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意志が弱くても、脂肪は落とせる!

食欲コントロール&体脂肪に関わる
2つのホルモンを味方に!!

甘いもの、ご飯やパスタなど糖質類の多食は、血液中に糖を増やします。余分な糖は脂肪に形を変え、お腹まわりや下半身に蓄積されるばかりか、「糖化」によって老化は進み、さまざまな疾病に結びついていきます。

とはいえ、糖質を控えての食生活をつづけるのは大変。食べたい気持ちは一時的に抑えられても、我慢がストレスになり、いずれ爆発して元の黙阿弥に…。

さらに厄介なことに、40歳を過ぎると、糖質を控えるだけでは血糖値はさがらず、脂肪の蓄積にもストップがかからなくなります。

空腹感や満腹感、糖や脂肪の代謝などには多くのホルモン、他が関わっていますが、特に注目したいのが、[インスリン]と[レプチン]です。

血糖値をさげるとともに脂肪蓄積にも関与

[インスリン」は膵臓から分泌され、血糖をさげてくれる大切なホルモン。適切なインスリン分泌で血糖の安定が保たれるのが理想ですが、高糖質食品を食べると血糖が急上昇。それに伴いインスリンの分泌が急増し、血糖が下がりすぎることで空腹感が生じ、さらに糖質を欲するようになります。

こうしたことがくり返されるうちに、糖を取りこむ細胞がインスリンに対して反応しづらくなっていきます(インスリン抵抗性)。

本来、血液中の糖の80%近くは骨格筋(筋肉)に取りこまれ、エネルギーづくりに利用されますが、インスリン抵抗性があると、筋肉細胞は糖を取りこむことができなくなります。この事態に対応して、糖は遊離脂肪酸にかえられ、最終的には体脂肪として蓄積されていきます。

以前ご紹介した水溶性シナモンは、インスリン抵抗性を改善し、血中の糖が筋肉の細胞に取りこまれるように働きます。血糖値の安定が図られ、糖化予防のみならず、食欲抑制やメタボ解消も可能になります。

とはいえ、体脂肪を効率よく落とすには、インスリン抵抗性の改善だけに目をむけていても片手落ち。[レプチン抵抗性]に足を引っぱられるケースが多いからです。

満腹信号を発信するとともに脂肪量を調整

スリムボディー[レプチン]は脂肪細胞でつくられて分泌されるホルモンで、主に2つの働きがあります。1つは脳内の満腹中枢の刺激。「これ以上食べる必要ないよ〜」と信号を送って食欲を抑えます。2つ目は脂肪量の調整。脂肪細胞内の脂肪分解を促し、エネルギー源として使える脂肪酸に変換します。

ただ、レプチンさえ多ければ過食がおさまり、脂肪分解もスムーズになるというわけではありません。

体脂肪の増加に伴い、脂肪細胞でつくりだされるC–リアクティブプロテイン(CRP)も増えてレプチンと結合するため、レプチンは脳のバリアーを通過しにくくなります(レプチン抵抗性)。満腹指令は脳に届きにくくなり、食べたい気持ちはおさまらず、脂肪の分解が抑制される一方、新たな脂肪はどんどん運び込まれてくることに…。

さらに厄介なことに、レプチン抵抗性はインスリン抵抗性にも拍車をかけます。糖質摂取や過食→血糖値が上がる→インスリン分泌→糖が筋肉に取りこまれない→血糖がダブつく→脂肪蓄積→レプチンやCRPの増産→脂肪分解抑制→空腹感→過食→の悪循環で、どんどん脂肪は蓄積。ますます、やせにくくなっていきます。

糖質ばかり欲しくなる、間食がやめられない、ついつい過食して太ってしまう…。こうしたことは、自分の意志が弱いからと思いこんでいる人がほとんどでしょうが、これらホルモンの影響だったんですね。

意志が弱くても、脂肪は落とせる

過食→脂肪蓄積の悪循環を断ちきるための最新情報が米国から飛びこんできました。アフリカンマンゴにレプチン抵抗性を改善する働きがあるというのです!しかも、レプチンの働きを活性化させる別のホルモン、アディポネクチンを増加させ、さらに血液中の糖を中性脂肪にかえて蓄積させる酵素の働きも抑制するのだとか。

つまり、意志が弱くても自然に過食が抑えられ、蓄積している脂肪を効率よく燃焼しつつ、新たな脂肪がつきにくいボディづくりが可能になるということ!

正しい食生活はすべての基本ですが、インスリン抵抗性の対応に水溶性シナモン、レプチン抵抗性の対応にアフリカンマンゴ、両方あわせてとれば鬼に金棒!この夏のダイエット作戦はこれで決まりですね!

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