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サラサラ血液でピカピカボディ

いつも健康、美しく、スリムに

いよいよ衣替えの季節。そして、肌を露出する季節に突入です。薄着になって気になるのは、もちろんボディライン。そして露出される肌の状態。「日本人の肌の美しさは世界一」といわれていたのは、すでに過去のこと。今では、「なんで日本人の肌、あんなに汚いの」と、外国人が不思議がっているの知ってます?

皮膚は内臓の鏡といわれ、体内の血液の汚染度も如実に表します。体内を汚す犯人をのさばらせ、しかも汚れはそのまま・・そんなこと続けていたら、何年か後には、ポンコツ・ボディ間違いなしですヨ!

体内の汚れが、代謝を乱す

輝く瞳。艶やかな髪。シミや肌荒れがなく、ハリのある肌。健康的で生き生きした身のこなし。無駄な脂肪のない引き締まったボディ。年齢に関係なく、こんな人こそピカピカのいい女(男)。精神的にも肉体的にも、理想の状態を維持できるのは、体内が活発に働いている証拠です。

私たちの体は食物中の栄養素を取り込み、生命に必要なものを作ったり壊したり、建設と破壊が46時中続けられ、生命が維持されています。これらの一連の作業をトータルで「代謝」といいますが、体内が活発とは、この代謝がスムーズに行われていることをいいます。

私たちの細胞は60兆以上あるといわれ、それら1つ1つが特定の仕事を受け持っています。代謝が活発ということは、これらの細胞がそれぞれマキシマムに働いているということ。1つ1つの細胞が最大限働ければ、細胞の寄り集まりである、目、脳、皮膚、心臓など、臓器、器官、組織がしっかり働きます。つまり、無駄な脂肪がついたり、肌が荒れたり、抜け毛が増えたり、体調が崩れたり、病気にならないということ。低下した代謝機能を活性化できれば、脂肪はどんどん落ち、肌はみるみるキレイになり、体内から若返るということでもあります。

活発な代謝のためには、代謝酵素が確実に作られ、働いてくれることが絶対条件ですが、その働きを阻害する最大の要因が体内の汚れ。つまり、体内の汚れは、体内の酵素が働けない状態をつくることで、老化を加速し、肌を衰えさせ、太りやすく痩せにくい体をも作ってしまうのです。

体内クリーニングの主たる目的は血液浄化

汚れたら掃除するのが当たり前。体内も汚れるからクリーニングが必要です。体内クリーニングというと、便秘の解消や宿便取りなど、腸にのみに目を向けがちですが、便はあくまでも体内に取り込まれなかった食物のカス。体内に入り込まれた毒素や、休みなく体内で発生する老廃物は、血液を通じて、肝臓や腎臓、皮膚や肺に届けられ、尿として排泄されるか、皮膚から分泌されるか、呼吸によって体外に運び去られるかしかありません。従って、体内クリーニングの主たる目的は血液浄化。血液をサラサラ状態にすることで、ピカピカボディが実現します。

自分の血液が汚れてるなんて考えたことないでしょう。血液中の汚れは、特殊な顕微鏡を使って行う、"血液栄養分析"で確認できます。私は血液栄養分析を通じ、千人以上の方の血液を見てきましたが、現代人の血液の汚さには驚くばかり。お年寄りの血液は比較的キレイですが、若い人ほどヒドイ。20歳代の女性の血液を見る度、「この人40歳まで生きられるかな」と、つい心配になってしまうほど。やれ痩せたの太ったの、肌がキレイの汚いのなんていう次元の話ではないのです。

未消化物質が血液を汚す

そもそも血液の汚れの元はなんでしょう?食品添加物、農薬、環境汚染物質、有害金属、さらに紫外線、電磁波、騒音、放射線などが直接的、あるいは間接的に血液中に毒素や老廃物を増やします。また、細胞の働きに伴って、常に老廃物が発生します。これらがスムーズに排泄されなければ、細胞はどんどん毒され、代謝機能は低下、多くの病気の発生につながります。でも、肝臓がしっかり解毒を受け持ち、腎臓がきちんと血液を浄化し、腸、肺、皮膚などの排泄器官が十分に働いてくれれば、このような事態は避けられます。

これら排泄・浄化器官がオーバーワークにならないよう、ときどき休ませてあげたり(絶食)、それぞれの器官のクリーニングを受け持つハーブ、例えば、肝臓をクリーンアップしてくれるミルクシッスル、腎臓や肺をクリーニングしてくれるレッドクローバーなどをうまく使ったり、水分をたっぷり摂ったり、皮膚のドライブラッシクングや呼吸法の実践も、排泄器官の活性化に役立ちます。

血液の汚れはその方の排泄・浄化力に密接に関係していますが、消化との関連の方がより深いといえるかもしれません。というのも、血液を汚す最大の犯人が食事をしたときに消化されなかったたんぱく質、脂質、そして糖質であるからです。つまり、排泄器官がオーバーワークになり、機能低下を起こしてしまう根底には消化の問題があるということ。排泄器官にフル操業を強いるのではなく、ゴミを減らす工夫、ゴミを発生させないことを考える・・それには、食事の消化吸収に目を向ける必要があります。

たんぱく質や脂質がうまく消化分解されないと、赤血球同士がくっつきあい、血液をドロドロにします。酸素は各細胞に運ばれなくなり代謝機能はダウン。肩こり、冷え性、偏頭痛。あらゆる体調不良が出はじめ、浄化・排泄器官の機能も低下。ますます血液は汚れていきます。

糖質の消化不足は糖結晶を血液中に増やしたり、それを餌にする真菌(カビ)やイースト菌、バクテリアなどを増やします。このようなものが血液中に増えれば、各細胞は中毒を起こし、病的症状に・・。未消化の脂質や糖質は血管壁にへばりつき、血管を脆くしたり、血液の流れを邪魔したりします。しかもこのゴミの破片は時としてはがれ落ち、血液中を浮遊して、細い血管を詰まらせます。脳の血管でこれが引っかかれば、脳卒中ということにもなりかねません。痛風や関節炎などはたんぱく質の未消化物質と深く関わっています。

食べたものがきちんと消化分解されて血液中に取り込まれるかどうかは体にとって重大問題。痩せたいと思う女性にとって、「消化吸収」は「太る」というイメージに直結でしょうが、これは全く逆。食事からの栄養素不足や、消化に問題があれば、酵素が働くための栄養素を確保できず、また、未消化物質による血液汚染により酵素の働きが阻害され、代謝機能が低下。ピカピカボディからはほど遠い、太りやすい体になってしまいます。

このあたりについてくわしくは、来月号でお話しすることにしましょう。

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