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紫外線量は冬の数倍

サプリメントを活用して
パーフェクトなUVケアを!

光老化でシミ・シワ・皮膚がん・白内障に

ジョギング日本では5月〜8月にかけてもっとも強くなる紫外線(UV)。 紫外線は波長の長い順に「UVA」「UVB」「UVC」と3種類あり、波長がいちばん短いC波は、地上10ー50kmの上空をおおう成層圏オゾン層で遮断され、人間の生活圏には届きません。

しかし、1980年代に急激に減少したオゾン量は、その後、横ばいながら下がったまま。そのため、地上に届くA波とB波の量が徐々に増えています。

A波は皮膚の内側の真皮層まで届き、B波は表皮まで届く。こう聞くと、B波のほうがからだにやさしいように思えますが、エネルギーはA波の600〜1000倍。日焼けの主犯格はB波で、すさまじい破壊力で皮膚の細胞内にある遺伝子を傷つけます。

異常を生じた遺伝子が正しく修復されているうちは問題ありませんが、修復されないまま細胞が生まれ変わっていくと皮膚がんの原因に。また、光老化といってシミやシワの原因にもなります。

皮膚がんの発生率が高いオーストラリアでは、「Burn Time 10 minutes(日光浴は1日10分)」といわれ、保護者は子どもに日焼け止めクリームを塗るよう義務づけられているほど。日本でも、気象庁や気象協会などのホームページでは、地域ごとの紫外線量予測量が、毎日、更新されています。

紫外線は活性酸素も発生させる!

紫外線がおそろしいのは、皮膚への影響だけではありません。A波もB波も体内にある紫外線吸収分子に吸収されて、活性酸素を発生させてしまいます。

活性酸素は遺伝子を攻撃して異常な細胞をつくりだします。体内には異常細胞を修復する機能がそなわっていますが、がん細胞へと姿を変えてしまう場合があります。

植物のようにポリフェノールやβーカロテンなどの抗酸化物質を自らつくり、活性酸素を除去できれば紫外線を恐れる必要もないのですが、残念ながら私たち人間にはその能力はありません。

からだの内側と外側
UVケアはダブルで!

地上に届く紫外線量は、北海道より沖縄、海抜の低いところより高い所(高原)、時間帯では午前10時ー午後3時がもっとも多くなります。

しかし、日があるうちはどこにいても紫外線の影響はさけられません。今日は雨だから、今日は外出しないから、と油断するのは禁物。雨の日でも快晴時の約30%の紫外線が降りそそぎ、屋内でも窓に近い場所では紫外線の影響を受けます。ですから日焼け止めローションは常に塗っておいたほうが安心。諸外国では、こんな注意事項も提唱されています。

Slip  長袖を着る
Slop  日焼け止めローションを塗る
Slap  帽子をかぶる
Wrap  サングラス着用

さらに安心・安全を求めるなら、日焼け止めローションに大豆と乳酸菌成分を含むビオジェニックを数滴混ぜて、肌の防御力&抗紫外線力アップを。

また、植物にならって、ウルトラCエスターラジカルガードなどの抗酸化栄養素で体内を満たし、紫外線によって発生する活性酸素を素早く除去できるようにしておきましょう。

紫外線を恐れるあまり、家の中に閉じこもっていたのではかえって不健康。せっかくの開放的な夏。からだの内側からのケア法を加えてガードをしっかりと固め、思いきり楽しんでください。

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