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下半身痩せ特集第2弾!

スリムボディ作りに

なくてはならない脂肪

「体内の基礎代謝率を上げ、より多くの脂肪を燃やし、蓄積された脂肪の燃焼を促進してスリムボディを実現させるには、脂肪の助けが不可欠」と、前回のナターシャタイムズでお話ししました。脂肪はカロリーが高いから絶対に口にしないという女性は多いもの。ダイエット法の多くは、「油断ち」をすすめ、調理の油はもちろん、食品に含まれる脂肪さえ徹底的に落とすよう指導する先生すらいます。それで本当に健康的なスリムボディが保てるのか…。今回はもう少し詳しく、「脂肪」について見ていくことにしましょう。

絶対口にしてはいけない、マーガリン、
ショートニング、そしてサラダ油

痩せるために「脂肪はすべてカット」というのは、あまりにも安易な考え方です。脂質も他の栄養素同様、体に不可欠であり、必要な種類のものを適量摂ることによってのみ、健康とスリムボディが保証されるのです。ただ、絶対に口にすべきでない脂肪もあります。

もう何年も前になりますが、『「植物性だから健康的」にだまされるな!』と題して、植物性油脂の怖さを書いたことがあります。その中で私は、マーガリンやショートニングが「魚油やヤシ油を原料とした毒性の強い添加物の塊」であると警告しました。その後ホリスティック栄養学を勉強していく過程において、これらの脂肪には添加物以上に恐ろしい問題が隠されていることを知りました。

最近新聞で日本の若者にクローン病が多発していると報じられました。この病気の症状は、腹痛・下痢・発熱・貧血・低タンパク症として現れ、口から肛門にいたる消化管全長にわたって潰瘍が発生、全身的に合併症を起こす難病。原因不明とされていますが、実際には若者のコンビニ食、スナック菓子嗜好と無関係ではありません。というのは、ドイツでも一昔前クローン病が多発。マーガリンが原因といわれた経緯があるからです。

バターの代用品であるマーガリンは、液体状の植物油や魚油に水素を添加して、常温でも固まるようにしたもの。この化学反応によって分子の立体構造が天然物と違った形型に変わり、体内で多くの重要な作用を持つプロスタグランディンというホルモンが作れなくなってしまいます。

プロスタグランジンは体の中のいろいろな機能の微妙な調整をする役割を担っています。血液の粘度、血圧、体温、血糖値、水分量、酸とアルカリバランス、コレステロール値、中性脂肪値等々、生体内で適切な範囲で管理されるべき要素は無限にあります。それらを一番好ましいラインに調整するために不可欠なのです。不足すれば体はバランスを失い、クローン病のようなことになりかねません。そこまで極端でなくとも、過度の脂肪の蓄積をはじめ、美容・健康上好ましくない影響がでてきます。

水素添加により分子の構造が変わってしまうのは、ラードの代用品であるショートニングも同じこと。また、飽和脂肪酸もプロスタグランディンを作る代謝を阻害。サラダ油の原料となるヤシ油がこれに該当します。パン、ケーキ、クッキーは必ずショートニングが使われますし、スナック菓子にはサラダ油が…若者にクローン病が多発というのは頷けます。

マーガリン、ショートニング、サラダ油およびこれらを使った食品はシャットアウト。プロスタグランディンがスムーズに作られるために必要な脂肪だけを賢く摂る。最高の健康とベストプロポーション作りには、とっても重要なことです。

脂肪摂取バランスが
健康+スリムボディを約束する

最高レベルの健康を手に入れながらスリムボディを作るためにはプロスタグランティンが必要であり、このホルモンがきちんとつくられるためには、ガンマリノレン酸(GLA)とエイコサペンタエン酸(EPA)がなくてはなりません。

必須脂肪酸といわれるリノール酸やαリノレン酸を材料として、GLAとEPAは体内で作ることができます。従って、リノール酸とαリノレン酸を含む食品さえ摂ればいい訳ですが、ここに大きなネックがあります。

まず、αリノレン酸を十分に含む食品がありません。一番多いのがシソの実で、あとは大豆にちょっぴりあるぐらい。これではEPAが不足してしまいます。

また、リノール酸からGLAができるためには、ビタミンB6、亜鉛、マグネシウム、インシュリンの助けがなければなりません。これだけなら、どうにかクリアーできるでしょうが、実は、この反応を阻害する物質が非常に多いのです。すでにお話しした、マーガリンやショートニング、飽和脂肪酸の他、アルコール、コレステロール、老齢、活性酸素と多彩。これらの阻害因子をすべてはねのけるはそう簡単ではありません。リノール酸は、GLAに変わらない限りプロスタグランディンは作れず、体に醜い脂肪を蓄積させる、高カロリー食品でしかなくなってしまいます。

体内での合成がそう簡単に行かないならGLAやEPAを直接食物から摂ってしまえば簡単です。しかも、GLAやEPAのカロリーは全く気にする必要がないのです。これらは、体内のカロリー消費を増加させてくれるから。これらは燃料として使われるのではなく、細胞膜を作ったり、プロスタグランディンを作るために使われるからです。

