アスパラテームは神経毒!甘〜い誘惑にご注意! |
ダイエット飲料(食品)で確実に太る!
自分ではまったく口にしていないつもりでも、菓子やスナック、ガム類、カップ麺、清涼飲料水、ヨーグルトなどの他、しょうゆ、みそ、ふりかけ、佃煮など日ごろ口にする食品、ブレスケアー商品、歯みがき粉、さらにはサプリメントにまで、こうした甘味料は添加されており、知らず知らずのうちに口にしているかも…。 有害性の多さにビックリ!人工甘味料の使用が体重増だけですめばいいのですが、もっと恐ろしいのがその毒性。害のある食品添加物の中でも、アスパラテームがもっとも有害とされています。 フェニルケトン尿症患者がアスパラテーム入り食品を口にすると深刻な知的障害に陥いることになりますが、健康な人の常食、常飲でも、胸の痛み、喘息、関節炎、偏頭痛、体重増、うつ、不眠症、てんかん性の発作、震え、めまいなど深刻な副作用が報告されています。FDAの副作用モニターリングシステムによると、食品添加物に関する苦情の75%はアスパラテーム関連なのです。 研究者達が指摘するアスパラテームの有毒性は、
ホルムアルデヒドが問題?「副作用の犯人はメタノール」と指摘するのはJ.メーコラ博士(Dr. Joseph Mercola)。アスパラテームが小腸内でキモトリプシンという酵素と一緒になるとメタノールが放出され、これが分解してホルムアルデヒドという強力な神経毒になります。米国環境保護局によると、メタノールは「蓄積する毒物」。一日7.8mg以上の摂取を警告しています。アスパラテーム入りダイエット飲料を1日1・飲むと、体はその7倍、つまり55mgのメタノールをつくり出すことになります。 問題はそれだけではありません。アスパラテームが30℃以上に熱された場合、遊離メタノールがつくられ、メタノール吸収がスピードアップ、神経毒の作用が拡大するのです。ハッキリとしたデータがあるにもかかわらず、30℃以上の加熱が必要なゼラチンのデザートなどにもアスパラテームの使用は認められているのです。 「安全」な毒物?その結果、さまざまな症状で苦しむ人が増えています。にもかかわらず、FDAにしろ、日本の厚生労働省にしろ、アスパラテームが毒物であるという事実を公表することも、その使用を禁止することもしません。全世界のアスパラテームをめぐる論文において、アスパラテームを作っている企業から研究費が出ている論文のすべてで「安全」の結論が出ているからでしょうか?こうした企業とかかわりのない純粋な論文においては、ほぼ100%が「脳腫瘍など有害性を指摘」しているのに…。大企業ー研究者の癒着の構図が浮かび上がってきます。 消費者としてはラベルをしっかり確認し、アスパラテームの含まれている食品は自分の体に絶対に入れないよう、自己防衛するしかないようです。 |