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食品の裏側を暴く!!

植物油は安心?(1)

サラダオイル

サラダオイルはよく家庭で使われていますが、「それって一体何の油?」と思ったことはありませんか?
サラダオイルというのは、低温でも固まらないように精製された油のこと。
精製された油って、本当に安心?サラダオイルの謎と問題点を解き明かしていきましょう。

原料は安全?

サラダオイルは、植物油を原料としてつくられます。「菜種サラダ油」のように単体のものもありますが、その多くは数種類の植物油をブレンドしてつくられる「調合サラダ油」。その調合の配分や混合の仕方は企業秘密。どうやってつくっているかわからないことが多いのです。それらの油の原料には、遺伝子組み換えのコーンや大豆が使われている可能性もありますが、それは表示されません。原料植物の輸入先もわからないため、残留農薬などの問題も見えません。

抽出には劇薬!トランス脂肪酸も!

サラダオイルを抽出する際、大手メーカーのほぼ全てが、n-ヘキサン抽出を行っています。n-ヘキサンは石油系の劇薬で、それ自体も猛毒物質といえますが、加えて強い発がん性物質を不純物としてもっています。さらに、この処理を行うことで、植物油の分子がシス型(普通のもの)からトランス型(有害なもの)に変化してしまうこともわかっています。

トランス脂肪酸は、世界規模での問題になっている、“狂った油”。分子構造がかわり、細胞膜などの材料として適さなくなってしまうため、トランス酸が多量に膜組織に取り込まれた場合、膜が構造的に弱くなり、ガンになりやすくなったり、病原菌やウイルスに対して抵抗力がなくなります。また、善玉コレステロール(HDL)を減らし悪玉コレステロール(LDL)を増やすため、冠動脈性心疾患の発症リスクが高まることがわかっています。

欧米では特に規制がきびしく、全面禁止となっている地域さえあるほど。トランス脂肪酸は、ショートニングやマーガリンなど固形の植物油に含有量が多いのですが、それに次いで多いのが食用調合油、つまりサラダオイルなのです。

精製過程でも多量の薬品が!

サラダオイルは低温でも固まらないようにするため、精製する必要があります。これは調合サラダ油だけでなく、単体のサラダ油でも同じです。原材料から劇薬で油を抽出した後、脱酸→脱色→脱ロウ→脱臭→精製油という過程を経ますが、その過程では、苛性ソーダ・シュウ酸・発がん性が問われるBHAやBHTなど、とんでもない危険物質の薬品が使われるのです。

考えてみてください。苛性ソーダとは、理科の実験で使った「水酸化ナトリウム」です。これは劇薬だから気をつけるように、と先生に注意されましたよね。このような劇薬が、サラダオイルの抽出や精製の段階で数多く使われているなんて…!これらは食品添加物として認められています。最終製品には残らない加工助剤とのことですが、本当にそういいきれるのでしょうか?

200度以上の熱をうけ、化学薬品で処理され精製された油に栄養的価値はゼロ。家庭で使用する油は少々高価でも、安心できる圧搾法でつくられた、原料の名称を冠した単体の油、できれば、70℃以上の熱を加えずにつくられたものを選びたいものですね。

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