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体にたまった有害ミネラル

異物混入や、期限切れ食品の使用、ダイオキシン汚染、遺伝子組み換え、鳥インフルエンザ。私たちの食に対する不安は高まる一方ですが、このように大きくとりあげられる問題の陰に、静かに、でも着実に私たちの体内に蓄積しつづけ、細胞の正常な働きを邪魔している有害物質があります。

今月は、健康に深刻な影響をおよぼす有害物質について見ていきましょう。

体内酵素が働けなくなる有害ミネラル

私たちがいつまでも美しく、健康に過ごすためには、DNAという体の設計図にしたがって、酵素をはじめとするすべてのタンパク質が完璧につくられ、それらがしっかり働いてくれる必要があります。そのサポート役として、各種ビタミンやミネラルが重要な役割を果たしていますが、ミネラルの仲間には、ひどい悪党も存在します。

これら有害ミネラルは、酵素の働きを阻害し、すべての代謝機能を低下させます。免疫、細胞分裂、生殖、ホルモン分泌、神経系などに悪影響をあたえ、極微量でも、体が最高の状態で機能するのを邪魔します。しかも、体のもつ解毒・浄化作用を邪魔し、そのほかの有害物質がより体にダメージをあたえやすくしてしまいます。

有害ミネラルは、長い年月をかけて体に蓄積し、さまざまな心身の不調をもたらします。アレルギー、うつ病、注意欠陥・多動症など、近年、子供や大人を問わず増えていますが、一説には有害ミネラルの蓄積が原因とさえいわれています。

魚好きは特に気をつけたい水銀

日本人の体内では水銀が蓄積しており、そのレベルは年々高くなっているといいます。これは、食卓に水銀の侵入がつづき、体から排泄されていかないから。

水銀蓄積の一つの原因は、魚。海水中の水銀濃度はわずかですが、小魚、中魚、大魚というように食物連鎖をくり返すごとに水銀は濃縮され、高い水銀濃度に達します。特にマグロは要注意!

水銀は最も毒素が強いミネラルで、発ガン物質でもあり、DNAを変化させ、細胞内のすべてのメカニズムを大混乱に陥れます。細胞にダメージを与え、細胞の再生も邪魔します。エネルギー生産を混乱させたり、免疫力を阻害したり、脳細胞にも深刻なダメージを与えます。

これらの害は急性ではなく、とてもスローペースなので気づきにくいのですが、確実に起こっていることが多くの研究で証明されています。

骨のカルシウムとどんどん置き換わる鉛

水、タバコ、大気汚染、食品、職業的接触(ペンキ、絵の具、農薬など)を通じ体内にとり込まれた鉛の90%は骨に蓄積されます。カルシウムのバランスが悪くなると、骨にたまった多量の鉛が血液中に放出されて、免疫、神経伝達、ホルモン分泌などを妨げます。

軽い中毒症状としては、頭痛、慢性疲労、筋肉の痛み、貧血などですが、特に注目されるのは子供たちの精神的な不安定さとの関連。

落ち着きがない、イライラ、怒りぽい、根気がない、学校に行きたがらないなどは、鉛蓄積量が多いからといわれます。実際、鉛の蓄積量と知能指数、学業成績との関連性はデータ的に裏付けられています。

体内にとり込まれた微量の鉛は尿、汗、便などを通じ排泄できますが、休みなしにとり込まれてくる現代社会においては、解毒能力が追いつきません。

免疫力を直撃カドミウム

細胞分裂を最も妨げるのがカドミウム。カドミウムの蓄積量が増えると、高血圧、嗅覚が鈍くなる、貧血、関節の痛み、脱毛、皮膚のかさかさ感、食欲不振などに陥ります。

カドミウムは体の免疫力を低下させ、ガン細胞や異質細胞の破壊を受けもつT細胞の生産を減少させます。また、腎臓および肝臓に蓄積されるので、これらの臓器に深刻なダメージを与えることにも・・。

カドミウムは、水道水、漂白した穀物類、米、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク類など、他多くの食材に入り込んでいて、殺虫剤、殺菌剤などにも含まれます。

排泄できないアルミニウム

アルミニウムは空気中、水、土壌に存在するため、食材からも入り込んできますが、私たちの体には解毒メカニズムがないため、まったく排泄されずに組織に蓄積されていきます。

気づかぬうちに、その量がある一定に達すると、記憶障害、言語障害、記憶喪失、骨が折れやすくなる、筋肉痛や筋力低下など、健康上の問題が表面化…。体外に排出されないため、加齢とともに細胞内への蓄積量は増える一方です。

脳への蓄積は、発作や脳機能低下をもたらします。アルツハイマーで亡くなった方の脳神経細胞へのアルミ蓄積は、通常の人の4倍もあるそうです。これは、長期間アルミの蓄積がつづけば、アルツハイマーになる可能性があることを示します。

アルミニウムは、アルミ缶入り飲料、ベーキングパウダー、多くの加工食品、鎮痛剤や下痢止め剤、とろけるチーズなどにも含まれているとされますので、これらをまず、口に入れないようにした方がよさそうです。

有害ミネラルの蓄積を防ぎ、追いだそう

どんなに素晴らしい健康法や美容法を実行しても、有害ミネラルが蓄積されていれば、思うような効果はでてくれません。それどころか、体に悪影響をもたらすことに。

汚染された時代に健康を維持するには、危険物質を遠ざけ、とり込んだ有害物質をいち早く解毒・排泄すること。それには、定期的な絶食(解毒・浄化プログラム)と適切な栄養素の摂取が有効です。

カルシウム、銅、亜鉛、セレニウム、鉄、クロムなどのミネラルや、ビタミンC、システイン、アルギン酸などの栄養素には、有害ミネラルの蓄積を防いでくれるばかりか、吸収を防いだり、排泄を助ける働きがあるとされます。特にビタミンCは重要です。

さらに、有害物質に耐えうる強い体をつくるために、良質タンパク質、ビタミン・ミネラルの摂取を心がけ良好な消化吸収を目指しましょう。

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