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THE REQEST 第18回

下腹のポッコリを

解消したいのですが・・!

きつくなったジーンズをはくのに下腹を引っ込めようとしても、引っ込めることができず、お肉が引っかかってファスナーがあがらない…。そんな経験のある女性、多いのでは?いつの間にかポッコリしてしまった下腹は、夏がくる前に、どうにかしたいですね!

ポッコリお腹を解消するためのポイントは3つ。
1)休眠している下腹の
 「引き締め筋」の強化

2)腸内環境の改善
  そして

3)下腹の皮下脂肪対策
  それぞれ、簡単に解説していきま
  しょう。

下腹引き締め筋が休眠中?

座ってばかりだったり、姿勢を気にしない生活を続けていると、下腹を引き締める筋肉群がすっかり休眠して弱体化します。力をいれようとしても、筋肉の使い方そのものを忘れているから、下腹をぐっと引っ込めることができません。そして、ヘソ下はポッコリ。

「引き締め筋」が弱れば、姿勢がそれまで以上に崩れますから、下腹はますます目立つように!代謝も落ち、皮下脂肪も増えてしまいます。

お腹を早く凹っこませたいからと、いきなりキツイ腹筋運動をやっても逆効果。お腹のお肉たっぷり状態でそんな運動すれば、よけい脂肪が落ちにくくなります。まずは、休眠中の引き締め筋を目覚めさせなくちゃ!

「引き締め筋」と一口にいっても、「腹横筋」、「下部腹直筋」、そして「大腰筋」の3つがグループで働いています。これらを強化して下っ腹を引っ込めるにはアイソメトリックスが一番。

まずピーンと姿勢を正して立ち、両手で逆三角形をつくっておへそを囲むように置きます。(図参照)息を吸いこんでとめ、下腹に徐々に力をいれながらへそ下を背骨にくっつけるように引っこめていきます。もうこれ以上無理というところで6秒キープ。手でお腹を圧迫しながらゆっくりと息を吐ききって終わり。

これを3回程度1日おきに続ければ、2〜3週間で下っ腹ポッコリにバツグンの効果を発揮します。

日常生活でつねに下っ腹をグッとひっこめ、良い姿勢を保つことを心がけることを忘れないでね!

腸の不調でポッコリ腹

下腹引き締め筋の問題に加え、大腸が垂れ気味だと、そこにガスや便がたまり、腸がふくらみ、下腹もでてきます。腸は本来の機能を回復すれば引き締まってくれるので、腸内環境に目をむけ、下腹ポッコリを解消しましょう。

腸の健康は、約千種類もの腸内細菌に左右されます。悪玉菌がふえ、善玉菌の勢力が弱まると、悪玉菌がつくりだすガスや毒素で、腸は汚れ、血液も汚れ、肝臓や腎臓の負担もかかるようになります。腸の不調ばかりでなく、全体的な健康レベルも低下するわけですね。

悪玉菌は腸内の未消化物質をエサにしますので、なるべく腸内に未消化物質を残さないことが大切。食事前のウルトラ酵素はもちろんですが、食間の空腹時にもとれば、腸内に停滞している未消化物質を分解。悪玉菌のエサを減らし、増殖を抑えることにつながります。

発酵食品は、善玉菌を増やすことで腸内環境を整えるのに一役かってくれます。とくにヨーグルトやなっとうは手軽に食べられますし、含まれる成分にはダイエット効果もあるのでオススメ。

ちなみに腸内が汚れて体内に毒素をため込んでいると、サプリメントを摂取しても、効果があらわれにくいのです。NS式はもちろん、脚やせ、その他どんなダイエット、健康法をはじめるにも、まず、腸内環境を整えることからスタートするのが鉄則です。

皮下脂肪を燃やさなくちゃ

腹筋の衰えや腸の不調があれば便秘しやすくなりますし、皮下脂肪もたまる一方。引き締め筋を強化し、分解酵素や発酵食品で腸内環境を整えると同時に、積極的に脂肪の燃焼も促進しましょう。

もちろんNS式はオススメ。しばらくの間、夕食をウルトラプロテイン+BFスレンダーにするというのも、素早く脂肪を落とすのに有効です。

普段の食生活では、インシュリン分泌を過剰に刺激しないよう、糖質としては、砂糖使用の食品やデンプン質(パンやご飯、ジャガイモなど)は控え、かわりに野菜や果物を食べること。代謝アップのためにタンパク質とビタミン・ミネラルをしっかりとることなどが重要ですね。

「糖質4対タンパク質3」のバランスを確保する食べ方をマスターすれば、脂肪をため込むインシュリンに対して、脂肪を分解するグルカゴン分泌を最大にすることができるとされています。くわしくは、ナターシャ・タイムズのバックナンバーを参考にしてくださいね。

手の位置を確認!
逆三角形でおへそを囲む

筋肉は手で触れると、より強く収縮します。

手の位置は、両手で作った逆三角形でおへそを囲むように。

 

 

垂れた腸に便がたまって
下腹が出る

垂れた腸に便やガスがたまると、
腸が膨らんで下腹が出ます。
とくに女性は、胃や腸が垂れ気味の人が多く、
便秘するとポッコリ。

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