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不眠症

女性に多い悩み改善講座 第20回

 

しっかり睡眠をとれた日の朝の肌ツヤのいいこと!寝不足状態の時とくらべたら雲泥の差です。でも、こうした美容上の問題以上に、睡眠がしっかりとれないことは本人にとって辛いもの。

布団に入ってもなかなか寝つけない、一晩に何回も眼をさましてしまう、眠りが浅く寝た気がしない、日中に疲れたり眠く感じる、ものごとに集中できない…そんな状態が習慣的、慢性的に続くことを不眠症といいますが、不眠がつづけば肉体的にも精神的にもフラフラになってしまいます。どうにかいい眠りを習慣づけたいものです。 

さまざまな要因、その対処は?

不眠症は一般的に神経質人に多いのですが、ストレスはもちろん、薬の副作用、低血糖症、筋肉痛、消化不良、喘息などが原因となる場合も多いようです。また牛乳アレルギーなど、食物過敏症も不眠の原因になります。

栄養素不足が眠りに影響を与えているケースもあります。たとえば、カルシウムとマグネシウムが不足していると、眠りについて数時間後には眼をさまし、眠りに戻れなくなります。このような場合、一日にカルシウム2000mg、マグネシウム1000mgの摂取を心がけてみてください。ウルトラ酵素も先の様々な要因の軽減に役立ってくれます。

睡眠環境も睡眠に大きな影響があります。寝ているあいだの騒音や光、体に良くない寝具(あわない枕)などによって、無意識に熟睡を妨げられていることは多いもの。再点検をしてみましょう。枕を変えたり、耳栓をして寝るようにするだけでも、不眠が解消される例は多いのです。

アルコール&カフェイン避けるのが鉄則

カフェインを含む製品はすべて睡眠の妨げになります。就寝前にコーヒー、紅茶、緑茶などは避けるのは当然ですが、睡眠に問題があると感じている人は、午後はカフェインはとらないようにすべきでしょう。

また、寝る数時間前から、砂糖、チーズ、チョコレート、ハム、ソーセージ、ベーコン、なす、じゃがいも、ほうれんそう、トマトなどを食べるのを控えましょう。これらに含まれるチラミンという物質は、脳の化学刺激物質であるノルエピネフリンの分泌を増やし、交感神経を興奮させます。

これはアルコールについてもいえること。アルコールには、はじめ神経を鎮める作用もあるため、ベッドに入る前に「アルコールを飲むと眠れる」と誤解している人が非常に多いようです。でも実際には、アルコールは深い眠りを妨げるので、睡眠に問題のある人は避けなければなりません。

熟睡を助けてくれる食べ物

逆にトリプトファンの多い食べ物は睡眠を促します。食物からのトリプトファンは体内で神経伝達物質のセロトニンにかわり、心を落ち着かせる効果をもっているのです。トリプトファンの多い食物として、ツナ、バナナ、キーウィなどはおすすめ。就寝前にグレープフルーツを食べたり、ジュースとして飲むのも効果的です。

興奮した神経を鎮め、精神の安定をはかり、眠りを誘ってくれる野菜としては、玉ねぎが大きな力を発揮。みじん切りにし、香りがよく発散するように平皿に入れて枕元に置きます。自然に眠気を誘われ、安眠できます。玉ねぎは水にさらすと不眠に効く有効成分が逃げてしまうので、外側の茶色い皮をむいたら、そのままみじん切りにしてください。

ハーブ類では、バレリアン、パッションフラワーなどが不眠に効果があるとされ、科学的裏付けを元に医療現場でも使われているようです。なお、うつ病型の不眠にはセントジョーンズワートが使われます。

不眠は決してあなどれない

不眠症のなかには、睡眠時無呼吸や循環器疾患によるもの、脳の病気によるものなど、深刻な問題が隠されているケースもあります。また、寝付きは比較的良くても、2〜3時間すると夜中に目が覚めて苦しい思いをしたり、憂うつ、イライラ、ぼんやりする、食欲不振、胃腸不良、急にやせる、手足の冷えや熱、自殺願望などのうつ病の症状が見られるような場合などは、早めに専門医に相談することが大切です。

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