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湿疹・皮膚炎

女性に多い悩み改善講座 第8回

手や足や顔にできたり、時には体全体にできる湿疹。痒くて、うっとうしくて、特にジメジメ、ムシムシのこの季節は不快度急上昇。なかなか治ってくれないばかりか、治ったと思うとぶり返す‥。でも、諦めないで!

トラブル原因は様々

皮膚は体中で最も大きな器官。大人では重さが3.6〜4.5kg、面積が4帖の部屋と同じくらいの広さ(約6.7u)もあり、体の表面を覆ることで、環境に存在するあらゆる刺激から体内を守っています。また、腎臓や大腸が体内の老廃物や毒素を排泄すると同様に、皮膚も排泄器官として働いています。このため、皮膚は内外からのあらゆる刺激によって様々なトラブルが発生してきます。

湿疹には多種多様な原因があり、アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎など、何種類かに分けられますが、多くの場合、アレルギーの最初の症状として出てきます。一般的には、ダニやホコリ、カビ、食物、化学物質、化粧品、その他の物質に対するアレルギー反応、紫外線や温度、湿度、汗などに対する反応、アルコールや薬物に対する反応、金属に対する反応などがあります。

いかなる場合でも、まず原因をつきとめ、その原因となっているものを取り除くことが大切です。

胃酸不足?リーキーガット症候群?

湿疹の患者の大多数は胃酸不足で、胃酸が少なければ少ないほど皮膚の症状は悪く、塩酸(HCL)を補うと症状が良くなるといわれます。

また、腸内に異常繁殖した酵母や寄生虫の作用で腸壁がスカスカになり、未消化のたんぱく質や腸内細菌などが体内に入り込むリーキーガット症候群(腸のもれ症候群)に起因するアレルギー反応も、最近注目されています。

胃酸不足やリーキーガットの症状の改善には消化酵素が不可欠です。胃酸が少ないと殺菌作用が働かず、リーキーガットを招く一因になりかねません。また、消化活動がうまくいかず、未消化物質の増加でアレルギーの誘発や、栄養素の同化の問題から、肌再生に支障を起こすことにもなりかねません。消化酵素にはHCLも含まれ、消化を助けると同時にリーキーガットを通り抜けようとする未消化物質をキレイに分解し、問題解消に働いてくれます。

栄養療法は?

消化酵素(ウルトラ酵素)については、すでにお話ししたとおり。

プリムローズ―炎症を抑えたり、免疫反応をコントロールする上で重要な働きに関与しているのがγ・リノレン酸。この脂肪酸が特別に豊富な月見草油(プリムローズ)は、あらゆる皮膚炎改善に不可欠。特にかゆみを減らすのに効果が高いもの。一回2〜4粒ずつ、一日3回を4週間試してみてください。

ビタミンC―湿疹が相当良くなることが証明されています。また、抗生物質の必要量も少なくてすみます。ビタミンCは一日に3.5〜5cを3ヶ月間試してみます。

プロテイン(アミノリアル)―すべての組織の再生に必要です。必須・非必須アミノ酸がフルに摂れるものを選びましょう。

マルチビタミン&ミネラル―皮膚のトラブルには、特にビタミンB群の含有量が多いこと、亜鉛がキチンと含まれているもの、さらに、アレルゲンの含まれないものを選ぶことが大切です。なお、抗生物質を長く使っている方は、善玉腸内細菌の激減によるトラブル発生もあるので、より多くのB群および抗酸化栄養素が必要です。

食生活で気をつけることは?

  • 生卵は避ける

  • 乳製品(無糖ヨーグルトはOK)・グルテンの含まれる食品は食べない

  • 糖分は控える

  • 腸を常にきれい保つよう、体内クリーニングを定期的に実施

外部的には?

肌トラブルがある時には、基本的には化粧品の使用を避けるのが賢明です。家にいるときには、肌に何も塗らずに過ごすようにするのが一番です。

肌の赤味やかぶれなどに即効性を発揮するばかりでなく、皮膚を刺激から守る作用も認められ、カナダやアメリカの皮膚科クリニックで高い評価をもって使われているスキンクリームとしては、ダーマネックスがあります。

これは、液体サメ軟骨エキスの世界特許を持つ、カナダのアトリウム社のオリジナル製品で、日本には化粧品として入ってきていますので、一度お試しになる価値はあるとvいます。ステロイドは一切ふくまれていませんから、長期間使用しても安心です。

なお、皮膚ダメージのひどい方は自己判断せず、かならず医師の指示を仰ぐようにしてください。

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