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食品の裏側を暴く!!

和食って本当にヘルシー?(3)

和食に含まれる添加物について、2回にわたりお伝えしてきましたが、
実はビックリ仰天の事実がまだまだあるんです。

加工食品の添加物

和食につきものの加工食品は、各種さまざまなものが市場に出回っています。梅干、漬物、納豆、佃煮、薩摩揚げやはんぺんをはじめとする練りもの等など…。「和食はヘルシー」と思いこんでいる人が多いのに、実はこういった食品には添加物がいっぱいです。

昆布の佃煮を例にみてみましょう。

佃煮は、昔から保存食として日本人が親しんできた食べ物の1つです。もちろん、昔ながらの製法であれば添加物とは無縁のはずなのですが、最近は事情が違ってきました。

それは、近年の人々の味の好みの変化によるところが大きいのです。佃煮も、もともと非常に濃い味でした。それは、水分を抜いた代わりに塩分や糖分を加え、濃い味にして保存性を高めていたから。昆布の佃煮一切れで、ご飯が一膳食べられるほどに濃いものだったのです。

でも、現代人は生活習慣病の心配から、薄味を求めます。また、あまりに濃い味のものではメーカーとしてもたくさん売ることができません。そういった事情から、次第に佃煮の味は薄くなっていきました。けれども、それでは保存がきかないので、ソルビン酸カリウムや安息香酸ナトリウムなどの保存料が加えられることになったのです。それ以外にも、食感をよくするためのソルビトールや、簡単に色を均一に仕上げるためにカラメル色素が使われているのは、前号で触れたとおりです。

コストの面でも、添加物は大きく消費者や企業に貢献します。やわらかくするためには、水で戻す時間と煮込む時間を微妙に調節しなければなりません。また、色を均一にするには同じ色の昆布を仕入れなければならなくなり、材料の調達も大変になります。そういった手間や材料費を節約し、消費者においしく感じるものを安価に提供するためには、添加物があたりまえのように使われるのです。

添加物を取り除いてみると…?

ここで、とある佃煮屋さんのお話をしましょう。この老舗佃煮屋さんは、安くて美味しいものを消費者に届けるため、時代の流れに沿って添加物を使用するようになりました。そのときは、安くて美味しいということで、その佃煮は大変人気になりました。

けれどもご主人は、「やはり添加物はよくない」と考えるようになり、手間やコストがかかっても、無添加の佃煮をつくって販売することにしました。

するとどうでしょう。クレームは増大、売り上げは激減したのです。私たち消費者が、いかに添加物の味に慣らされているかがわかりますね。そして、つくる側も、技術や素材ではなく添加物で味や見た目を調えることに慣れすぎて、技術が追いつかなかったのかもしれません。

最近の薄味志向に添加物なしで答えられるようにしなければならない佃煮屋さんの苦労は、並大抵ではなかったでしょう。それでも、その佃煮屋さんは努力を重ね、今では無添加で売り上げを回復してきました。こういった信念のある業者さんを応援するためにも、私たち消費者が安価なものばかりを求めるのではなく、本物を求める姿勢が必要なのかもしれません。

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