ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャの公式Facebookページへ
ナターシャの公式Facebookページへ

 

 

スポンサー広告

 
スポンサー広告

セルライトを小さくし

お腹・ヒップ・太ももを細く!!

日本人にセルライトが増えている

 

まさに大型連休となる今年のゴールデンウィーク。雑誌などにはゴールデンウイークをいかに過ごすかなどの情報満載。でも女性誌では、肌の露出度が一気にアップする夏を間近に控えているせいか、「セルライト(セルライト)」という言葉が、やたら目につきます。

セルライトとは、太ももやヒップのまわりの皮下組織の脂肪細胞の周辺に、水分や老廃物(毒素)がたまってブヨブヨの塊になった状態をいいます。欧米女性特有と思われてきた下半身の脂肪のつき方が、日本人女性の最大の悩みにもなってきているのです。

ここ何十年かの間に日本女性のプロポーションは欧米人並みになってきました。しかし同時にセルライトというありがたくない悩みまで受け継いでしまったようです。

女性はもともとお腹やお尻の周りに脂肪がつきやすく、落ちにくいのですが、それに拍車をかけているのが、実はセルライト。通常、太っている人は脂肪が多く、痩せている人は脂肪が少ないはずですが、セルライトは痩せているから少ない、というものではありません。下半身デブで悩んでいる人はもとより、体全体としてはやせ気味でも、気づかないうちにセルライトができ、周辺の血液やリンパの流れが悪くなり、ムクミや冷えに悩むようになり、その部分への脂肪蓄積が急速に進み、お尻から太もも部分だけが肥大する、ということもあるのです。

私自身が「セルライト」という言葉に出会ったのは、もう20年以上前。東京原宿で「部分ヤセ」専門のエステサロンをやっているとき、35歳前後のスタイル抜群の米国人女性が、「セルライトを解消して」とやってきた時です。

ウエストはキュッと引き締まり、スカートからのぞく脚はスラッと長く、彼女に体の悩みがあるとは思えませんでした。初めて聞く「セルライト」という言葉の意味すら想像できない私は、とりあえず「悩みの種」を見せてもらうことにしました。

スカートを脱ぎ捨てた彼女のヘソから下の状態を目の当たりにし、私の目は点!脚のつけ根あたりから膝の上までが、ただ太いというのではなく、表面がボコボコで皮膚にツヤやハリはなく、皮膚のすぐ下に巨大なスポンジを詰めこんでいるという感じ。サロンには下半身太りで悩む多くの女性達が押し掛けており、私自身、あらゆるタイプの下半身太りに対応できるノウハウを持っているつもりだったのに、このセルライトなるものには全くお手上げでした。

私は即アメリカに飛び、セルライト施術をしているサロンを訪ね歩き、文献を集め、読みあさりました。この時の経験が、『下半身がみるみるやせる』という本になったのですが、その後の日本人女性の食事やライフスタイルの変化により、今や下半身太りで悩むほとんどの方がセルライトを伴っているようです。皮膚表面がミカンの皮のようなデコボコ状態になるのは欧米人特有で、日本人である自分とは無縁と思っている方も多いでしょうが、日本人は欧米人に比べて、皮下組織の上にのっている真皮の部分が厚いからデコボコが目立たないだけなのです。

セルライトはデコボコに見える

脂肪細胞が肥大化し、セルライトになって表皮を押し上げる。その一方で、脂肪細胞をつないでいる細胞間組織が堅くなって縮むため、皮下にデコボコができる。皮膚が厚い部分なら目立たないが、太ももやお尻などの薄い部分では目立つ。西洋人と同じくらい東洋人にもセルライトはあるが、東洋人の方が皮膚が厚いので目立たない。

 脂肪とセルライトはこう違う

  脂 肪 セルライト
 男女両方
ほぼ女性のみ(肥満度の高い男性)
 全身につく
太もも、お尻、お腹が中心
 皮下だけでなく内臓周りにもつく
表皮の近い部分のみ
 単純に細胞が肥大化する
周辺組織を巻き込んで繊維化
 肥満度と比例 痩せている人にもある
 節食・運動で減らせる 節食・運動だけで減らない。
ほとんど小さくもならない
 単純に脂肪が蓄積される 血行不良やムクミなどを促進。
悪循環になり増えていく

セルライトはここにできる

セルライトができやすい部分は、上記イラストの通り。人によっては二の腕にもできる。太ももとお尻は、特にひどくなる傾向がある。ダイエットで脂肪は減っても、セルライトが残っていると、夏みかんの皮みたいな、デコボコ脚になってしまうことも・・・

セルライトは進行する

第一段階 第二段階 第三段階 第四段階
2〜25歳ぐらい 18〜35歳ぐらい 25〜50歳ぐらい 35〜70歳ぐらい
外見的な変化はほとんど見られないが、脂肪細胞の肥大化にともなって、圧迫された血管から水分が漏れだし、ムクミや鬱血が始まる。 太もも、お腹、ヒップなど部分的な脂肪蓄積が進み、外見的にデコボコが見えるようになってくる。循環がうまくいかなくなり、酸素の供給も滞る。脂肪細胞の周辺に老廃物(毒素)が蓄積されていく。 "オレンジピール"と呼ばれるデコボコ状態。凹凸の陰影で、太もも全体に線が入ったように見えたり、部分的にひきつれたようにボコッとへこんで見えたりする。結合組織の損傷が始まり、場合によっては苦痛を感じる。 外科的な治療が必要になるケースもある最終段階。繊維が細胞の発達と結合組織の萎縮が進み、血行障害もさらに悪化する最悪状態に。

 

セルライトはナゼできるの?

