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確実にスリムボディをつくる

メカニズムをマスターしよう

Part 1 なぜ、食べ過ぎる?

 

これから夏に向かって、痩身願望はますます高まるばかり。〇〇ダイエットに飛びつき、△△ダイエットにチャレンジ。ちょっと痩せては、また太ってのくり返し。そんなこと続けていても、なんの解決にもなりません。むしろ、どんどん太りやすく、痩せにくい体をつくってしまうだけ。思惑に反して、スリムなナイスボディから遠のいていくばかりです。

スリムボディを永遠に保つには、いくつかのメカニズムの理解が必要です。これから数回にわたって、それらについてお話ししていきましょう。

食べまくっても、やせる?

テレビのある番組で、男性と女性のアナウンサー2名が、「本当にアミノ酸でやせられるかを検証!」みたいなことをやっていました。使ったアミノ・サプリはテレビコマーシャルに頻繁に登場しているもの。果たして彼らは痩せられたのか?

答えはノー。それどころか、逆に太ってしまいました。なぜでしょう?

アミノ・サプリさえ飲んでいれば、他のものをいくら食べても、カロリーをいくら余分にとっても、燃焼されて、痩せられると思っていたからです。

ここまで極端ではないにしろ、多かれ少なかれ同じような思い違いをしている人、けっこういるのではないでしょうか?これだけ巷にダイエット情報が氾濫していると、一体何が正しいのか、正しくないのか、分からなくなってしまうのは当然です。自分の頭の中でごっちゃになり、もつれた糸のようになってしまっている情報をまず整理して、正しい知識を身につけることから始めましょう。

ビキニのためだけじゃない

肥満要因で死亡するアメリカ人は2004年には40万人といわれ、喫煙要因での死亡者43万5千人を追う勢いです。太りすぎは糖尿病、高血圧をはじめ、大腸、前立腺、腎臓などのガン、閉経後の乳ガンなどのリスクを高めることはよく知られています。さらに深刻なのは、子供が肥満で、両親よりも寿命が短くなりそうだということ。「痩せる」は、ビキニを着たり、見栄えのためでなく、まさに、サバイバルの問題なのです。

国を挙げて、出っ腹、脇腹肉そぎ落とし作戦が始まっているアメリカ。政府はストップ・ザ・肥満の広告をどんどん流し、民間企業も右へならえ。例えばマクドナルドは、大ポーションサイズの販売を中止。でも日本では逆に、通常の1.6倍の大サイズバーガーが登場したり、カップめんもビックサイズが受けています。日本は今まさに、肥満大国に驀進し始める寸前のアメリカにそっくりです。

どこを見回しても体に悪い食品、確実に脂肪蓄積に結びつく食品ばかり。でも、誰かがあなたの口の中に無理矢理これら食品を押し込むワケではありません。体に入れるものは、自分の責任で選ばなければなりません。自分の体にプラスの影響力のあるものだけを選び、マイナス要因のあるものは徹底的に排除することが、スリムボディのためには不可欠です。

摂取カロリー消費カロリー

ところで、ダイエットといえば必ずカロリーの問題がついて回ります。ホリスティック栄養学ではカロリー計算することはなく、「〇〇が何kcal」とか、「食事を〇〇kcalに抑えるべき」という類の指導は一切しません。でも、ホリスティックだろうが通常の栄養学であろうが、曲げられない真実があります。それは、摂取するカロリーが体が消費するカロリーよりも多ければ太り、少なければ痩せるということ。摂取カロリー=消費カロリーであれば、太りもしない、痩せもしないということです。通常女性の場合、1800kcal〜2000kcalがこのラインにあたります。

特に、運動量が多いわけでもないのに、これ以上食べ続ければ、当然太ります。従って、痩せたいならまず食べるものを控えるが基本であることはいうまでもありません。

でも、分かっちゃいるけどやめられない。どうしても食べ過ぎてしまう。しばらくは我慢できるのに、突然また食べ始め、制御がきかなくなってしまう。そして、ヨーヨーのように太ったりやせたりをくり返す…ダイエッターのほとんどが、こうした状態から抜け出せずにもがいています。

