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食品の裏側を暴く!!

無添加パンは本当に安全?

 
食事に、おやつに、と手軽に食べられるパン。スーパーやコンビニで買える大手メーカーのものから街の小さなパン屋さんのものまで幅広い種類がありますね。菓子パンや調理パンはもちろんのこと、食パンやテーブルロールにだってやはり食品添加物が使われています。

イーストフードは添加物の総称

では、「無添加パン」として売られているものなら安全・安心なのでしょうか?答えはNO。実は、無添加パンの中にも隠れた添加物が存在する場合があるのです。その秘密は「キャリーオーバー」と呼ばれるルール。

これまで、何度もこのコーナーでふれていますので、もう皆さんもよく理解しているとおもいますが、「原材料の中に添加物が含まれていたとしても、その添加物を表示しなくていい」というものです。たとえば、添加物をあらかじめ練りこんだマーガリンを原材料にパンを作ったとしても、添加物として表示する義務はないばかりか、「無添加パン」として堂々と店頭に並べることができるのです。

また、発がん性のある臭素酸カリウムは、パン業界全体では自粛の傾向にありますが、一部大手メーカーでは「残留分析法が進歩して極微量なレベルでの分析が可能になったため、パンそのものに残留しないことがわかった」として使用しています。これも表示義務から外れているものです。

手づくりパン屋さんなら安心?

安全なパンを食べるには、発酵に5〜6時間かけて丁寧につくり、国産小麦にこだわる手づくりパン屋さんのものを選びたいもの。でも、ここにも落とし穴が…。

店内でパンを焼いている店でも、大手メーカーのパン生地を使っているケースが多いのです。生地づくりの小麦粉をこねる作業過程では、食品添加物が加えられます。パン生地はマイナス32.2〜40℃で急速冷凍されて各店に運びこまれ、各店ではパンを焼く工程を見せるだけ…。冷凍パン生地は、防腐剤なしに何日も保存できますが、冷凍であるが故に発酵が難しく、そのため臭素酸カリウムなどを基準の2倍近く添加しないとパンが膨らまず、焼けないといわれます。安全なパンを探すのは、なかなか難しいようですね。

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