セルライトは一部分の脂肪細胞だけが突発的に肥大することから始まりますが、原因はよく分かっていません。ピルの服用や妊娠を機に一気に下半身の細胞が肥大するケースが多いのですが、セルライトが形成されていく過程では、食生活の乱れ、必須栄養素不足、消化吸収不良などが根底にあるのは確かです。

脂肪細胞が急に肥大すると、その細胞の代謝を助けていた毛細血管が細胞の周囲を回れなくなり、引っ張られたり切れたりします。血行は悪くなり、周囲に老廃物や余分な水分がたまり、さらにムクミやすくなります。血管や神経が引っ張られて刺激を受けると細胞間のコラーゲンが過剰に活性化。これが寒天のようなブヨブヨの塊になり、スポンジが如く、水・毒素・脂肪などを溜め込んでいくと考えられます。血行が悪くなる↓水分や毒素がたまりムクム↓冷える↓脂肪が蓄積↓さらに血液の循環が悪くなる、という悪循環に陥り、ダイエットをしてもビクともしない、下半身太りが作られていくのです。

どうしたらなくせるの?

単に下半身への脂肪の蓄積、ムクミによっての下半身太りなどと違い、セルライトは毛細血管の損傷、血行不良、リンパ液や老廃物、余分な水分の蓄積など、あらゆる要素が絡み合っているため、通常のダイエットや運動療法ではビクともしないので厄介です。

できてしまったセルライトは、残念ながら完全に取り除くことは不可能です。でも、縮ませて目立たなくさせることならできますので、あきらめる必要はありません。ポイントは、血液の循環をよくすること、過剰水分を速やかに排泄させること、ホルモンのバランスを整えることの3点。

これらすべてに効果的に働きかけ、最も厄介な下半身太りを解消に向かわせてくれるのが、レッグスリムプリムローズの組み合わせ。それぞれの作用についてはここでは触れませんが、これらの相乗効果は、セルライトを始め、あらゆるタイプの下半身太り解消に役だってくれます。

セルライトは長い時間かけて形成されるものですから、サプリメントさえ摂れば一気にスッキリとはいきません。日々のライフスタイルにも目を向け、

  • リラックゼーション
  • 抗酸化栄養素などでのストレス対策
  • 1日8杯以上の水分摂取、
  • フルーティになる
  • いい脂肪にだけ目を向ける、
  • ブラッシングやエキササイズを実行すること

なども必要です。

また、きついガードルやジーンズなど体を締め付けて血流を滞らせるものは、できるだけ身につけないように気をつけて下さい。
セルライトができたからと焦るのではなく、ヘルシライフスタイルとしてこれら注意点を日頃から守り、セルライトの予防を心がけて下さい。

消化酵素がセルライトを分解 !?

サラサラの血液が全身を駆けめぐり、消化吸収と排泄がうまく行っていれば、基本的にセルライトで悩む羽目にはなってはいないはず。血液がドロドロだと、血液中の水分が組織に移動するためムクミが生じます。また、細胞に十分な酸素や栄養素を効率よく届けられなくなり、冷えが発生したり、代謝が極端に悪くなったり、損傷組織の修復がうまく行かなくなったり、セルライトを作り出す条件が勢揃いしてしまいます。このような状態の予防・改善には、消化酵素が不可欠です。

消化酵素といえばウルトラ酵素。消化に必要な7種類の消化酵素のブレンドで、より確実な栄養素の吸収と同化、排泄をスムーズに行う条件を整えてくれます。脂肪細胞周辺に蓄積されていく老廃物(毒素)を強力分解し、排泄器官へと運び去ってくれます。

酵素が消化管のなかで分解されることなく血液中に取り込まれ、血管内で目覚ましい働きをすることは多くの研究で明らかにされています。

パパイヤは脚やせにうってつけ!!

消化酵素を豊富に含むフルーツの代表といえばパパイヤ。パパイヤにはドロドロの血液をサラサラにする強力な作用が認められているパパインというたんぱく質分解酵素が含まれています。

熟した黄色いパパイヤより、まだ青い果実に含まれるパパインの方が活性度は高いとされますが、いずれも消化器系疾患、花粉症、アトピー性皮膚炎、ケガなどの外傷、炎症性浮腫、炎症過程の治療ほか、あらゆる急性及び慢性病の改善が可能といわれます。

パパイヤには酵素以外にもビタミンC、カロチン、フラボノイドなどの抗酸化栄養素がたっぷり。セルライトの特徴である結合組織の損傷を予防するにも最適。マグネシウムやカリウムなどのミネラルも豊富で、下半身太り特有のムクミの改善にも役だってくれます。

果肉を食べた後の皮は捨てずにお肌のお手入れに・・。洗顔時に果肉がついている方で顔全体を軽く擦ります。たんぱく質分解酵素が古くなった角質を溶かし、スベスベ肌にしてくれます。ガサガサのかかと、肘、膝などにもお使いください。

Topics Lineup

 

 

スポンサー広告

 

 

サイト内検索

記事カテゴリー

スポンサー広告