ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャの公式Facebookページへ
ナターシャの公式Facebookページへ

 

 

スポンサー広告

 
スポンサー広告

食品の裏側を暴く!

添加物が多く
含まれている食品ワースト3

 
日本人は、1日約22 g、年間8 kgもの食品添加物をとっているといわれます。なかでも添加物の量が多いとして知られるのが「ハム・ソーセージ・練り物類」「明太子」「漬物」。これらについて、3回に分けてとりあげましょう。

今回は「ハム」です。

こんなに多いハムの添加物

ラーメンまずは表を見てください。無添加のハムに比べ、一般に販売されているハムの中には、こんなにも多くの添加物が含まれているのです。

この中に含まれる「亜硝酸ナトリウム」は発色剤で、保存料としても使われますが、胃の中で「アミン類」と結合すると、「ニトロソアミン」という発ガン性物質に変わります。海外では、これを使った殺人事件が起こったほど強力なもの。こうしたことから、最近では亜硝酸ナトリウムや化学調味料を使わない「無塩せきハム」が発売されています。でも、ほかの添加物はそのままだったりして…。

また、リボヌクレオチドナトリウムには染色体異常、ポリリン酸ナトリウムには骨形成への悪影響が懸念されています。

肉なのになぜ大豆タンパク?

ハムハムといえば原料は肉。なのに、なぜ大豆タンパクや卵白が必要??その理由は簡単です。肉に「水」を注入して増量しているからなのです。業界では「プリンハム」「雑巾ハム」などと呼ばれているとか。

もちろん、水をそのまま注入してもグチャグチャになってしまうので、加熱することで固まる肉用ゼリーを注入します。このゼリーを固める物質に、大豆タンパクや乳タンパク、卵白、海藻抽出物などが使われます。

安いハムなら肉の20〜30%に相当する量を水増しします。それをごまかすための添加物も必要になります。色や味、弾力などは、食品添加物を加えることでどうにでもなるのです。

食べるときにはよくゆでて

食品添加物を100%カットすることは、現代に生きる私たちには無理。でも、少しでも減らす工夫は必要でしょう。

一部の添加物は水や高温に弱いので、加熱することで多少は取り除くことができます。ハムやソーセージ類、かまぼこなどの練り物類は極力口にしないのがベストですが、食べる場合は、一度ゆでてから。ゆで汁には添加物が溶け出すので、飲まないほうがいいですね。スープや汁物に使う場合も、一度ゆでてよくその湯を切り、あらためて入れるようにします。

とはいえ、これですべての添加物が取り除けるわけではありません。添加物が極力少ない食材を選ぶこと、そして何より、体内に入ってきた有害物質を即座に無毒化したり、追い出したりできる体側の条件を整えておくが大切ですね。

Topics Lineup

 

 

スポンサー広告

 

 

サイト内検索

記事カテゴリー

スポンサー広告