一体なぜ、ストップがきかずに食べ過ぎてしまうのか。ここを理解しない限り、失敗は果てしなくくり返されてしまいます。

食べ過ぎてしまう感情的要因

実に多くの女性が、精神的に落ち込んだとき、あるいは不安、心配事、寂しさなど、さらには退屈さを紛らわせるために、食べ物を口にします。そして食べるものは決まって、甘い物を中心とする高糖質食品。体脂肪に直結する最も選ぶべきではない食べ物を、自ら選んで口にしています。あたかも、そう仕向けられているかのように…。

マイナス感情が優勢になると、脳内のセロトニンやβエンドルフィン(幸せな気分にしてくれる快楽物質)レベルが低下。脳は「何か食べろ!」と命令をだします。セロトニンレベルを急上昇させ、脳の要求を満たすには甘い物が一番。だからほとんどの人は、無意識に甘い物を選ぶことになります。

甘い物を食べると心が落ち着き、癒されます。ただし作用は一時的。作用を長続きさせるには食べ続けるしかありません。その結果は、カロリーオーバー。当然、太ることに…。

また、傾向として、食事量をコントロールできない人は”怒り“を表現することがヘタで、人間関係では我慢ばかりしています。自分の感情を表に出さず、かわりに食べものを口に運ぶ。腹立さえ否定しつづけることが辛くなり、それを紛らわすために食べる。食べ過ぎては自己嫌悪に陥り、また食べ、ますます自信をなくすという悪循環に陥ります。

感情抑制型食事パターン

自分自身、こうした感情の抑制を認識していないケースがほとんどですが、食事のパターンを見れば分かります。

  1. ダラダラ食い
    一日三食ご飯やパスタなどの糖質を中心に食べ、さらに、おせんべいや和菓子、ケーキ類、スナック菓子をほとんど一日中、のべつまくなし食べる。お腹が空いているわけではないのにいつも口寂しく、目に入るお菓子などがあれば、抑えきれず手が出てしまう…。

    一日中空腹を感じることはなく、自分の感情も表に出ることはありません。こうした食べ方は、食事から栄養的価値を得るためより、慰めのための行為になっています。

    無駄なカロリーをとっているだけで、必要な栄養素は不足。体内の酵素は働けず、体は効率よく糖質を燃やしてエネルギーにすることもできません。疲れやすくなるばかりか、入ってきた余分なカロリーはどんどん脂肪として蓄積。しかも、食べてはいても必要な栄養素が満たされないため、体はますます多くの糖質を欲するようになります。

  2. アフター・シックス症候群(夜食症候群)

    昼間はほとんど食事をせず、会社が終わり、仕事の緊張から解放され、家に帰ったとたんに食べ始め、場合によっては「夜中に起きて食べる」というようなことまであります。食べ物に対する極端な執着は、娯楽でもあり、不安の抑制にも働きます。週末だけ集中的にドカ食いをするパターンも同様です。

    こうしたパターンで食べる人は、職場ではものすごくガンバリ屋で、すべての要求に応えようと、いつも忙しく動き回っています。しかし(家に帰ったときのように)、いったん立ち止まると急に不安になってきます。でも、食べることに忙しければ、そうした状態にならずにすむ。だから食べ続けてしまいます。

体の要求に逆らえば、悪影響

空腹を満たすために食べるのと、心を満たすために食べるとでは全く意味が違います。より健康に、よりスリムになって自信を取り戻したいと願う女性がほとんどだと思いますが、食行動の陰に隠された己の心を理解せずに、ただやみくもにダイエットに取り組んでも、辛いばかりか、本当に必要な栄養素の不足が深刻になり、体にさまざまな悪影響が出てきます。一時的に減量に成功しても、体の要求に逆らって我慢を続ければ、いずれ自分の欲求を抑えきれなくなり、大きなリバウンドにつながります。

まず、自分の食行動を操っている感情の糸を解きほぐし、潜んでいる自分の心に素直に対応する術を身につけなければなりません。同時に、脳内物質、神経、ホルモンなどに関わる栄養条件も整えなければなりません。栄養素の過不足が、感情や食行動に大きく影響するからです。

こうした食べ過ぎパターンから離脱する方法は、次回伝授することにしましょう。

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