体を治癒する脂肪には痩せる効果、
命を脅かす脂肪は肥満を招く

天然のままの形でGLAとEPAを摂ることにより、基礎代謝率はアップします。基礎代謝率が上がるということは、脂肪がガンガン燃焼するということ。お腹、ヒップ、太股などのサイズダウンが楽々可能となります。

また、即効的にエネルギーレベルがあがり、活動力が充実し、集中力も増します。ヘモグロビンを作るためにもGLAは必要。不足すると、貧血症状が現れ、疲労やエネルギー不足を感じることにもなります。

下半身太りの人にとっては、ムクミも深刻な問題。GLAは組織にたまった水分を腎臓を通して排泄するのも助けてくれます。また、GLA・EPAを含む必要栄養素がしっかり揃った食生活を心がけると、異常な食欲は起こらなくなります。

悪い脂肪は肥満を作り出すばかりか、心臓病、ガン、脳卒中を引き起こします。いい脂肪はスリムボディを作るだけではなく、病気の治療にも使われます。GLAがPMS、アトピー、リューマチなどに対していい効果を上げていることは、前回のナターシャタイムズでお話ししたとおりです。

ガンマリノレン酸(GLA)は
サプリメントで摂るしかない

健康的なスリムボディは、体内のあらゆる機能の微調整がうまく行われて始めて生まれるものですが、それにはプロスタグランディンをつくるためにGLAとEPAが十分量必要です。

EPAは魚を食卓に加えることで十分に摂取できます。一日の必要量は2〜4g程度ですから、イワシなら中くらいのもの2尾、サンマなら大ぶりの1尾、マグロのトロなら50gほどでクリアできます。

問題はGLA。GLAの補給源は、人乳、ヤギ乳、ブラックカーラント油、ボーレッジ油、月見草油(プリムローズ)だけ。プリムローズは11%近くのGLAを含みます(オレイン酸も約7%)。ブラックカーラント油のGLAは6%、ボーレッジ油は9%程度ありますが、毒性のあるアルカロイドを含むので治療目的には使用できませんし、日本で簡単に手に入れることはできません。結局、GLAはプリムローズのサプリメントから摂るしか方法がありません。

日本では十数年前にダイエット食品として大ヒットしたことがあるものの、本当の価値の認知度が低かったため、人気は急降下。現在、取り扱い会社は決して多くありません。しかも、市販されているもの中には、安い大豆油や紅花油を混ぜた製品や、酸化剤として怖い添加物を使っていたり、劣化によって生理学的無意味な製品が多いのです。確かな品質の商品を選んで下さい。もちろん、NSSのプリムローズは最高品質のものです。

ドレッシングはアマニ油、
調理はオリーブ油で

EPAとGLAを十分確保したら、他の油脂は摂らないにこしたことはありません。食品そのものに含まれる脂肪は気にする必要はありませんが、精製された日本の食用油は 『毒』といってもいいほどの代物なので、炒め物や揚げ物など、油を使った調理は『しない・食べない』を鉄則に。

どうしてもEPA確保に必要な魚を食べられない場合、高αリノレン酸のアマニ油(圧搾法のもの)を一日大さじ1杯を目安に、ドレッシングなどに使うようにしてください。アマニ油は炒め物などには絶対に使ってはいけません。開封前でも酸化が進むので、光を通さない容器に入った、製造日に近いものを購入、早めに使い切ります。体内でも酸化しやすいので、抗酸化栄養素を十分補給して下さい。また、リノール酸との併用は×。どちらも体内で活用されなくなります。

どうしても油を加熱調理に使うなら、酸化しにくいオリーブ油を。熱を加えずに圧搾した(Cold-pressed)バージン・オリーブ油を選びます。天然バターを使ってもいいでしょう。

あなたを美しく輝かすも、太らせ/殺すも、脂肪次第。必要な脂肪はしっかり取り、体にマイナス作用する脂肪はきっぱり排除。ちょっとした心がけが大きな差を生み出します。


ブラダーラックには亜鉛も多いと雑誌で知りましたが、亜鉛というのは何にいいのですか?


ニューファンドランドのブラダーラックはズバ抜けて亜鉛が多いといわれます。亜鉛は体内の一連の作用が能率的に流れるように、また酵素のシステムと細胞が維持されるように指揮、監督しています。たんぱく質の合成やコラーゲンの生成、免疫力の促進、傷の治りを早める等の作用があります。味覚、嗅覚にも大きく関わり、生殖器の発育、前立腺の機能にも不可欠です。 亜鉛を始めとする、ミネラルやビタミン以外には、アルギニン酸、ラミナリン、フコイダンなども多く、全体として、血液浄化作用、抗高血圧症、抗炎症、抗甲状腺機能低下、抗リューマチ性作用、抗腫瘍、抗ウイルス性作用、脳を取り巻く感覚神経や組織膜に有効とされています。

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