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見た目年齢が寿命に直結!?

外見上の若々しさは、
体内をうつしだす鏡

同窓会などで、「あの人は同じ歳なのに、どうしてあんなに若くみえるのかしら」と、思ったこと、ありませんか。

実は、この「見た目年齢」が、寿命に直結しているというデータがあるのです。若く見え、しかも長生き…その秘密とは?

見た目が老けていると、
死亡率は1.9倍高くなる?!

見た目年齢南デンマーク大学のコーア・クリステンセン教授らが、英専門誌「British medical journal」で発表した研究結果によると、1,826人の双子のうち、老けて見られた人たちは、7年後の死亡率(女性の場合)がそうでなかった人たちの1.9倍も高いことが判明!「見た目年齢は、生存状況とかなり関係している」と、結論づけたのです。

それはそうでしょう。体の外側にあらわれることは、すべて体内でおこっていることの反映ですから、見た目が老けている=体内が老化している=寿命が短い、という図式が成り立つわけですね。

でもいったい、見た目の老化と体内の老化は、どのようにつながっているのでしょうか?

キーワードは、「タンパク質」。これこそ、私たちひとりひとりの老化速度を決定づける重要なカギといえるのです。

体を多方面から支えるタンパク質

私たちが裸で鏡の前に立ったとき、そこにうつっている姿は、丸ごとタンパク質。筋肉、皮膚や髪の毛、爪、歯、目玉まで、その重要な成分はタンパク質です。

体内に目を移せば、骨も血液も内臓諸器官も主たる成分はタンパク質。酵素タンパク、運搬タンパク、免疫タンパク、収縮タンパク、タンパクホルモンなど、タンパク質は実に5万種類以上もの形状をもち、60兆といわれる体のすべての細胞のなかで、目的にあうようにつくられたり、壊されたりしながら、私たちの生命が保たれています。

日々体内でつくりだされているタンパク質のなかでも、圧倒的に多いのが「酵素」で、体内のすべての代謝に関わっています。酵素がなければ私たちは一瞬たりとも生きることができません。酵素がタンパク質であるということが、タンパク質の重要性を揺るぎないものにしているのですね。

若返る秘訣はまずは消化から

若いうちは、各細胞は酵素を含め、新たなタンパク質をどんどんつくりだしていきますが、加齢とともに細胞の数は減少し、機能も低下。細胞の働きが悪くなれば、酵素はつくれず、働けなくなり、心臓や腎臓、血管などの臓器も機能が低下します。さらに、ホルモン分泌やバランスは悪化、免疫系も弱ってきます。当然、皮膚などのターンオーバーは遅くなり、外見上の老化も進んでいきます。
 
誰にでも訪れる老化ですが、細胞の働きを極力ダウンさせないよう、ダメージを受けた組織の修復やつくり替えがスムーズにいくための栄養条件をそろえれば、老化スピードを遅らせることは可能です。

そのためには、酵素をはじめ体内のタンパク質の原材料となる良質タンパク質+酵素が働くために不可欠なビタミン&ミネラルをしっかり確保することが第一の条件。

ただ問題は、これら必須の栄養素を体内に運び込むための前段階で必要な消化酵素の合成力が40歳を堺に半減するということ。

せっかく体内外の若さキープのための栄養素をとっても、体内に運び込まれなければ有効利用はできません。40歳を過ぎたら、消化酵素を含むサプリメントが必須になるわけですね。

老化促進要因も同時に抑えこむ

いつまでも若々しく生命を支えているタンパク質ですが、それを根底から覆すほどの力をもっているのが、「活性酸素」です。“酸化”によって、遺伝子を傷つけ、細胞をサビつかせ、体内酵素の働きをも邪魔して老化を進めます。抗酸化栄養素が必要なのは、このためです。

最新のエイジング医学研究で注目されている“糖化”は、体内のタンパク質を変性させてしまう現象です。血中にダブついた糖がタンパク質と結びつき、AGEsという老化を促進する物質をつくり、それが増えてたまることで各器官が劣化します。

生命を支えるための酵素ほか体タンパクの原材料となるタンパク質やビタミン・ミネラルなどそのサポーターをしっかり確保しつつ、生命を脅かす酸化&糖化の対策に目を向けたいものです。

細胞がパーフェクトな状態でタンパク質づくりに励むことができれば、体内はフル回転。体のなかはいつもピカピカ。皮膚も生まれかわりが促され、いつまでも若々しく、長寿を謳歌できますよ!!

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