ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャの公式Facebookページへ
ナターシャの公式Facebookページへ

 

 

スポンサー広告

 
スポンサー広告

脂肪酸のバランスは、

肌の状態も健康レベルも左右する!!

 

もともと肌が乾燥し、アトピー肌みたいなのですが、プリムローズを飲むようになって改善されました。ずっと、肌の調子はよかったのですが、ここにきて、また若干乾燥が気になるようになっています。9粒のんでいるのですが、増量してもいいでしょうか?

増量すべきではありませんね。プリムローズの通常摂取量は6粒程度。一時的になんらかの改善目的で多量摂取をするのはいいのですが、多量摂取を長くつづけると、他の脂肪酸とのバランスを崩してしまうことにつながりかねません。

肌の状態が悪いときに一時的に9粒とったとしても、状態が改善されたら、徐々に摂取量を減らし、通常摂取にもどさなければなりません。
栄養療法では、体内のトラブルに応じて、酵素サプリメントやビタミンCは通常量の10倍以上の摂取をすすめるケースもありますが、プリムローズのような脂質系のものは、他の脂肪酸とのバランスがとても重要です。

脂肪酸のバランスが悪いと様々な影響が

私たちが絶対に不足させてはいけない脂肪酸は、ガンマ(γ)リノレン酸、アラキドン酸、エイコサペンタエン酸(EPA)の三つで、これらがバランスよくとれていないと、肌があれたり、アトピーやアレルギーの問題、婦人科系のトラブル、血液の流れや水分代謝の問題をはじめ、健康レベルを維持するうえで、あらゆる影響が出てきます。

このうちアラキドン酸はまず不足することはありませんから、実質的に気をつけなければならないのは、EPAとγリノレン酸だけです。どちらが多すぎても、少なすぎても、トラブル発生!両方ともバランスのとれた適切な摂取が必要です。

供給源がかぎられるγリノレン酸

γリノレン酸はリノール酸から体内でつくることができるので、通常の栄養学ではリノール酸をとればいいということになっています。

でも、体内でのリノール酸からγリノレン酸へ変換にはいくつもの条件がそろわなければなりません。そのために酵素も、協同因子も必要です。この変換がうまくいかないと、生体バランスの維持はむずかしくなります。そればかりか、変換できなかった油は単に体に醜い体脂肪に変わる・・。しかも、体内で活性酸素の攻撃をうけやすいのです。

変換に問題が生じる可能性があるのなら、最初からγリノレン酸をとったほうがよっぽど効率的です。だから私は、γリノレン酸を豊富にふくむプリムローズをすすめています。サプリメントでとるのをすすめるのは、γリノレン酸をふくむ一般食品がほとんどないからです。

1日1回は魚でEPAを摂る

一方、EPAは体内でアルファ(α)リノレン酸から変換されますので、αリノレン酸が豊富なアマニ油やシソ油を利用すればOK。ただ、と〜っても酸化しやすいので、炒め物や揚げものに使うと、むしろ体に有害ですし、体に入ってからも酸化しやすいので、日頃から抗酸化栄養素をしっかり補給しておく必要があります。

もっと簡単なのが、1日1回魚類をたべること。これなら、EPAを直接とれます。いわしなら中くらいのもの2尾、サンマなら大ぶりを1尾、マグロのトロなら50gで必要量はクリアできます。

最近、DHAやEPAなどのサプリメントが出まわっていますが、「食品からとれる栄養素は食品からとるべき」、というのが私の考え方。どうしても、魚が食べられないのなら、このようなサプリを使用するのもいいのですが、その場合も、それさえ摂っていればいいということではなく、γリノレン酸とのバランスを考えて摂取してくださいね。

Topics Lineup

 

 

スポンサー広告

 

 

サイト内検索

記事カテゴリー

スポンサー広告