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どんなボディタイプでも、

ビタミンB群不足では

痩せられない

エネルギー代謝の衰えを改善して痩せるには、やれ、αリポ酸だ〜、L-カルニチンだ〜、と巷は騒がしい限りです。でも、脂肪やブドウ糖をエネルギー変えていく過程においては、数十種類の酵素とともに、ビタミンB群がしっかり働かなければなりません。B群が不足すれば、痩せるなんて夢の夢。何よりもまず、B群確保に目を向けなければ…。

流れ作業に不可欠な栄養素

私たちの体を構成する60兆にものぼる細胞は、十分なエネルギーの絶え間ない供給がなければ生きていけません。そのため、細胞内にはミトコンドリアという、いわばエネルギーの自家発電所が備わっており、ここでエネルギー分子がつくられています。

ミトコンドリアで使われる燃料の中心的な役割を果たすのがブドウ糖。でも、ブドウ糖さえあれば自然に発電所でエネルギーが生み出されるわけではありません。エネルギーを作りだすシステムは、数十種類の化学反応が流れ作業的に連なってできているからです。

ブドウ糖が別の物質に変わり、さらに別の物質にと、どんどん作り替えられていきます。各ステップではそれぞれ違った酵素が必要になります。1つの酵素は1種類の反応しか受け持てませんので、エネルギー合成システムを動かすには、30種類近くの酵素が必要です。もしその一つでも足りなければ、流れ作業はそこでストップ。先には進めず、エネルギー作りは失敗に終わります。

さらに、各ステップで酵素の働きをサポートする、B1、B2、B3、B6、B12、ビオチン、パントテン酸(すべてのビタミンB群)が必要です。 B群のビタミンはそれぞれ別々の構造を持ち、体内で受け持っている仕事も違いますが、エネルギー作りには一緒に働き、絶対に切り離すわけにはいきません。

解体してエネルギー作り

エネルギー代謝の過程は自動車や電気製品の工場のベルトコンベアの仕事台に例えられます。(イラスト)

ベルトコンベアにはブドウ糖が乗せられ、そのまわりにビタミンB群の作業員がずらりと並んでいます。作業台に乗せられたブドウ糖は頭を外され、右手をもがれ、といった具合に流れ作業式に分解されていきます。ブドウ糖はエネルギーの濃縮パックのようなものですから、それを分解して取り出すのがこの発電システムの目的です。

B群作業員が全部、十分に揃っていれば、ベルトコンベアの回転は早まり、次から次へと運ばれてくるブドウ糖はスムーズに解体され、どんどんエネルギーに変わっていきます。つまり、食べた物がどんどん燃焼して体脂肪として体に蓄積されない状態ですね。

一つでも足りないと、作業はストップ!

ところが、作業員の欠員がでると事態は一変。

「今日はビタミンB2が少ないから、ビタミンB6を手伝わせよう」、なんていうやり繰りはできないのです。この流れ作業はそれぞれの過程を担当しているエキスパートによって遂行されているため、代役がいません。

B2が少なければ、他のメンバーがすべて十分に揃っていても、仕事の能率は落ちてしまいます。B群のたった1メンバーが欠乏するだけで、ベルトコンベアーの回転はにぶってしまうのです。

食事からカロリー源はどんどん運び込まれてくるのにビタミンB群が十分なければ、ベルトコンベアーは満足に動かなくなり、作業過程にある物質は、エネルギーをつくり出す前に脇道にそれ、脂肪になるしかありません。

つまり、B群が不足すればエネルギー化がきちんと行われず、脂肪が蓄積して、太る。しかも、エネルギーが十分つくられていないので、疲れやすくなる。脳と神経へのエネルギーの供給不足から、イライラしやすくなったりもするというわけです。

どのボディタイプでも、カロリー摂取量が多ければビタミンB群もそれだけ多く必要ですが、糖質大好きのボディタイプAとB群を有効利用しにくいタイプLは、B群摂取にとくに気をつかっていただきたいものです。

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