、目に見えない細いチリとなって ほこりのような状態で飛んできます。

これらが大気や飲み水、食物などを汚染し、それを私たちが吸いこんだり、口にすることによって、放射性物質は体内に侵入してきます。

怖いのは、どのくらいの濃度の放射性物質がいつどこにきたのか、いつ体内に侵入したのか、まったくわからないこと。色も臭いも、味もないので、飛んできても、飲食物に含まれていても、計測器をもたない限り危険を知ることができないのです。

原発から何キロ以上離れれば安全という保証もありません。ジェット気流にのって、何千キロも離れたアメリカにも到達するくらいです。この狭い日本、どこに住んでいようと、放射性物質はなんらかの形で体内にとりこまれてくることを前提に、健康管理を考えるべき時代に突入したといえます。

自然放射線と人工の放射線は違う
微量だって、安心できない

「微量の放射線は自然にも発生しており、健康に害になるものではない」。よく聞くコメントです。でも、自然放射線と人工の放射線は同じものではありませんし、微量でも健康に害をもたらす可能性は大きいのです。

体外被曝の線量というのは空中にあるガンマ線だけが測られますが、ガンマ線は、どんな微量であっても生命体の中で濃縮されます。それによって被曝量は飛躍的に増大します。

体内に取りこまれた放射性物質は濃縮され、アルファ(α)線やベータ(β)線を出しつづけます。体外被曝ではまったく問題にならない低線量放射線であるα線やβ線でも、体内で放射しつづければ、体液中に浮遊する酸素分子に衝突してフリーラジカル(活性酸素)をうみだします。

微量の放射性物質が体内にはいったところですぐに健康被害がでることはありません。しかし、放射線によって連鎖的かつ継続的に発生する活性酸素は、体の内側から周囲の細胞膜をいためつけ、遺伝子に傷をつけていきます。これが、何年、何十年か後にガンや、奇形、心臓病ほか、生命を脅かす健康被害をもたらすことになるのです。

放射性物質から体内を守るには

まず、なによりも放射性物質との接触を最小限にする努力をすることは当然ですが、放射性物質が大量に海に捨てられ、今なお大気中に放出されつづけていることを考えれば、今後、放射性物質は否応なしに、いろいろなルートから私たちの体内に入りこんでくることを想定しなければなりません。

それを前提に、規則正しい食生活をベースにしながら、

1. 素早く追いだす 
  → デトックス/キレート

2. 遺伝子の損傷を防ぐ
  → 活性酸素対策 

3.傷ついた遺伝子を修復する
  → 高核酸食

これらのステップを日々の生活のなかで実践していくことが、これまで以上に重要になってきます。

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