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THE REQEST 第11回

更年期に適したダイエット

教えてください。

10代・20代と同じでは、まずいですよね??

基本はかわらない

まず、「ダイエット」とは、「やせる」という意味でとらえるのではなく、「体をよくするための食事」と理解していただきたいと思います。そう考えれば、正しいダイエットに年齢は関係ないことがわかるでしょう。
若いころは、「とにかくヤセさえすればいい」「体を壊してでもやせたい」とばかりに、無謀な減量作戦を展開しがちです。体力はありますから、少々無理したって大丈夫。でもそれと同じようなことを更年期にやれば、体にはすぐにガタがきます。当然そんなことはすべきではありません。
 
そもそも、そんな無謀な減量作戦は10代だって、本来やるべきではないんです。自然の理にさからい、酵素の働きを低下させ、体を悪くすることは、年齢に関係なく、いいわけありません。
  わたしはダイエットを「体内の酵素がマクシマムに働ける状況をつくること」と定義しており、それこそが健康的なスリムボディをキープする唯一の方法と思っています。したがって、10代・20代はもとより、更年期においても、それこそ60代・70代の人が実行するとしても、基本はかわらないのです。

40歳代からさまざまな 体調不良がでてくる

とはいえ、30歳を境にわたしたちの体の成長ホルモンの分泌は急減します。その結果、基礎代謝は低下、エネルギーも欠乏してきます。疲れやすくなり、うごくのも億劫で筋肉をつかわないため脂肪が蓄積しはじめます。肉体の老化は急速なテンポではじまります。

40代になると活性酸素除去酵素の生産が半減。細胞は活性酸素の攻撃をうけやすくなるため、老化は加速します。消化力のおとろえにより、体内で必要な栄養素の全体的な不足状況がつくられ、酵素の働きは全般的に低下。さまざまな生活習慣病をかかえこむようになります。

さらに女性の場合、42歳頃から56歳頃までの十数年間、閉経をはさみ、卵巣機能が完全に停止するまでの更年期には、ホルモンバランスの大きな変動から、からだも心も不調におちいります。
のぼせ、汗、動悸、めまい、脈の乱れ、手足などの冷え、耳鳴り、さらに、頭が重い、寝つきにくい、夜中に何度も目をさます、集中力がなくなる、やる気がおこらない、なんとなく不安になる、おち込む等など、さまざまな症状で悩まされるようになります。

こうした体の変化が激しい更年期のダイエットは、低下している消化能力をサポートすることによって、ホルモンづくりや体内調整に必要な栄養素をしっかり体内に入れてあげることが、なによりも大切です。正しいダイエットを実践すれば、更年期に伴うさまざまな変化を意識せずに過ごせますし、更年期障害軽減にもつながります。

具体的には・・・

更年期というのは卵巣の機能が低下し、女性ホルモンの分泌が減ることにより様々な症状が出現しますから、ホルモンをつくったり、働かせたりする材料、つまり、体内の栄養条件を整えることが大切です。

すでにお話ししたように、腸の汚れはあらゆる栄養素の吸収を阻害しますから、定期的なクリーニングの実践は不可欠です。ご自分の状況にあわせて月1回は1〜3日の生ジュース絶食、あるいはNS式を実行すべきでしょう。日々のグリーンジュースもグッドです。

普段の食生活では、朝はフルーツにすること、生食の比率を増やすこと、糖質の食べすぎに気をつけてタンパク質中心の食事を考えること、よく噛んで食べることなど、私がいつもお伝えしていることを守ってください。

消化能力のサポートには酵素サプリメントは必需です。体内の酵素の材料となるタンパク質の摂取もしっかりしたいもの。そのほかプリムローズ、ビタミンC、マルチビタミン&ミネラルはどのような場合も必須です。抗酸化力もおちていますので、OPCプラスも一緒にとればベストです。

こうしたサプリメント摂取をしつつ、あとはご自分のボディタイプにあった食物を選んで食べていくことが大切です。私の『食べてキレイにやせる酵素ダイエット』(講談社プラスα文庫)をぜひ、参考にしてください。

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