ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャの公式Facebookページへ
ナターシャの公式Facebookページへ

 

 

スポンサー広告

 
スポンサー広告

続・腸内ヘドロを一掃して、

ヘルシーでヤセやすい体をつくる

腸には100兆もの細菌がウジャウジャ

私たちの腸の中には100種類以上、100兆個の細菌がすみついているといわれます。悪玉菌は腸内で有害な物質をつくりだし、老化やガンなどの原因となり、善玉菌はこうした悪玉菌の増殖をおさえてビタミンなど体に有用なものをつくります。

健康時、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスは保たれていますが、食生活や環境、加齢などによってバランスはくずれ、善玉菌がへって悪玉菌がふえ、腐敗産物(有害な物質)がつくられます。

こうした腐敗物は血液栄養分析をすると見えますが、これらが多い人は、お腹がはりやすい、便秘気味、慢性の頭痛に悩まされている、肌アレやヒフのかゆみがあるからはじまって、多くのトラブルを抱えているケースがほとんど。悪玉菌がつりだす毒素は血液に吸収され、血液をドロドロにし、肝臓・腎臓に多大の負担をかけ、健康レベルの低下を招くのです。

体の不調の原因は腸にあり」と断言する専門家は多く、腸内環境を整えることが病気予防ばかりでなく、健康レベルアップの最優先条項であることは間違いありません。

高タンパク食が悪玉菌を増やす?

「これぞ悪玉菌を増やし、体調を崩す元凶!」とばかりに、よくやり玉にあがるのが高タンパク(高脂肪)食。実際には高タンパク食が悪いのではなく、それをきちんと消化できないことが問題なのに…。

完全に消化された食べ物は、栄養という体に有効な成分として吸収されますが、消化が十分にできていないと栄養にならないばかりか、悪玉菌が未消化のタンパク質をエサに、アンモニア、アミン、インドール、スカトールといった腐敗産物をつくりだします(おならや便の臭いのはこれらが多い証拠!)。

消化しにくいタンパク質(とく脂肪と一緒のもの)を食べなければ、当然、こうした腐敗やと醗酵という現象もおきません。ですから、体調を崩した人が、低タンパク・低脂肪を実践すれば、健康は回復するわけです。

でも、こうした食事法は日々食べすぎて健康を害してしまった状況をもとに戻すまでの短期間おこなうのはいいのですが、低タンパクを長期間続けることは体の合目的性に反することであり、後にかならずなんらかのトラブルが発生してきます。

しっかり食べて、きっちり消化

高タンパク食を完全消化できるのであれば、オプティマルヘルス(最高の健康)のためにそれがベストです。とはいえ、加工食品や化学合成物質の多量摂取、食物酵素の不足、ストレスなどが良好な消化を妨げます。

また、消化酵素の生産量は加齢とともに減りますから、未消化物質の問題ばかりか、栄養素の吸収もうまくいかなくなり、体内の酵素力はダウン。消化能力はさらに低下し、悪循環に…。米国の栄養学専門家が「なにか一つだけすすめるとしたら酵素サプリをすすめる」というのもうなずけます。

ちなみに、ウルトラ酵素を飲みはじめると、お腹が張ったり、おならがでて困るという人が多いのですが、これは腸がかなり汚れている証拠。未消化物質を酵素が急速に分解しはじめることによっておこる症状です。通常2週間程度でおさまります。未消化物質の完全クリーニングのため、飲みはじめの1ヶ月は食前と空腹時の摂取がおすすめです。

Topics Lineup

 

 

スポンサー広告

 

 

サイト内検索

記事カテゴリー

スポンサー広告