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食品の裏側を暴く!

添加物が多く含まれている食品
ワースト3(明太子)

 
一見、食品添加物とはあまり縁がなさそうに見える明太子。ところが、添加物が多く含まれている食品ワースト3に入るほどなんですよ!明太子の添加物といえば、真っ赤な着色料くらいしか思いあたらないでしょうが、実は、明太子ほど、添加物を多く使わないとつくるのが難しい食品はないそうです。

タラコに含まれる添加物

明太子の原料は、もちろんタラコです。スケソウダラの卵巣を塩漬けにし、酒とみりんを加えてタラコにします。高級なタラコは、身がしまって硬く、色つやがいいものです。色が悪くてやわらかいものは低級品とされています。ところが、この低級品のタラコを、着色料・リン酸塩・亜硝酸・有機酸塩など数種類もの添加物がブレンドされた液に一晩つけておくと、硬くてピカピカの高級タラコに生まれ変わります。

この段階で使われる「ポリリン酸ナトリウム」は、腎石や貧血、骨への影響が示唆されていますし、「亜硝酸ナトリウム」はアミン類と結合すると発ガンの疑いがあるほか、重度の気管支喘息を引き起こすともいわれているのです。いずれも、中〜高危険度の添加物とされています。

明太子はもっとすごい!

めんたいここのタラコをさらに加工して明太子をつくるのですが、その折にももちろん添加物が使われます。無添加の明太子では、酒・しょうゆ・昆布だし・カツオだし・水あめ・唐辛子などで味付けされるのですが、添加物の入った明太子は、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)を大量に加えます。その量は、化学調味料使用量が多い食品といわれている、かまぼこの、なんと約2〜3倍にもなります。それに、保存と味付けのため、タンパク質加水分解物・5'-リボヌクレオチドナトリウム・ソルビトールなども加えていくのです。

スケソウダラの卵巣から明太子ができるまで、メーカーによって差はあるものの、少なくとも10種類以上、多ければ25種類もの添加物が使用されるのが普通です。これだけ多くの添加物を同時にとって、食べ合わせのことも気になります。厚生労働省が食品添加物を認可する際、そのもの単体の毒性などの検査はしますが、他のものと同時にとったときの、いわゆる「食べ合わせ」は、まったく考慮していないのですから…。

「無着色」の明太子は大丈夫?

食品添加物(特に合成着色料)の害が知られるようになって、タラコや明太子の中でも、色が薄くてちょっとくすんだような「無着色」のものが売られるようになりました。イメージ的に安心感がありますよね。

しかし、これらは「着色料を使っていない」というだけであって、無添加ではありません。発色剤や保存料、品質改良剤、酸化防止剤、PH調整剤などといった添加物は他の明太子と同様に使われていますし、前述の亜硝酸ナトリウムやポリリン酸ナトリウム、化学調味料ももちろん含まれています。いかにも添加物が少ないかのように店頭に並んでいる「無着色明太子」も、決して健康志向とはいえないのです。合成着色料だけが悪者ではないので、勘違いしないようにしたいものですね。

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