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「食塩をとりすぎると

高血圧になる」のウソ

続編

高血圧患者に対して医師は、「塩分を控えなさい」の一点張り。でも、高血圧の一つの原因は食塩の過剰摂取ではなく、カリウム不足。何よりも、カリウムとナトリウムのバランスが大切ということなのですが、血圧のコントロールには、カルシウムとマグネシウムのバランス、さらに、良質たんぱく質の摂取も重要な意味をもっています。

高血圧予防・改善は適切な栄養摂取から

日本人の高血圧症の90%は「本態性高血圧」。動脈が収縮して内径が狭くなった状態が続くために起こっています。このような場合、カルシウムとマグネシウムのバランスが血圧コントロールの決め手。というのも、動脈の収縮にはカルシウム、弛緩にマグネシウムが関わっているからです。ちなみに、カルシウムとマグネシウムのバランスは2対1が理想です。

さらに高血圧は血管の弾力性もからんでいます。したがって、血管を作る材料として、良質タンパクをしっかり摂取しなければなりません。実際、遺伝的に必ず高血圧になるはずのネズミに、良質たんぱく質、カルシウム、マグネシウム、カリウムを大量に摂取させると、寿命を全うするまで高血圧にならないという研究結果もあります。

たんぱく質の必要量は一日自分の体重1kgあたり1g。良質たんぱく質の確保は思っている以上に難しいもの。普段から食事のバランスには気をつけているという方でも、アミノリアルのように、プロテインスコアー100のプロテインを1日20g程度は摂取することが、高血圧予防にもつながります。


減塩

ラベル表示に気をつきよう!

日本人は塩分をとりすぎているといわれ、塩分を減らした製品が大人気。でも、「減塩、うす塩、塩分控えめ」と、「減塩味、うす塩味、塩味ひかえめ」は全く意味が違うって、知っていました?

前者は、塩分(ナトリウム)が「少ない」「低い」という意味。でも、一言「味」を加えれば、それは味覚に関する表現であって、塩分を抑えていることにはならないんです。

例えば、ポテトチップス。「のり塩」とか「コンソメ」とかは、どちらかといえば塩分が濃く、「うす塩味」といえば塩分が薄く、ヘルシーなイメージがありますよね。ところが、あるメーカーの商品では、コンソメ味1袋中のナトリウム量は311mg、のり塩は336mgに対して、うす塩味は、なんと、365mg。一番塩分が多いんですよ!

「うす塩味」と表示してあっても塩分がたっぷり、なんてこともあるので、注意!!〇〇味とあるものは、かならず栄養表示を確認し、ナトリウム量をチェック。栄養表示がされていない商品には、くれぐれもご用心!


血圧降下剤は血栓を引きおこす?

 

血圧が高いと医師は血圧降下剤を処方します。でも、薬はどのようなものでも、多かれ少なかれ副作用があります。

高血圧の治療薬として使われる降下剤にはいくつかの種類がありますが、その中でよく使われるのが利尿剤。血圧が高くなるのは、血管を通る血液量が多すぎるため。体内の水分を外に出せば血液量が減り、血圧を手っ取り早くを下げることができるので、利尿剤を使うわけです。

でも、利尿剤で血液中の水分は減っても、血液に含まれる他の物質が同時に減るわけではありません。水分だけが減れば、”煮詰まったみそ汁“みたいなもので、血液の全体量は減っても、質は変わってしまいます。つまり、濃度が高くなるので、血液の粘りが増してしまうのです。血液粘度が高くなるということは、血栓ができやすくなるということ。利尿剤の副作用として脳血栓をおこすケースが多いのはこのためです。

一生、薬を飲み続けるの?

交感神経の働きを邪魔するブロッカーやカルシウム拮抗剤なども血圧降下剤として使われますが、副作用があるという点では、利尿剤と同じようなもの。

血管を縮める筋肉を支配している交感神経の働きをブロックすれば血管の締めつけが緩み、血圧が下がるという仕組みを利用しているのがブロッカー。でも、交感神経の影響を受けているのは血管だけではありません。交感神経の働きが鈍ることで、うつ病をおこすこともあります。

カルシウム拮抗剤は他のものよりは副作用が少ないといわれるものの、血圧に関係ある筋肉だけを選んで作用するわけではありません。無関係なほかの筋肉も同時に収縮力が弱め、全身に与える悪影響は決して小さくはありません。

そもそも問題の本質はカルシウムの摂取量。血圧をコントロールするにはカルシウムとマグネシウムの比率を適正に保つことが大切。摂取する栄養素をキチンと管理していれば、薬に頼る必要はないのです。

ひたすら血圧降下剤の服用を要求するのではなく、副作用についてキチンと説明し、患者自ら栄養コントロールすることで、血圧降下剤の量を減らすように導く…そんな医師が増えてくれることを願うばかりです。

 

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