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THE REQEST 第13回

加齢臭で 大変悩んでいます。

どう対応したらいいか教えてえてください。

40代以上の世代で気になる体のニオイ、すなわち「加齢臭」は、つい最近まで、「おやじ臭」とか「おっさん臭」とかいわれていました。でも、実際には、男性だけの問題ではなく、女性の悩みのタネにもなっています。女性だって加齢していくわけですから、当然でしょう。でも、加齢臭を気にして対人恐怖症になり、外に出られず引きこもりになったり、精神的ストレスから老化が加速すれば、ますます土壺にはまってしまいます。

加齢臭の原因成分ノネナール

加齢臭の原因成分のとされているのは、青臭さと脂臭さをあわせもつノネナール。ノネナールは、皮脂腺から分泌される脂肪酸が酸化したり、表皮に付着したバクテリアが発酵することによってつくられます。

20〜30歳代ではノネナールの生成はみられませんが、男女ともに40歳代以降に増加が認められ、中高年特有の臭いとして感じられるようになります。ただ、女性にくらべて男性のほうが総じて皮脂の分泌量、つまり脂肪酸の分泌量が多いため、女性よりも男性のほうが加齢臭はキツくなると考えられています。

加齢臭注意予報、女性は50歳から

20〜30歳代では、脂肪酸の酸化は抗酸化に働く酵素によって抑制されています。

しかし、40歳を境にこの酵素は急減し、活性酸素が暴れまわるようになります。

これが老化のもとになっていくわけですが、脂肪酸の酸化はすすみ、過酸化脂質も多くつくられるようになります。

男性の場合、40歳を過ぎたころから、ノネナールが発生し、キッツい加齢臭を発するようになります。

一方、女性の場合は40歳代はあまり顕著ではありませんが、50歳代以降、閉経後に徐々にノネナールが増加。男性より若干遅れてではありますが、女性も50〜60歳代には、多かれ少なかれ加齢臭を漂わせることになります。

加齢臭の予防は活性酸素対策から

だれも加齢を避けることはできません。でも、加齢臭を予防することはだれにでも可能です。加齢臭の原因が脂質の酸化によるものであれば、脂質の酸化を防げばいいわけですから・・。

酸化は活性酸素のいたずら。従って、活性酸素を体内でできる限り発生させないようにすることがまず第一です。過食、アルコール類の飲み過ぎ、喫煙、ストレスを避けることはいうまでもありません。激しい運動、怒りやイライラも活性酸素の発生につながります。

添加物の多い加工食品、薫製、鰹節、スモークサーモン、魚の干物、かりんとう、ポテトチップス、揚げてから時間のたつテンプラや揚げ物類なども活性酸素の発生とつながる要注意食品。こうした食品を自分の食生活からはずすことを、まず考えましょう。

活性酸素除去物質をうまく取り入れて

生きている限り、活性酸素の発生は避けられませんが、なるべく発生しないライフスタイルを心がけるとともに、発生したものはかたっぱしから消去する栄養条件を整えておきたいものです。

活性酸素消去物質は加齢とともに体内で不足していきます。食事ごとに酵素サプリはもちろんですが、緑黄色野菜を生ジュースにしてたっぷり飲んだり、ベータカロチンビタミンCビタミンE、OPC、DNAなどの抗酸化物質を積極的に体内にとり入れ、活性酸素を消去することは、加齢臭対策として有効です。

加齢臭の原因物質を生み出す温床となる腸内環境にも目を向けて下さい。

加齢臭対策は外側からも

加齢臭防止には、清潔な生活もポイント。まず、汗はこまめに拭きとること。汗を放置すると酸化して臭いのモトになります。汗を吸収しやすい下着類やデオドラント製品をうまく使ってください。

加齢臭のモトであるノネナールは衣服に染みつきます。汗っかきであれば、こまめに下着をとりかえ、気分もさっぱりしましょう。肌のよごれやバクテリア、過剰な脂肪分は、その日のうちに洗い流すように心がけましょう。

自分の体臭や口臭に無神経というのも困りものですが、あまりにも神経質になるのも考えもの。神経質になればなるほど、ストレスがたまります。ストレスは活性酸素発生の原因になりますから、ますます加齢臭を強くすることにもつながりますし、肌の老化はもちろん、体内の老化もすすめてしまいます。

心も体も若々しさをキープしながら、加齢臭を抑える生活を心がけて下さい。

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